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2006年3月25日 (土)

矢田「体験の森」植林祭

グリーンボランティアならクラブの植林祭に参加しました。
先日の追分梅林散策で通った矢田山遊びの森の「子ども交流館」に集合です。
自家用車で行きました。
追分梅林から矢田山への道は、国道308号ですが、車1台がやっと通れる狭い道で、地図にも通行困難と書かれているところ。途中、対向車1台。先方がすれちがえるところまでバックしてくれたので、無事、たどり着けました。
参加者100名前後。
開会式の後、600mほど山を登り谷間の植林場所に向かいます。
放置された段々畑の跡地です。
植林場所は、笹などは除去されており、植樹すべき場所に苗木が配置されていました。
3メートルほどの立派な苗木です。
苗の購入費用などは、国土緑化推進機構の「緑の募金交付金」の助成を受けているようです。
植樹説明を受け、5班に分かれて、植樹しました。
トチノキ、エゴノキ、コナラ、カシワ、コブシ、イロハモミジ、ヤマザクラなどを植えました。

植樹祭開会式
060325yata1植樹の説明
060325yata2谷間に分かれて植樹
060325yata3

昼からは、間伐体験、排水溝作り、山菜探し、木工クラフトの4グループに分かれての森林作業体験です。
山菜探しに参加しました。
タラノキ、コシアブラは、時期尚早。フキノトウは、昨年あった場所を教えてもらったのですが、数株のみ、しかも、すでに薹は伸びきり、花が咲いていました。
芝生広場の先端には、ツクシがたくさん生えていました。

帰路の山道は、帰る車列についていったので、対向車がバックするなど道を譲ってくれ、難なく通過。
車では2度と通りたくない国道です。
走行距離30Km。
距離的には、サンフォレスタの森とほぼ同じ。

写真

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