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2006年4月の21件の記事

2006年4月27日 (木)

飛鳥里山クラブ 野草クッキング

飛鳥里山クラブの講座2回目です。
午前中、天候不順で、午後の予定のボランティア論講義。
天候回復し、昼から、屋外で野草のクッキングです。

5グループに分かれ、竹の子を掘り、ヨモギ、カラスノエンドウ、スイバ、ユキノシタ、ドクダミ、オオバコの新芽を摘みました。
タラの芽、ツバキの花びら、セリ、フキの葉があらかじめ用意されていました。
テンプラにしました。
葉や花びらは裏に薄く衣をつけて170度くらいの温度でさっと揚げる。
ヨモギ団子も作りました。
すこしずつ試食しました。

テンプラ揚げ
Pict1920w800野草テンプラ
Pict1923w800ヨモギ団子捏ね
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チゴユリ@飛鳥

飛鳥歴史公園の道脇にチゴユリが咲いていました。

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Pict1925w800

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2006年4月26日 (水)

柳生~笠置 散策

なら歩楽歩楽会で柳生・笠置周遊コースを散策しました。
柳生バス停起点に、「古城山」経由で笠置に行き、木津川、布目川沿いに柳生に戻りました。

柳生バス停横の鉄階段を登る。
「古城山」は、後醍醐天皇が笠置に逃げてきたとき、柳生永珍が、天皇方の糧道であった柳生方面を守って立て籠もったところとかで、頂上には、剣塚がある。
しばらく起伏のある尾根道を歩いたあと、山を下り、東海自然歩道に合流。

打滝川沿いに阿対(あたや)の石仏
Pict1816v800正面の阿弥陀如来は、流行病よけの願
左の地蔵菩薩は、子のない人が豆腐を供えると授かると言われ、子ができたときには千個の数珠をつくりお礼参りする


ゴルフ場脇の舗装道路を笠置寺に向かう。
途中、右折れの細い山道に向けて「三角点約1Km」の道標。笠置寺は笠置山頂上にあると思われているが、笠置山頂上は、笠置寺からかなり離れたところにある!
まっすぐ進むと、笠置寺境内に入り、六角堂跡に着く。
笠置寺には何度か来るが、いつも笠置側から登るので、ここにくるのは初めて。

ボタンザクラ 
Pict1828w800六角堂跡
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貝吹岩展望台で昼食・休憩。
昼食後、蟻の戸渡り、胎内くぐりなど巨石巡り、摩崖仏、笠置発祥の笠置き巨石等を、逆コースで観光。

貝吹岩展望台からの展望
Pict1845w800蟻の戸わたり岩上からの展望
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虚空蔵磨崖仏
Pict1855w800弥勒大磨崖仏
Pict1859v800笠置き岩
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(笠置き岩:天武天皇が皇子のころ狩の途中、この岩の上で進退きわまり、仏に祈念して難を逃れたので、後日の目印として笠を置いたとか。笠置地名の発祥。)

笠置の町に降り、木津川~布目川沿いの道を柳生に向かう。
木津川支流の布目川まではJR線路横の細道。
線路脇のところどころに、マムシグサ。
川沿いには、アケビが群生。

木津川 アケビ群生
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布目川は、京都の自然200選に選ばれただけあって、すばらしい景観。

布目川 上流方向
Pict1893w800布目川 下流方向
Pict1894w800甌穴
小石と水流による数十万年の造作
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道沿いに、可憐なヤマルリソウ。
川沿いに新緑のカエデが多い。紅葉の季節は更に素敵だろうな。
布目川を遡り、柳生までのんびりと散策。
当初予定のバスは出た後で、柳生バス停で時間待ち休憩。
近鉄奈良駅まで戻って、東向商店街の「天まであがれ」で反省会。

草木写真は別掲。

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ヤマブキ、シロヤマブキ @笠置

笠置寺のヤマブキが花盛りです。
ヤマブキは八重咲きが多いですが、笠置寺のヤマブキは一重です。
花弁5枚ですが、近づいてよく見ると、花弁6枚や8枚の花もある。
5枚超の花弁は何が変化したものでしょうか。

ヤマブキ 笠置寺正門
Pict1872w800花弁8枚
Pict1871w800花弁6枚(別場所別株)
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笠置寺境内にシロヤマブキも咲いていました。
シロヤマブキは、ヤマブキと同じバラ科ですが、ヤマブキとは別属で、花弁4枚、葉は対生です。
ヤマブキと異なり、ほぼ確実に結実します。

