« 2005年5月 | トップページ | 2005年7月 »

2005年6月の8件の記事

2005年6月24日 (金)

造園実習:高山サイエンスプラザ

今週の造園実習は高山サイエンスプラザの管理する駐車場の樹木の剪定です。
火曜日から木曜日までの3日間の予定が、天候不順のため、水曜日は中止となりました。
実習のない日は、学校で、袖垣造りです。

6月20日
袖垣造り。

6月21日
高山サイエンスプラザでの実習です。
剪定場所は、同プラザの無料駐車場でなく、奈良先端技術大学院大学の有料駐車場でした。同プラザが、大学の駐車場の管理を委ねられているようです。
駐車スペースを区切るツツジの刈り込み。
駐車場には、シラカシ、クスノキ、ハナミズキも植えられてましたが、今回は、剪定対象外。
昼食は、大学の学生会館の食堂。
4時前に実習終了。他の訓練生は、4時過ぎの学園前行きバスで帰りましたが、私は、4時45分の高の原行きバスまで、大学構内を散策。校内には、クスノキ、トウネズミモチ、メタセコイヤ、ハナミズキ、マテバシィ、シラカシなどがありました。
大学構内の主な樹木には名札が付けられているが、サイエンスプラザの樹木には名札が付けられておりません。名札がないと、よく見る樹木でも、まだまだ名前のわからない樹木が多い。

6月22日
天候不順のため、実習中止となり、学校で、袖垣造りの続き。
雨はすぐに止み、曇り空。いい休養日となりました。

6月23日
午前中雨の予報でしたが、中止の連絡なく、高山サイエンスプラザに出かけました。
9時までに雨はあがり、曇り空。
駐車場のツツジの刈り込みの続きです。
その後、サイエンスプラザと駐車場の境界のアベリヤの生垣の剪定。
3日の予定が2日となったためか、学校から運んできた脚立を使用することなく、実習終了。
高木の剪定ができなくてつまらない、との呟きが一部にありました。
バスで学園前に行き、有志で、飲み会。

6月24日
学校で、袖垣造りの続きです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月19日 (日)

アグリグループでダイズ種蒔き

アグリグループで、ダイズの種蒔きをしました。
カラスにほじくられないように畝をマルチで覆いました。

今日は、明日香のうまし酒オーナーの酒米の田植えの日ですが、造園実習で疲れが溜まり明日香まで出かける余力がないので、欠席としました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月18日 (土)

庭の剪定4

モッコク、クロガネモチの剪定をしました。
原則に従い、立て枝、下枝を切断しました。
切断くずが大量に生じ、ずいぶん剪定したのですが、外見はさほど変わりがない。もっと剪定すべきかもしれないが、今回は、この程度で終えて、様子を見ることにします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月17日 (金)

造園実習:新公会堂竹垣

今週の造園実習は、新公会堂の竹垣の補修です。
火曜日から木曜日までの3日間の予定が、天候不順のため、火曜日と金曜日の2日となりました。

6月13日
明日からの校外実習に向けて、学校で、新公会堂竹垣の補修の練習です。
練習用の竹垣を解体し、再組立しました。

6月14日
新公会堂の竹垣の補修です。鹿が入らないように新公会堂の庭園を竹垣で囲っているのですが、それを、造園技術訓練の一環として、毎期、一部ずつ補修しているのです。
まずは、青竹の加工。5~6メートルの太い青竹を2分割。1本目はうまく割れたが、次は均等に割れず。2分割も結構難しい。次いで、立子用の竹の切断。
竹垣の補修する部分を切断し、腐った杭を取替え。杭に胴縁竹を釘打ちし立子竹を立て針金で固定。
作業途中で時間到来。切断した古い竹垣で鹿が入り込まないように囲って初日終了。

6月15日
曇り空だが、雨の予報。校外実習中止の連絡。
袖垣造りの続きです。グループでの袖垣造り、かなり進展しました。
天気予報は、雨でしたが、雨は降りませんでした。

6月16日
晴れの予報でしたが、雨。校外実習中止の連絡網の電話に起こされました。
袖垣造りの続き。グループでの袖垣完成。
個人での袖垣造りです。
材料の青竹の配分。ジャンケンで順番に骨格となる青竹を選択。その他の素材は、学校にあるものを適宜使用、又は自分で調達することになります。
使用できる材料を集め、それに合わせて、再設計。

6月17日
晴れ。新公会堂の竹垣補修の続きです。
竹垣の上に全員で飾り結びをして完了。
休憩時、新公会堂の庭園を散策しました。通常は新公会堂の建物の中から眺めるだけの庭園です。
池、梅林など整備された庭園です。メタセコイア、楠木などの巨木がありました。奥の方ではアジサイも花盛りでした。
岐路、有志で打ち上げの飲み会。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月12日 (日)

庭の剪定3

訓練校の樹木の剪定は、思い切ってできますが、わが庭の樹木の剪定は慎重になります。
こrえまで伸びすぎた葉の切断しかしてこなかったモッコク、一度も剪定していないクロガネモチをどのように剪定するか、眺めているのですが、自然のままでいいのではないかとも思えて、今週も、剪定見送り。
花が終わり、道路側まで枝を伸ばしているバラを剪定しました。伸びすぎた枝、咲き終わった花枝を切断、ずいぶんすっきりしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月10日 (金)

造園実習:いこいの村

今週も3日間いこいの村での校外実習です。
月曜日と金曜日は学校で竹垣造りです。

6月6日
古くなった実習棟前の生垣を支える四つ目垣を取り壊し、竹垣造りの練習です。

6月7日
いこいの村での実習です。
日本庭園の樹木の剪定です。マテバシィ、シラカシ、ケヤキ、アキニレなどが密集して植えてあります。道路沿いのイチョウは土壌が合わないためか、貧弱です。ヤマボウシが花盛りでした。タイザンボクが蕾を膨らましていました。
脚立が全員分ないので、今日は、私のグループは低木の剪定です。
名札の付いている樹木もあります。樹木名を確認しながら剪定をしていったのですが、いろんな低木を次々剪定したので、帰るときには、サツキ以外は、もう忘れている。

6月8日
今日は高木の剪定です。
マテバシィを剪定することにしました。
脚立の上段に立っても、樹冠に届かない。脚立から枝に乗り、届く範囲で枝抜きしました。上から眺めたり、下から眺めたりして、枝を次々切り払い、ずいぶんすっきりしました。
他の人の剪定したマテバシィは私のより更に葉っぱが少なくない。
雄花雌花ともほぼすべて取り払ったので、今秋は、どんぐりはできないだろうな。リスがかわいそう。

ハコネウツギが紅白の花を咲かせていました。
枝を持って帰り、挿し木しました。

6月9日
いこいの村での実習の最終日です。
日本庭園の剪定の続きです。
イスノキ、マンサク、ヒイラギナンテン、コブシなどを剪定しました。

初日にはまだ咲いていなかったサツキが咲き始めました。
山には薄ピンク色の山ツツジが終わり近くですがまだ咲いていました。
ミツバツツジの小枝を持って帰り、挿し木することにしました。

6月10日
今日から袖垣造りの実習です。
まずグループで造り、その後、各人がそれぞれ各人用の袖垣を造ります。
梅雨期に雨で屋外実習ができない日に袖垣を造っていくことになります。
午前中にグループで設計し、午後から早速製作に取り掛かりました。
竹の穴あけ用や割竹用に便利な道具があるんですね。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月 4日 (土)

ジャガイモ堀り

ジャガイモ掘りをしました。
今年は例年になく畑の各所に穴が掘られており、ブロッコリーの茎やワケギ、タマネギなどが被害を受けていたのですが、ジャガイモもいくつか齧られていました。皮だけとなっているイモもありました。もぐらは肉食なので、犯人はたぶん野ねずみなのでしょう。
タマネギも採取しました。
タマネギの後には伸び始めてきたサツマイモのツルを刺し芽する予定ですが、ジャガイモの後に何を植えるかはまだ決めかねています。
ナス、ピーマン及びシシトウが苗購入時に咲いていた花が実り、それぞれ1つずつ初採取。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月 3日 (金)

校外実習:いこいの村(続き)

来週まで、いこいの村での校外実習です。

5月30日
いこいの村での校外実習です。
内庭のサツキ剪定、ウバメガシの垣根剪定を行いました。
昼休憩時に展望台まで行きましたが、生い茂った樹木が視界を遮っており、展望は良くありませんでした。

5月31日
月末月初は雇用保険申請の手続きがあるためか、校内での実習です。
3級検定課題の練習をしました。

6月1日
3級検定課題の模擬テストです。
制限時間2時間で、減点されますが30分までの延長が認められています。
2時間17分でなんとかクリア。
午後は、ロープの戻り止め。

6月2日(雨)
校外実習日ですが、雨予報のため、電話連絡網で6時40分ごろに校外実習中止の連絡。
学校に着くころに雨が降り出しました。
久し振りに教室での座学です。
建仁寺垣の作り方の説明及び○×式の模擬テスト。

6月3日
いこいの村での校外実習の続きです。
ツツジ、サツキなどの剪定。
昼休憩時に、遊歩道を散策。一周20分弱。
カキノキやウツギが咲いていました。
枝葉を採って樹木名を調べようとするのですが、名前のわからない樹木がほとんどで、樹木がなかなか覚えられません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年5月 | トップページ | 2005年7月 »