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2005年12月23日 (金)

山の辺の道(天理~巻向)

シニア散策グループで、山の辺の道南コースを散策しました。
前日の雪で駅までの道にはまだ雪が残っており、路上凍結を覚悟していたのですが、天理方面は雪があまり積もらなかったらしく、山の辺の道には残雪なく、凍結しているところはありませんでした。

石上神社は正月の準備作業中でした。
たぶん門松作りなのでしょう、鳥居の両側に大きな松の枝が置かれており、境内では太い幹で大きな台を組み立てていました。
2月に山の辺の道北コース散策で訪れたときには放し飼いの鶏は見当たらなかったのですが、今回は、社務所の前に数羽いました。
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天理観光農園の食堂で昼食。

サクラが咲いていました。
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道の両側に柿畑がたくさんありました。ところどころに実が残っている木がある。
渋柿なのか、それとも、野鳥のために意図的に残しているのだろうか?

大和(おおやまと)神社御旅所。神様が旅するんですね。前は柿畑。
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道端の歌碑を読みながら、道沿いの古墳を眺めながら、散策。
長岳寺傍の「トレイル青垣」で休憩。
ドングリや花の種でその植物の名前を書いたもの(その文字状に貼り付けたもの)が展示されていました。

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樹木の葉でその樹木の名前を書いたものもありました。
ドングリや葉の形状を覚えるのに、役立つ。

崇神天皇陵、櫛山古墳を通り、しばらく歩み、右折れで卑弥呼庵。
民家の座敷が喫茶店。抹茶を一服。
入ってところに、なた豆、ハヤトウリ、大和産のカボチャなどが置いてあり、小さな干し柿状の実がたくさんついた枝が活けられていました。
尋ねてみると、マメガキ(別称ブドウガキ)とのこと。勧められて、つまんで味見。確かに干し柿でした。

天気予報どおり、雨雲が覆ってきたので、散策を中断し、巻向駅から帰ることにしました。
八木駅前の「天まで上がれ」で忘年会。

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