シロヤマブキ
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Pict1865w800前年の実
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アケビ 笠置

木津川、支流の布目川沿いの各所にアケビが群生していました。

木津川 アケビ群生
Pict1888w800アケビの花
中央 雌花、上及び下 雄花
Pict1837w800ミツバアケビの花
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ミツバアケビは、花序の基部に1~数個の雌花を咲かせ、花序の先端に房状に雄花をつけています。
アケビは、雌花と雄花の付き方がよくわからない。
雌花をたくさんつけている花序もあったし、雄花しかつけていない株もありました。
生育が良くないと、雌花をつけないとのことだが、川沿いに樹勢が良いのに雄花しかつけていないアケビがありました。

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道沿いの花木 柳生~笠置

ウグイスカグラ
Pict1817w800スイカズラ科スイカズラ属
柳生から笠置に向かうゴルフ場横の道脇に咲いていました
花も撮影したのですが、ピンボケ
小さい花の撮影はむずかしい


カイドウ
Pict1836w800バラ科
笠置寺近くの庭に咲いていました


クロモジ
Pict1851w800クスノキ科クロモジ属

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道端の草花 笠置~柳生

笠置山の下り道に白い花が咲いていました。

一輪草かな、2輪草かな
Pict1875w8002輪でした
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クサイチゴ 
Pict1881w800分類は低木?


ウシハコベかな
Pict1880w800花径1~2cm
かなり大柄だが、花びらの特徴からみてハコベの仲間のようです
ウシハコベは雌蕊5裂
雌蕊先端写真不鮮明なのが残念


木津川・布目川沿いの道端のところどころにマムシグサが花をつけていました。
マムシグサは、サトイモ科テンナンショウ属の多年草の総称。
雌雄異株だが、栄養状態により、雌雄が可逆的に変化する。
日本には14種ほどあり、近畿地区では、コウライマムシグサ、ホソバテンナンショウなどが生育しているとのこと。

木津川沿いJR線路脇
Pict1884w800布目川沿いの道端 群生
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木津川沿いから布目川沿いの道に入ると、可憐な花が目に付きました。
進むにつれて、増えてきます。
ヤマルリソウでした。

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Pict1901w800

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2006年4月24日 (月)

アケビ、ムベの花

兄宅を訪問。庭にアケビ、ムベが咲いていました。

アケビ 雌花
Pict1790w800アケビ 雄花
Pict1789w800ムベの花
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2006年4月22日 (土)

柳生街道滝坂の道 散策

造園技術訓練校の仲間と柳生街道滝坂の道を散策しました。
忍辱山までバスで行き、奈良に戻るコースです。
奈良から忍辱山までのバスの車窓から、ミツバツツジのピンク、ヤマブキの黄色が鮮やかでした。

忍辱山バス停で降り、円成寺庭園を見学。
ヒュウガミズキ、トサミズキ、オオデマリなど多くの樹木が名札をつけて植えられています。樹木名を確認するには都合がいいが、日照不足、または、今春の低温のためか、樹勢は貧弱。
日本庭園は、狭い空間に樹木を配置。意図的に、小さく育てているのかな。
シャクナゲが咲いていました。少し離れたところに白色のシャクヤク。
白い実をつけているセンリョウがありました。
三つ葉のツツジは、おしべが10本なので、コバノミツバツツジのようです。

シャクナゲ
Pict1718w800シャクナゲ 白花
Pict1722w800シロミノセンリョウ
Pict1724w800

コバノミツバツツジ
Pict1723w800ミツバツツジのおしべは5本。
コバノミツバツツジはおしべ10本です。
ミツバツツジには種類が多く、トサノミツバツツジやトウゴクミツバツツジもおしべ10本。葉柄の毛が微妙に異なるとのこと。


バス道を離れ、山道を登る。
少し登ると、後はなだらかな下り道。
タカノツメが道沿いの各所にありました。
新芽が膨らみ始めたところ。
新芽を摘み取られるので、大きくなれないのだろうか、小木ばかりです。
コシアブラは数株しか見当たりませんでした。

タカノツメの幼木
ショウジョウバカマが咲いています
Pict1732w800コシアブラ
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道端にキイチゴらしき白い花。
ナガバモミジイチゴのようです。

Pict1730w800枝を持ち上げて撮影
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途中から車道。しかし、車は殆ど通りません。
道沿いに、3葉、5葉の小葉の蔓性植物。
花序をつけています。
葉が小さすぎますが、アケビのようです。

