« ミドリノスズ | トップページ | 探鳥会参加 »

2005年3月15日 (火)

抵当権抹消登記申請

退職金で住宅ローンを完済しました。
1月に銀行で相談し手続きを調べてみると、ネットからの部繰りが最も手数料が少なくてすむことがわかりました。早速、端数額を残して部繰りし、2月約定返済で完済。
銀行経由で司法書士に依頼しての抵当権抹消費用が14,430円とのことなので、時間もあることだから、本人申請することにしました。銀行に連絡すると、数日後、銀行から、「抵当権解除・・・」と付記した抵当権契約証書、履歴事項一部証明書(本店住所変更も記載)及び委任状を郵送してきました。履歴事項一部証明書には、「原本還付」と朱印され、事後、返却してほしいとのメモが付されていました。銀行も細かいな。
前回、司法書士に頼んで抹消登記したときの資料を取り出して、申請書を作り始めたのですが、申請人欄はどう記載するのかなど細かい記載方法がわからない。ネットで調べてみると、本人申請した方の経験談のページが見つかりました。昨年秋以降、横書きとなっているとのこと。そこからのリンクで、法務局の登記供託インフォメーションのページに行くと、登記申請様式があり、詳しい説明がありました。申請人は、「申請人兼義務者代理人」と記載する。「ご不明の点等がありましたら,最寄りの法務局又は地方法務局にご相談ください。」ともある。法務局も親切になっているようです。
様式をダウンロードし、説明を参照しながら、申請書を作成。印鑑とボールペンとホッチキスを持って、法務局に出向きました。
登記申請だから登記印紙だろうと思い登記印紙を購入し申請したところ、収入印紙だと言われ、その場で隣の印紙売り場窓口で収入印紙に交換。窓口には「取替えはしない」と書かれていたが、すんなりと取り替えてもらえました。
申請書に原因証書も添付するように規定が変更されているとのこと。どの部分をコピーし添付すればよいかを質問。抵当権契約証書の抵当権の内容と抵当権解除の付記の文言部分をコピーし、履歴事項一部証明書のコピーとともに「原本と相異ない」と付記し署名捺印し、申請書に綴じこみ、提出しました。履歴事項一部証明書は、原本還付なので、あらかじめコンビニでコピーしていました。
帰宅途中で、申請日付がブランクのままだったのに気づきました。補正を言ってくるかな。
これまでの費用は、収入印紙2,000円、コピー代20円(コンビニ)+30円(法務局)。
曇りで雨の降りそうな天候なので、法務局近くの新薬師寺などの散策は、次回来庁時に回し、本日は自家用車で往復。奈良市内も結構車が混んでいるな。

|

« ミドリノスズ | トップページ | 探鳥会参加 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/74566/3308329

この記事へのトラックバック一覧です: 抵当権抹消登記申請:

« ミドリノスズ | トップページ | 探鳥会参加 »