« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »

2005年12月の6件の記事

2005年12月24日 (土)

ダイズ収穫

今年最後のアグリロードうたひめの集まりです。
ダイズ収穫と餅つきです。
陰干ししていたダイズを棒でたたき、鞘から実を取り出します。
ダイズ、黒ダイズともたくさん収穫できました。
並行して、ジャガイモ(アンデス)収穫。
植えた時期が遅かったのと、12月の冷え込みが厳しかったためか、かわいらしい芋ばっかりでした。
収穫作業後は、餅つきです。
もち米が蒸せるまでのあいだに、トン汁が出来上がり、収穫したてのジャガイモも茹でて食べました。
みんなで交代してもちを搗きながら、出来立てのもちを食べました。

051224agri1
051224agri2051224agri3

| | コメント (0)

2005年12月23日 (金)

山の辺の道(天理~巻向)

シニア散策グループで、山の辺の道南コースを散策しました。
前日の雪で駅までの道にはまだ雪が残っており、路上凍結を覚悟していたのですが、天理方面は雪があまり積もらなかったらしく、山の辺の道には残雪なく、凍結しているところはありませんでした。

石上神社は正月の準備作業中でした。
たぶん門松作りなのでしょう、鳥居の両側に大きな松の枝が置かれており、境内では太い幹で大きな台を組み立てていました。
2月に山の辺の道北コース散策で訪れたときには放し飼いの鶏は見当たらなかったのですが、今回は、社務所の前に数羽いました。
051223tori1051223tori2

天理観光農園の食堂で昼食。

サクラが咲いていました。
051223sakura

道の両側に柿畑がたくさんありました。ところどころに実が残っている木がある。
渋柿なのか、それとも、野鳥のために意図的に残しているのだろうか?

大和(おおやまと)神社御旅所。神様が旅するんですね。前は柿畑。
051223kaki

道端の歌碑を読みながら、道沿いの古墳を眺めながら、散策。
長岳寺傍の「トレイル青垣」で休憩。
ドングリや花の種でその植物の名前を書いたもの(その文字状に貼り付けたもの)が展示されていました。

051223tane1051223tane2051223tame3

樹木の葉でその樹木の名前を書いたものもありました。
ドングリや葉の形状を覚えるのに、役立つ。

崇神天皇陵、櫛山古墳を通り、しばらく歩み、右折れで卑弥呼庵。
民家の座敷が喫茶店。抹茶を一服。
入ってところに、なた豆、ハヤトウリ、大和産のカボチャなどが置いてあり、小さな干し柿状の実がたくさんついた枝が活けられていました。
尋ねてみると、マメガキ(別称ブドウガキ)とのこと。勧められて、つまんで味見。確かに干し柿でした。

天気予報どおり、雨雲が覆ってきたので、散策を中断し、巻向駅から帰ることにしました。
八木駅前の「天まで上がれ」で忘年会。

| | コメント (0)

2005年12月21日 (水)

白鳥

水上池で多くの水鳥が見られるようになりました。
白鳥が1羽棲みついています。

0512hakuchou0512tori10512tori2
 (画像クリックで拡大します)

火曜日のパソコン講習会は午後からなので暖かいときは自転車で出かけ、帰りには水上池のそばを通ります。
20日、久しぶりに自転車ででかけました。
水上池に多くの水鳥がいました。カイツブリ、カワウ、オオバンはわかるが、鴨の区分がつきにくいし、白鳥も何ハクチョウかがわからない。
21日、野鳥の会の探鳥会に参加しました。
平城京跡には、コガモ、ケリ、ヒバリ、ツグミ、ムクドリ、モズ、ハクセキレイなどがいました。
水上池では、独りで見ると鴨ですが、野鳥の会のベテランの説明を受け、フィールドスコープで見せてもらうと、マガモ、コガモ、カルガモのほかオシドリやミコアイサなど多種の鴨が見えてきました。
コブハクチョウを含め、13種のカモ科の野鳥がいたとのことです。
鴨以外では、カイツブリ、カワウ、コサギ、アオサギ、バン、オオバンがいました。
私にはとうてい気づくことができなかったでしょうが、池の向こう側の枯れ木にオオタカの幼鳥がとまっているのをみせてもらいました。
この日の探鳥会では38種の野鳥が確認されたとのことです。

| | コメント (1)

2005年12月18日 (日)

手打ちそば試食

退職後に都祁でソバ栽培をはじめた職場の元同僚が、手打ちソバ試食会をするとのこと。遠方から大先輩が来られるので、ご一緒しました。
JR奈良駅、いま話題のサンホテルそばの駅レンタカー店でレンタカーを借りて、都祁に出発。
前日は、午前中雪で道路一部閉鎖だったが、今日は晴れ渡り、道はスムーズな流れ。
スリップの虞あるのでゆっくりの安全運転だったが、40分たらずで現地に到着。
農家を改造したもので、2月ソバ店オープンに向けて準備中とのこと。
手打ちソバを作って試食させていただきました。