Pict1741w800ミツバアケビの蕾かな


峠の茶屋の手前の八柱神社前で昼食。

峠の茶屋はまだサクラが花盛り。

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Pict1745w800
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しばらく山道(対向困難な車道)を進むと、春日奥山ドライブウェイの出口。
奈良に住みついたころ、車で来たところです。
春日奥山ドライブウェイで峠の茶屋のすぐ近くまで来られるのだ!
山道を登り、穴仏見物。

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渓流沿いの石畳の下り坂。
道沿いに、首切り地蔵、朝日観音。
山の急斜面をよじ登って夕日観音も見に行きました。
最近は見に行く人があまりいないのか、登り道がわかりにくくなっていました。
途中の石にも、何体かの仏像が彫られています。

首切り地蔵
Pict1757w800朝日観音
Pict1760w800夕日観音
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石畳の下り坂。ところどころ濡れていて、滑りそうになりました。
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Pict1764w800
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奈良市街地に入り、頭塔、浮見堂、春日大社参道沿いのムクロジの古木を見物し、近鉄奈良駅に戻りました。
(引用ページのサイト 古道を歩く >奈良町 > 頭塔


頭塔
Pict1778w800767年良弁僧正の命により東大寺僧実忠が造営した土塔。方形32mの四角錐台で、7段に築かれた仏塔。各段の四方には現在27基の石仏が残っている、とのこと。

浮見堂
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ムクロジの古木
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春日大社参道沿いのムクロジの古木
幹の中から竹が生えている


近鉄奈良駅近くの店で反省会。

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2006年4月20日 (木)

花空間けいはんな トケイソウ

花空間けいはんなのボランティアです。
昼から行きました。
2週間ぶりです。
チューリップが花盛りでした。

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ボランティアは、午前中は、サクラソウの展示と桜の天狗巣病の枝の除去を手伝ったそうです。

サクラソウ展が開催中です。
3月にサクラソウの芽を展示用の鉢に植え替え、温室内で生育させていたのですが、まだ咲いていない株のほうが多いようです。
5月連休あたりが見ごろとなるかな。

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ボランティア昼からは、トケイソウの枯葉除去作業の手伝いです。
トケイソウ館には、何十種類ものトケイソウがあります。
花をつけている株はまだ少ないですが、よく見ると、何株かは花をつけています。

Pict1680w800Pict1681w800Pict1682w800

Pict1687w800Pict1688w800Pict1689w800

Pict1690w800Pict1691w800Pict1692w800

黒い実をつけている株もありました。
トケイソウの実を見るのは初めてです。

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ボランティア作業後、園内を見て回りました。

温室 オオベニゴウカン
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自然路 タカノツメ
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キブシ
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2006年4月18日 (火)

佐保路 シダレザクラ満開

第3、4火曜日のパソコン学習会は佐保人権文化センターです。
天候も良いので、県立図書情報館を訪ね、佐保川沿いの桜を見ようと、早めに自転車で出かけました。

ニュータウンの遊歩道のシダレザクラは満開です。
メタセコイヤも芽吹き始めています。

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県立図書情報館は、佐保川沿いに昨年11月3日新装オープン。
単なる図書館でなく、画像や映像をパソコンで編集したり、スキャナーを使って写真や本・雑誌のページを編集したりできる設備も揃えている図書情報館。
蔵書は多く、パソコンブースなど設備は新しく、魅力的だが、難点は、我が家から遠いし、交通不便なこと。
図書情報館周辺の桜はすでに散り始めでした。

県立図書情報館
Pict1654w800佐保川上流方向
Pict1655w800佐保川下流方向
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しかし、川沿いに遡っていくと、まだ花盛りのソメイヨシノもあり、佐保人権文化センター近くの川沿いのシダレザクラは満開。
ようやく咲き始めの八重桜の一群もありました。

満開のシダレザクラ
佐保せせらぎの里近く
Pict1661w800川面に花びら
Pict1664w800ようやく開花
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水上池の水鳥

水鳥は、冬場に比べると、ずいぶん少なくなっています。

岸辺近くで、マガモ2羽、オス同士なのに、仲良くじゃれていました。
それとも、2羽のくちばしの色が微妙に異なるから、マガモ似のアヒルのつがいかな。

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Pict1652w800
Pict1653w800

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2006年4月17日 (月)

シモクレン

ソメイヨシノの花の期間は短いですが、シモクレンの花も短期間です。
風が吹くと、花びらがすぐに散ってしまう。

4月4日 満開
Pict1469w8004月17日
葉が芽生え、花は2輪のみ
Pict1641w800

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2006年4月16日 (日)

