« サクラソウ | トップページ | タマネギ順調 »

2006年3月11日 (土)

追分梅林~矢田丘陵散策

造園技術訓練校の仲間と、追分梅林~矢田丘陵~大和民俗公園を散策しました。

近鉄富雄駅に集合。富雄川右岸を歩く。左岸は交通量の多い道路。
川面をカルガモが泳ぎ、セグロセキレイが水辺を飛ぶ。大きな鯉も見かける。
道端に土筆が生えていた。
霊山寺を通り越したところで、道標に従い、富雄川から離れる。
第二阪奈道路を越えたところが追分梅林。手前にもウメ数本。追分梅林は第二阪奈道路建設で分断されたとか。
ウメは全体としては3~5分咲きのようだが、天候もよく、絶好の見ごろ。
ミツバチが飛び回っている。耳を澄ますと羽音が聞こえる。

追分梅林        後方に第二阪奈道路
060311oiwake1060311oiwake2ウメにミツバチ
060311oiwake3

梅林で昼食を済まし、矢田山遊びの森に向かう。
子ども交流館では、森林ボランティアの活動が行われていた。

子ども交流館
060311yata1Webで見るに、矢田山では、グリーンボランティアならクラブ日本野鳥の会やまと新発見の会などいくつかのグループが活動しているようだ。


近畿自然歩道を東明寺まで歩く。
子ども交流館周りの歩道はかなり整備されている。
しかし、コースのところどころに、放置された竹薮や竹に侵食された雑木林が散見される。

子ども交流館~東明寺
060311yata2060311yata3竹に侵食された林
東明寺ちかく
060311takeyabu

東明寺はこじんまりした寺だが、赤、白、ピンク、斑入りなどいろいろなツバキが咲いていた。

東明寺
060311toumyoujiツバキの花
060311tubaki1花にミツバチ
060311tubaki2

東明寺から矢田坐久志玉比古神社を経て、大和民俗公園に向かう。

060311jinja矢田坐久志玉比古神社は、矢田地方の総鎮守。祭神が空からやってきたとかで、楼門にプロペラが奉納されている。


矢田坐久志玉比古神社の横を左折れし、しばらく進むと大和民俗公園の西口。
大和民俗公園には、県内からの移築復元民家9軒11棟、梅林などがある。
樹木名をラベルで確認しながら、公園内を散策した。

大和民俗公園
060311minpaku1移築復元民家
右前にヤマグワ畑
060311minpaku2民博梅林
060311minpaku3

矢田東山バス停からバスで近鉄郡山駅に向かい、5時まで駅周辺で時間をつぶし、5時からしばし反省会。

写真 Yahoo!Photo

|

« サクラソウ | トップページ | タマネギ順調 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« サクラソウ | トップページ | タマネギ順調 »