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2005年10月30日 (日)

里山シンポジウム奈良

里山シンポジウムに行ってきました。
「奈良県とNPOとの里山保全協働事業実行委員会」主催で、食・農・伝統文化・景観・環境教育など各方面から里山保全の価値と必要性を語り合うシンポジウムで、奈良県では、初めての試みだそうです。

~プログラム~
■基調講演
~身近な自然との関わり合い~
   民族生物学、遊び、民族の視点から里山を語る
阪本寧男  京都大学名誉教授(農学博士・民俗植物学)
■事例発表
小林健二 (景観ボランティア明日香代表)
福岡定晃 (NPO法人山野草の里づくりの会理事長)
山崎洋介 (高の原里山クラブ、朱雀小学校教諭)
槇村光司 (奈良県風致保全課主幹)
■パネルディスカッション
コーディネーター:横田岳人  龍谷大学講師(農学博士)
パネリスト:三浦雅之(清澄の里)、小林健二、福岡定晃、山崎洋介、槇村光司
■同時開催
里山保全活動団体の活動展示
里山の写真展示と里山フォトコンテスト入選作品の発表

活動展示では、いこま棚田クラブ明日香里山クラブ奈良ネイチャーネット、なら環境ネット、いかるが「地球村」、やまと自然と虫の会、森と水の源流館、山幸彦のもくもく館、森と人のネットワーク・奈良 などの展示・紹介がありました。

ネットサーフィンではわからなかったが、奈良県にも多くの里山保全グループがあるんですね。
ネットサーフィンでわからないのは、奈良県の活動は、兵庫県や京都府の活動に比べて、ネットワークを欠いているからでしょうか。

景観ボランティア明日香代表が言ってられたけれど、
ボランティアとは、
(1)楽しみながら、
(2)ちょっぴり汗をかいて、
(3)ちょっぴり社会貢献したという満足感に浸ること。

2番に、ほんの、を付けて、この3点を基準に自分のフィールドを見つけることにしよう。


引用ページのサイト
景観ボランティア明日香あすか夢耕社 http://www5.kcn.ne.jp/~yume-ask/
明日香里山クラブ飛鳥歴史公園 http://www.asuka-park.gr.jp/

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