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2006年4月26日 (水)

道端の草花 笠置~柳生

笠置山の下り道に白い花が咲いていました。

一輪草かな、2輪草かな
Pict1875w8002輪でした
Pict1878w800

クサイチゴ 
Pict1881w800分類は低木?


ウシハコベかな
Pict1880w800花径1~2cm
かなり大柄だが、花びらの特徴からみてハコベの仲間のようです
ウシハコベは雌蕊5裂
雌蕊先端写真不鮮明なのが残念


木津川・布目川沿いの道端のところどころにマムシグサが花をつけていました。
マムシグサは、サトイモ科テンナンショウ属の多年草の総称。
雌雄異株だが、栄養状態により、雌雄が可逆的に変化する。
日本には14種ほどあり、近畿地区では、コウライマムシグサ、ホソバテンナンショウなどが生育しているとのこと。

木津川沿いJR線路脇
Pict1884w800布目川沿いの道端 群生
Pict1908w800


木津川沿いから布目川沿いの道に入ると、可憐な花が目に付きました。
進むにつれて、増えてきます。
ヤマルリソウでした。

Pict1892w800
Pict1901w800

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