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2006年4月 7日 (金)

室生古道散策

なら歩楽歩楽(ぶらぶら)会で、室生古道を、近鉄榛原駅→高井バス停起点に、仏隆寺、西光寺、室生寺、龍穴神社と散策しました。

高井バス停から仏隆寺に向かう。
いせ本街道と分かれ、矢治川沿いのなだらかな道を進む。
大型バス進入お断りのはずなのに、桜観光の大型バスが何台も通り抜いていく。

起点
Pict1484w800右登り道がいせ本街道
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道沿いの山側にショウジョウバカマの花。
日当たりの良い川沿いには、ヤブカンゾウが群生していました。
ところどころに、蕗の花。
日当たりの悪いところ?には、まだ、蕗の薹もありました。
ツクシも密生していました。
ツクシ、ヤブカンゾウを摘み、蕗の薹を探しながら、のんびりと散策。

ショウジョウバカマ
Pict1490w800ヤブカンゾウ
合間の花は?
Pict1495w800ツクシ畑 収穫遅れ
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仏隆寺の樹齢900年といわれる桜は、まだ咲いていませんでした。
傍らに、モクレンが咲きかけていました。

仏隆寺シダレザクラ
Pict1500w800たぶんハクモクレン
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仏隆寺石段の両側は、ヒガンバナの葉でびっしり覆われていました。
秋は、ヒガンバナですばらしいだろうな。
ヒガンバナの合間に蕗の花。
参拝客は遠慮してここでは蕗の薹を採取しなかったのかな。

ヒガンバナの葉
Pict1509w800蕗の花
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仏隆寺境内では、シキミが白い花を咲かせていました。

シキミの蕾
Pict1521w800シキミの花
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仏隆寺を後に、室生寺に向かう。
唐戸峠までは、杉林のなかの急なのぼり道。
唐戸峠からさきは、室生寺側から林道が拡張、一部舗装もされていました。
道沿いの自然は破壊され、山菜は殆ど見つかりません。

仏隆寺~唐戸峠
Pict1527w800唐戸峠
この道はどこに続く?
Pict1530w800唐戸峠からの下り
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腰折地蔵から、わき道へショートカット、西光寺に出ました。
西光寺のサクラもまだ咲いていませんでした。
蕾は膨らんでおり、一両日で咲き始めるでしょう。

Pict1533w800


室生寺前の食堂で、遅い昼食。
とろろ定食。おいしかった。

昼食後、龍穴を探しに行く。
室生寺から10分ほどで、龍穴神社。
龍穴は、「さらに約丁1.5キロほど車道を進み、左の林道を上がる」との説明をもとに、車道を進むも、それらしき林道が見つからず。戻って、龍穴神社近くの「←龍穴神社」と表示のある林道を登る。
しばらく登ると、天岩戸がありました。
この先に龍穴があるのかもしれないが、帰りのバスの時刻が近づいているので、戻ることにしました。

これが「天の岩戸」
Pict1544w800


バスの車窓から見ると、大野寺のサクラは満開でした。
八木駅に戻り、いつもの店で反省会。


写真 Yahoo! Photo

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