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2005年9月19日 (月)

明日香ハイキング

シニア散策グループで、明日香稲渕のハイキングに出かけました。
明日香ではヒガンバナ祭りの最中であり、稲渕の棚田では案山子コンテストを行っていました。
飛鳥駅で近鉄主催のハイキングのコース図を入手。キトラ古墳→稲渕→石舞台→橘寺→高松塚古墳→飛鳥駅のコースです。前日の高の原のコース同様、車道に沿ったコース。飛鳥は遊歩道も網羅されているのに、不思議なコース設定。
キトラ古墳はパスし、車道を歩くコースを離れ、車の通らない道を歩くことにしました。
高松塚古墳→文武天皇陵を通り、朝風峠から稲渕に向かう。
朝風峠を越えると、稲渕の棚田が眼前に開ける。
ヒガンバナが満開です。道の両側には、棚田オーナーによる案山子が展示されていました。
大勢の見物客。道を下りきった車道には多数の自家用車がとめてありました。
石舞台から稲渕まで一方通行の交通規制はしており、石舞台の駐車場には「稲渕には駐車場がないので、シャトルバスに乗り換えてください」旨の掲示がありましたが、大勢のハイキング客が来るのだから、自家用車の乗り入れを禁止するなどもっと規制を厳しくすべきではないかと思いました。

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稲渕から石舞台に下り、石舞台傍の夢市茶屋で昼食。古代米を使った「聖徳太子弁当」。
石舞台の広場では、韓国伝統芸能・伝承芸能を公演していました。
ススキの根元でナンバンキセルが咲いていました。
飛鳥川沿いに甘樫丘に向かう。
展望台で休憩。大和三山が見下ろせます。三山の真ん中近くの緑地帯周辺が藤原宮跡かな。
万葉の歌に読み込まれた樹木の名前を当てながら、甘樫丘を下りました。バス停前に網袋をかぶせられた大きな木が2本。エノキのようです。オオムラサキを飼っているのかな。しかし、チョウチョは見えず、幼虫も判別できませんでした。
バスで橿原神宮駅に戻り、駅構内きはるで反省会。
ドアtoドアで15千歩でした。

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