菜園の菜の花

菜園では菜の花が咲いています。

ハクサイ、ブロッコリー、ナバナ
Pict1640w800ハクサイの花
Pict1628w800ブロッコリーの花
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ナバナの花
Pict1632w800食用ナバナの花
Pict1637w800ダイコンの花
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2006年4月13日 (木)

飛鳥里山クラブ開講式

国営飛鳥歴史公園飛鳥里山クラブの講座を受講することにしました。
1年間20回の講座です。
定員35名に対し、応募41名だったとのこと。
本日初回は、開講式です。
10時半から講座開講式及びオリエンテーション。
昼からは、アイスブレーキング。
じゃんけんや、住所50音順に輪になったり、お互いに質問し合うなどして、アイスをブレークしていく。
アイスブレーキングは、講習会などの始めに、「互いを全然知らなかった参加者間の緊張をほぐし、参加者がお互いに親しみを持ち、主体的に参加する雰囲気を作ることを狙い」に行われる「出会いのコミュニケーションワーク」とのこと。

飛鳥歴史公園高松塚地区
木々の芽生え
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Pict1621w800ユキヤナギ
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2006年4月 9日 (日)

京都東山 桜満開

造園訓練校の卒業生グループで、京都東山の庭園を見学して回りました。

京阪四条に集合、円山公園に向かいました。
八坂神社は露店が出て、賑わっていました。
円山公園のシダレザクラは満開。

円山公園 シダレザクラ
Pict1548w800こちらもいいね
Pict1551w800こちらもいいね
Pict1552w800


桜の木の下の空き地は前夜の宴の跡。
一方で、今夕に向けて、シートが拡げられ、場所取りがなされていました。通路にも。

Pict1549w800


アセビが新芽を伸ばし、赤っぽくなっていました。

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見学予定の長楽寺へは、曲がり角がわからず、通り過ぎてしまい、人の流れに流されて、高台寺に着く。
高台寺のシダレザクラも満開でした。

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庭園には、ヤマブキ、シャクナゲが、もう咲いていました。

ヤマブキ 入り口すぐ右方
Pict1555w800シャクナゲ 臥龍池脇
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ねねの方の霊屋の前に、一風変わった松の木。
ハクショウ(白松)だそうです。

霊屋前の松
Pict1567v800よく見ると3葉
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Pict1565w800


2年坂は観光客でいっぱい。
人ごみの中を清水寺に向かう。
清水寺も花盛り。

Pict1600w800Pict1599w800Pict1596w800


清水寺の人ごみで一部メンバーがはぐれ、茶わん坂を降りたところで流れ解散。
京阪五条から鴨川の川原を散策、正面橋で右折れし、高瀬川沿いに散策。
高瀬川沿いは、人通り無く、桜の写真を撮るものが数名のみ。

鴨川 上流方向を撮る
Pict1604w800鴨川堤防の桜
Pict1605w800鴨川にカモ
正面橋より下流を撮る
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高瀬川
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Pict1612w800

高瀬川沿いの桜
Pict1609w800ヤナギも芽生え
Pict1613w800カエデの芽生えもいいね
Pict1614w800


七条通りで分かれたメンバーと再会、京都駅で2時間ほど打ち上げ会。

写真 Yahoo!Photo


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2006年4月 7日 (金)

室生古道散策

なら歩楽歩楽(ぶらぶら)会で、室生古道を、近鉄榛原駅→高井バス停起点に、仏隆寺、西光寺、室生寺、龍穴神社と散策しました。

高井バス停から仏隆寺に向かう。
いせ本街道と分かれ、矢治川沿いのなだらかな道を進む。
大型バス進入お断りのはずなのに、桜観光の大型バスが何台も通り抜いていく。

起点
Pict1484w800右登り道がいせ本街道
Pict1489w800


道沿いの山側にショウジョウバカマの花。
日当たりの良い川沿いには、ヤブカンゾウが群生していました。
ところどころに、蕗の花。
日当たりの悪いところ?には、まだ、蕗の薹もありました。
ツクシも密生していました。
ツクシ、ヤブカンゾウを摘み、蕗の薹を探しながら、のんびりと散策。

