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2005年8月 5日 (金)

西浦温泉~万博見物

西浦温泉に一泊し、翌日、万博を見に行きました。

8月4日
午後1時過ぎに出発。名阪、伊勢湾岸道を通って、岡崎インターで降り、6時ごろ西浦温泉着。伊勢湾岸道は通行量少なく走りやすい道でしたが、西名阪がカーブが多く、スピードが出せなかったため、意外に長時間かかりました。
旅館銀波荘は、三河湾に面した半島突端に立地。すぐ前が海水浴場。久し振りに砂浜を歩く。
大浴場からの展望も良かった。

8月5日
7時半に出発し、9時までに万博会場に着く計画でしたが、旅館に預けていた車の出庫が、駐車場の出入り口で何かの作業をしており、すぐに出してもらえず、旅館出発は8時過ぎ。万博三好駐車場まで1時間強。万博会場までのシャトルバスにはすぐに乗れましたが、万博会場入場は10時少し前でした。
企業パビリオンの午前中配布の整理券はすべて終了。当日予約も、日立館、三井・東芝館は終了。ガス館は当日予約受付中でしたが、新鮮見ないようなので、パス。グローバルハウスでは整理券を配布しており、12時のブルーホールの整理券を貰いました。
長久手日本館は長蛇の列。真夏の太陽を避けるため、列のない中部千年共生村に入りました。ロボットのショーを行っていました。
長久手愛知県館の前で、呼び込みを盛んにやっていましたので、13:30の当日予約を貰い、グローバルハウスに戻りました。
ブルーホールの大スクリーンの映像を鑑賞後、マンモスラボ観覧。動く歩道で冷凍マンモスの前を通るだけ。ブルーホールを出たところに、マンモスの牙が展示されてました。
ベンチで軽食後、愛知県館に行ったのですが、時間に遅れ、観れませんでした。30分待てば、入れるとのことでしたが、暑い中、待つ気になれず、ヨーロッパ館の方に行きました。ドイツ館、イタリア館、フランス館はいずれも列をなしていたので、パス。アフリカ館を観覧。長久手駅に向かう途中、南太平洋共同館、インドネシア館、タイ館、ニュージーランド館を観覧。
長久手駅からモリゾーゴンドラで瀬戸会場へ。所要時間8分、両会場間はずいぶん離れている。瀬戸会場近くでゴンドラのガラスが一瞬のうちに曇り外が見えなくなる。瀬戸駅直前で曇りが取れる。一種の液晶かな。
瀬戸日本館の整理券を入手し、同館観覧までの空き時間で、瀬戸愛知県館を観覧。
瀬戸愛知県館は、本万博テーマ「自然の叡智」に沿った数少ない館です。しかし、館の真ん中にわざわざコナラの大木を移植することもないのに。
瀬戸日本館の私には理解しがたい叙事詩劇観覧して、館を出ると雨。長久手会場に戻るべくモリゾーゴンドラ駅に向かう途中で、雷のためゴンドラは停止とのアナウンス。急遽、会場間バスの駅に向かう。
アナウンスと同時にバス乗り場に向かったので、待つことなくバスに乗れました。燃料電池バスで長久手会場へ。乗車中、燃料電池バス宣伝のアニメの上映、アニメが終わったところで長久手会場着。
日は落ち、ときどき稲光。トヨタ館、日立館は長蛇の列。おにぎり弁当を食べ、帰ることにしました。
8時少し前に三好駐車場を出発。三好インターから東名、名神、京滋バイパス、京奈道で、11時ごろに家に着きました。

車はプリウス。これまで自宅付近の近距離しか乗っていなかったので燃費はリッター当たり17キロ程度でしたが、この旅行で、平均燃費が24キロになりました。


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コメント

いろんなとこ見たのねー。すごいね。
どこが一番お勧め?

人多いかな。。。

投稿: midori | 2005年8月21日 (日) 17:20

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