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2005年10月26日 (水)

大和三山ハイキング

シニア散策グループで、大和三山を回りました。

畝傍山、香具山、耳成山(藤原宮跡より写す)
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橿原神宮駅でおち合い、まず畝傍山に向かう。
深田池の土手では白鳥が佇んでいました。
橿原神宮本殿前広場では菊花の展示。
北神門を出てしばらく進むと畝傍山登山道。一気に199mの山頂へ。
木の間越しに、西に金剛・葛城山、北東に耳成山が見えます。
畝火山口神社に降りる。
山桜が咲いていました。
畝火山口神社は、神功皇后を祭り、安産の神社だとか。子宝に恵まれるという奇妙な造作物がありました。

深田池051026ike
畝火山口神社 山桜   造作物051026sakura051026isi
 

 
畝傍山を時計回りにしばらく車道を歩く。
神武天皇陵の樹林を通り抜け、藤原宮跡に向かう。
藤原宮跡で遅れてきたメンバーと合流、昼食。
香具山に向かい、途中、藤原宮跡資料館(奈良国立文化財研究所飛鳥藤原宮跡発掘調査部)に立ち寄る。
香具山への急坂を登ると国見台跡。舒明天皇の万葉歌碑があります。
マテバシィ、アラカシなどのドングリを踏みながら、152mの山頂へ。
木の間越しに、畝傍山が見えますが、生茂った木々のため展望は良くない。
万葉歌碑が並ぶ散策路を降りるつもりが、天香具山神社に降りてしまいました。
波波迦の木がありました。ウワミズサクラです。
古事記によると、天照大神が天の岩戸にかくれた時に、困った神々が、天香久山の波波迦の木の皮を燃やして鹿の骨を焼いて占ったそうです。
神社近くの道脇の小池がホテイアオイで埋まってました。隙間に金魚が泳いでいる。

波波迦の木051026hahaka
 小池を埋め尽くすホテイアオイ
 花盛り
 今は綺麗だが、後は・・・051026hotei1 051026hotei2
 

 
最後の目的地耳成山に向かう。
耳成山ふもとの耳成山公園でしばし休憩。
最後の力を振り絞って、耳成山口神社の参道を登り、139mの山頂へ。
この山は里山ボランティアの活動があるためか、ところどころに伐採の跡があり、名札のついた樹木も見かけるが、鬱蒼とした樹木に覆われ展望はできない。古都保全のため樹木伐採に制約があるためらしい。
帰路は、山腹を巻く緩やかな地道をゆっくり下る。
大和八木駅前の行きつけの店で反省会。
ドアtoドアで2万歩。
疲れた。一部ショートカットしたためこれだけですんでよかった。

引用ページのサイト
畝火山口神社のりちゃんず http://www.norichan.jp/
 


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