ショウジョウバカマ
Pict1490w800ヤブカンゾウ
合間の花は?
Pict1495w800ツクシ畑 収穫遅れ
Pict1497w800

仏隆寺の樹齢900年といわれる桜は、まだ咲いていませんでした。
傍らに、モクレンが咲きかけていました。

仏隆寺シダレザクラ
Pict1500w800たぶんハクモクレン
Pict1505w800Pict1506w800

仏隆寺石段の両側は、ヒガンバナの葉でびっしり覆われていました。
秋は、ヒガンバナですばらしいだろうな。
ヒガンバナの合間に蕗の花。
参拝客は遠慮してここでは蕗の薹を採取しなかったのかな。

ヒガンバナの葉
Pict1509w800蕗の花
Pict1510w800


仏隆寺境内では、シキミが白い花を咲かせていました。

シキミの蕾
Pict1521w800シキミの花
Pict1520w800


仏隆寺を後に、室生寺に向かう。
唐戸峠までは、杉林のなかの急なのぼり道。
唐戸峠からさきは、室生寺側から林道が拡張、一部舗装もされていました。
道沿いの自然は破壊され、山菜は殆ど見つかりません。

仏隆寺~唐戸峠
Pict1527w800唐戸峠
この道はどこに続く?
Pict1530w800唐戸峠からの下り
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腰折地蔵から、わき道へショートカット、西光寺に出ました。
西光寺のサクラもまだ咲いていませんでした。
蕾は膨らんでおり、一両日で咲き始めるでしょう。

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室生寺前の食堂で、遅い昼食。
とろろ定食。おいしかった。

昼食後、龍穴を探しに行く。
室生寺から10分ほどで、龍穴神社。
龍穴は、「さらに約丁1.5キロほど車道を進み、左の林道を上がる」との説明をもとに、車道を進むも、それらしき林道が見つからず。戻って、龍穴神社近くの「←龍穴神社」と表示のある林道を登る。
しばらく登ると、天岩戸がありました。
この先に龍穴があるのかもしれないが、帰りのバスの時刻が近づいているので、戻ることにしました。

これが「天の岩戸」
Pict1544w800


バスの車窓から見ると、大野寺のサクラは満開でした。
八木駅に戻り、いつもの店で反省会。


写真 Yahoo! Photo

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2006年4月 6日 (木)

山松川桜並木

木津川支流の山松川と鹿川の交点のサクラが見ごろです。

山松川の桜並木
Pict1483w800サクラとユキヤナギ
Pict1481w800サクラ、ユキヤナギ、レンギョウ
Pict1482w800

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花空間けいはんな 花咲く

花空間けいはんなでのボランティアです。
温室内の整理を手伝いました。

昼休みに、園内を散策しました。
ヒガンザクラ、ヤマザクラ、ハナモモなどが咲き始めています。
自然路では、ミツバツツジが咲いています。

展望台からの園内展望
Pict1472w800展望台のシダレザクラ
Pict1473w800コバノミツバツツジ
Pict1478w800

トケイソウの温室には、多種のトケイソウが植えられています。
花の時期ではないので、写真写りに適した株は2株だけでした。

Pict1479w800Pict1480w800

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2006年4月 3日 (月)

永田農法 レタス種蒔き

娘から永田農法のビデオセットを送ってきました。
液体肥料とさまざまな農業資材を多用するコストのかかる農法との印象を受けました。
Webでみると、永田野菜は味に対する評価は良いようです。
液体肥料もセットで送られているので、プランターで試してみることにしました。
日向土が良いとのとのことなので、日向土を探したのですが、見つからず、替わりに、小粒の軽石を買い求め、使用することにしました。
各種レタス混ぜ合わせの種とニンジンの種を蒔きました。

ニンジンの種の残りは菜園に蒔きました。

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2006年4月 1日 (土)

サンフォレスターの森

サンフォレスターの2006年度第1回活動日です。
周回路整備と4月15日の山開きの準備作業です。

サンフォレスターの森の周回路を、枯れ枝等を除去しながら、散策しました。
フィールドは約18ヘクタールと広大です。
初めてフィールドの奥を案内してもらえました。

谷間の水辺。
沼杉(ラクウショウ)の呼吸根。
Pict1427w800傍らの水溜りは、イノシシの水浴びの跡だそうです。
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尾根からの展望。
Pict1436w800ミツバツツジは、まだ蕾です。
Pict1440w800


池の周りでミツマタが花盛りでした。
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Pict1451w800
Pict1450w800

ショウジョウバカマが路脇の藪のなかで咲いていました。
教えてもらわないと見落としてしまいます。
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午後は、15日の山開きの集いに使用する伐採木の切断、運搬です。
太い丸木は椅子用に切断し、サクラなどの細い幹は木工用に使用します。
Pict1457w800

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