石臼をひき       そば粉を練る大先輩
051218tuge1051218tuge2蕎麦を切る"店主"
051218tuge3

来客で賑わってきたので早めにおいとまして、柳生に向かいました。
途中、1車線で雪の残っているところもあり、最徐行で通過、チェーン無く通常タイヤでちょっと無謀だったかもしれませんが、無事、柳生に到着。
一面雪に覆われた柳生の里で、旧家老屋敷を見学。昨日は吹雪だったとのこと。

旧柳生藩家老屋敷
051218yagyu1051218yagyu2051218yagyu3

3時前に奈良駅に戻り、駅近くの呑み屋でしばらく歓談し、東京方面へ帰られる大先輩をお送りしました。

| | コメント (0)

2005年12月17日 (土)

里山シンポジウム龍谷大学

龍谷大学、金沢大学、朝日新聞社共催のシンポジウム「人をつなぐ 未来をひらく 大学の森 ~里山を「いま」に生かす~」を聴講しました。
龍谷大学 深草学舎 と 金沢大学 角間キャンパス の2会場をテレビ会議でつないでの同時開催です。
1時少し前に龍谷大学の会場に着きました。会場の前では、同時イベントの餅つきをしていました。
1時30分、開会。正面壇上の上部に、右側に自会場、左側に他会場の場景が映写される。
基調講演、パネリスト報告のあと、基調講演者・パネリストの討論、各会場での質疑応答です。
5時過ぎ終了。外はすっかり暗くなっていました。
質疑の中で、朝日新聞社向けに、里山保全の意義をマスコミはもっと報道すべきとの要望が出ていましたが、シンポジウム内容は、12月25日付朝日新聞に掲載予定とのことです。

【基調講演】
河合 雅雄氏 (京都大学名誉教授・霊長類学者)
「森あそびのすすめ」

【パネリスト報告】
江南 和幸 (龍谷大学理工学部教授・「龍谷の森」里山保全の会代表世話人)
「森のある大学:市民と大学人が作る共生きの森」

中村 浩二 (金沢大学教授・金沢大学「角間の里山自然学校」代表)
「大学と地域をつなぐ、『角間の里山』から加賀・能登の里山へ」

杉江 博明 (「龍谷の森」里山保全の会市民グループ世話人)
「森が結ぶ市民と大学―地球の未来をつくる共同実験」

高峰 博保 (石川地域づくり協会コーディネーター)
「森林を未来世代に渡す前にすべきこと」

【ディスカッション】
コーディネーター:天野 幸弘(朝日新聞大阪本社記者)

開催趣旨(龍谷大学 里山学・地域共生学オープン・リサーチ・センター Newsページ引用)
 近年、教育・研究機関である大学の使命として「社会貢献」ということがしきりに言われています。本シンポジウムでは、「森のある大学」としての金沢大学と龍谷大学が、これまでどのような経験を重ねてきたのかを報告しあい、今後の課題と可能性がどのようなものであるのかを明らかにします。

 里山保全の市民団体・NPO等は、全国で800以上あると言われています。この中で、大学が里山林を所有し、保全活動を展開している私たちの事例は、大学ならではの「里山づくり」の特色を有するユニークなものだと思います。「里山づくり」に関する大学の長所は、多様な分野の研究者がいること、高等教育機関として複数の学部・多数の学生を擁していること、教育・研究の機関であって営利を目的とするものではないが故に一般市民から信用・信頼が得やすく、多様な利害関係者が集まりやすいこと、などです。大学の「アカデミックな公共性」が多様な人々の出会いと世代の結びつきとを可能にしていることに、まず注目したいと思います。

 「里山」は、伝統的な農業生活にとって不可欠の森林(農用林)を意味し、また広くは、そうした里山林と田畑やため池などを加えた農業環境の全体(環境省の言う「里地里山」)を意味します。いずれにせよ里山は地域生態系の一種であるとともに「文化としての自然」であり、地域の自然と文化の特性によって異なった性格をもっているに違いありません。「里山づくり」をめぐって、金沢の「角間の里山」と大津の「龍谷の森」とで、どのような共通点があり、どのような違いがあるのでしょうか。今後の可能性と課題において、どのような共通性と違いがあるのでしょうか。それらの点について話しあうと同時に、「里山づくり」を通した大学の「社会貢献」の意義を明らかにしたいと思います。

| | コメント (0)

2005年12月 3日 (土)

サン・フォレスター

サンフォレスターの活動日です。 →初回参加
車で出かけました。
10時過ぎに現地着。
9時半から打ち合わせが行われ、すでに除伐及び枯損木処理の作業中でした。
小木や密集しすぎた木の伐採、枯れ枝・枯れ木の除去です。
伐採した木は、適当な長さに切断し、斜面に横向きに寝かし、土留めとします。
最初は鎌で小木をなぎ払い、後半は、鋸でやや大きい木を伐採しました。
腕が疲れた。
午後は、老朽化した木橋架け替えの前作業です。
伐採し寝かしてあった丸太の防腐剤処理をしました。
2時過ぎに本日の予定作業終了。

走行距離28キロ。
サンフォレスターの森まで14キロ。

| | コメント (0)

« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »