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2006年6月の21件の記事

2006年6月29日 (木)

花空間けいはんな ハス、スイレン

花空間けいはんなでのボランティアです。
花木園にハナモモの苗木を植え、葛及び下草を除去しました。
毛虫は殆んど見かけませんでしたが、どこかにいたのでしょう、翌日、腕に赤いかぶれが生じました。

池の傍の合歓の木が咲いていました。
スモークツリーも咲いていました(正確には花が咲いた後の姿)。

マメ科ネムノキ 
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ウルシ科ハグマノキ(スモークツリー) 
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水生園では、ハス、スイレンが咲いていました。
スイレン池の端に変わった花、ミズアオイ科ポンテデリア。
水面を注意して見ると、メダカが泳いでいます(写真は撮れず)。

ハス
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スイレン
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Pict2891w800ミズアオイ科
ポンテデリア
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2006年6月27日 (火)

アジサイ 矢田寺

梅雨の中休み
矢田寺にアジサイを見に行きました。
アジサイ花盛り。
裏山のお遍路も回ってきました。

矢田寺
Pict2794w800アジサイ園
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アジサイに
カタツムリ
Pict2812w800ミツバチ
Pict2830w800モンシロチョウ
御影堂アジサイ広場
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アジサイ園のアジサイに混じって、クチナシが咲いていました。

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アジサイ見本園には、各種アジサイが紹介されています。

アマチャ
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なでしこがくあじさい
Pict2826w800リベラバイス
Pict2828w800ブルーキング
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つるあじさい
Pict2835w800うずあじさい
Pict2839w800アナベル
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八重がくあじさい
Pict2843w800城ヶ崎
Pict2841w800ひめあじさい
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お遍路は別途掲載


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お遍路 矢田寺

矢田寺には大正時代に開かれた四国八十八ヶ所霊場めぐりがあります。
倒木や雑草で通りにくくなっていたのを、最近、「矢田寺へんろみち保存会」が中心となって、伐採や草刈、案内板設置など整備を進め、往時の姿を取り戻したそうです。
本堂で地図をもらい、4.5Km 1時間半の山道コースを回ってきました。
全体として、雑木林、竹林やヒノキ林に覆われた涼しいコースでした。

お遍路出発
Pict2846w800参詣道石碑
Pict2847w800御修行大師
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1番霊山寺薬師如来
Pict2850w8002番極楽寺阿弥陀如来
Pict2851w800参詣道
7番付近
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45番岩屋寺不動明王
Pict2857w800各所に標示
Pict2858w80053番円明寺
阿弥陀如来
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御影堂を過ぎ、山道を登るにつれ、木陰がまばらとなり、日当たりがよくなります。
裏山山頂の見晴台に休憩小屋があります。
50番(51番だったかな)の前です。
矢田寺境内は、弁当が禁止されています。
休憩小屋も境内なのでしょうが、1時近くになっていたので、見晴台の小屋で弁当としました。

奈良盆地の展望
52番大山寺
Pict2859w80054番あたりの展望
奈良市~郡山市方向    天理市方向
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下りは、檜林に覆われた山道です。
前々日の雨で滑りやすいところもあり、注意して下りていきました。
途中、ハイキングコースの分岐がありますが、標示が整備されていて、迷わずに進めます。
79番で矢田寺~矢田峠の道に下り立ち、矢田寺方向に向かいます。
いつのまにか矢田寺境内から出ていたらしく、87番前に矢田寺入山料徴収係りのおじさんがいました。
遍路を巡ってきたというと、そのまま境内に入れてくれました。

65番三角寺十一面観音
Pict2864w80069番観音寺聖観世音
Pict2865w80088番大窪寺薬師如来
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松尾寺まで歩こうかとも思ったのですが、コース説明には見晴らしのよい尾根道とあります。
晴天となり日差しが厳しくなっていたので、またの機会とし、少し早いですが、バスで帰ることにしました。

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2006年6月22日 (木)

飛鳥里山クラブ 野外での応急手当

飛鳥里山クラブ講座6回目「野外での応急手当」と「プロジェクトワイルドの体験」です。

午前中は、日赤の方による救護講座「野外での応急手当」です。
手当ての基本、心肺蘇生法、AED操作などの説明がありました。
日本赤十字社

昼からは、「プロジェクトワイルドの体験」です。
雨なので、室内で、ゲームをしました。
開発中のプログラム「あすか山」と、環境言語ゲーム(ジェスチャーゲーム)です。
「あすか山」は、「里山を通る道路計画を通して、人間の行動が野生動物や景観に与える影響に気づき、そこにある複雑な問題を知るというプログラム」です。
プロジェクトワイルド

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2006年6月21日 (水)

十八神社・室生湖散策

なら歩楽歩楽会で、十八神社~室生湖岸を散策しました。

近鉄榛原駅からバスで15分ほどの天満台東2丁目バス停が起点です。
住宅地を離れ、しばらく坂道を登ると、道沿いに十八神社の勧請縄があります。
道標に従い登っていくと、十八神社です。

十八神社の勧請縄
左ケヤキ
Pict2690w800十八神社
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十八神社でしばし休憩して、山部赤人の墓方向に向かう。
山部赤人の墓といわれている五輪塔の傍にあずま屋と赤人の歌碑がありました。
舗装道路なのが残念だが、このあたり、額井岳及び室生山系の展望、棚田の風景がすばらしい。
山の中腹に白い葉が混じっています。マタタビのようです。
道端の各所にホタルブクロがたくさん咲いていました。

山部赤人の歌碑
あしひきの山谷越えて野づかさに今は鳴くらむ鶯の声(17-3915)
Pict2701w800山部赤人の墓
Pict2704w800正面が赤人の墓
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室生山系
Pict2708w800中腹に白葉のマタタビ
Pict2707w800ホタルブクロ群生
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長い石段を登り、戒長寺で昼食。
戒長寺にはホウノキの大木とお葉つきイチョウがあります。

戒長寺 長い石段を登る
Pict2713w800ホウノキ
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お葉つきイチョウ
Pict2722v800説明版
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日本の巨樹巨木
 :オハツキイチョウ


葛神社まで、ところどころの木陰で息抜きしながら、舗装道路を下ります。
車にも人にも殆んど出会いません。
葛神社の裏口はアジサイが花盛り。
正面鳥居横にカヤの大木がありました。

額井岳
戒長寺~葛神社
Pict2724w800葛神社 裏口
Pict2725w800葛神社 カヤの大木
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国道165号を横切り、近鉄線のガードをくぐり、しばらく進むと、室生ダム湖です。
赤人橋を越えたあたりから、白葉のマタタビが目立つようになりました。
花も咲かせています。

赤人橋
Pict2739w800室生ダム湖 赤人橋より撮る
Pict2741w800赤人橋 後方額井岳
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マタタビ
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Pict2747w800
Pict2753w800

竜神橋の手前を深谷川に沿って5分ほど遡ると龍鎮神社及び龍鎮滝です。
龍鎮渓谷は樹木に覆われひんやりしています。
龍鎮渓谷でしばし休憩。

竜神橋
Pict2779w800龍鎮渓谷
Pict2769w800龍鎮神社
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龍鎮滝
Pict2774v800龍鎮滝
Pict2775w800龍鎮渓谷
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室生ダム、大野寺大磨崖仏を見て、室生口大野寺駅に着きました。

室生ダム
Pict2784w800Pict2781w800大野寺大磨崖仏
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八木駅前のいつもの店で反省会。

道沿いの草木別掲

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道沿いの草木 十八神社~室生湖畔

なら歩楽歩楽会で、十八神社~室生湖岸を散策しました。
道沿いの草木です。

右はササユリ
正面は何ユリかな?
天満台東2丁目バス停~十八神社
Pict2691w800ユキノシタ
戒長寺
Pict2723w800ウツボグサかな
戒長寺~葛神社
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室生ダム湖畔

?
Pict2736w800?
Pict2737w800マムシグサの夏姿?
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マタタビ
Pict2746w800マタタビの花
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マタタビの下にあったが、
何の実?
Pict2752w800ムラサキシキブ?
Pict2762w800?
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2006年6月17日 (土)

近つ飛鳥 探訪

造園訓練校の同窓10名で、近つ飛鳥を探訪しました。
喜志駅に集合、車3台に分乗して、源氏3代の墓~叡福寺(聖徳太子墓)~竹内街道歴史資料館~推古陵古墳~弘川寺(西行の墓)~近つ飛鳥風土記の丘を回りました。

まず通法寺跡の駐車場に車を置いて、壺井八幡宮、源氏3代の墓を見学。
河内源氏発祥の地です。
源頼信、頼義、義家(頼朝の曽祖父の父)の墓があります。
壺井八幡宮には、樹齢1000年といわれるクスノキがあります。
見学中に雨が降り出しました。

通法寺跡の説明板
Pict2613w800通法寺跡    
Pict2612w800河内源氏
初代 頼信 968~
2代 頼義 988~
3代 義家 1039~

4代 義親、5代 為義、6代 義朝、7代 頼朝

源氏3代の墓
頼信
Pict2633w800頼義
Pict2627w800義家
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壺井八幡宮
Pict2617w800樹齢1千年のクスノキ
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次に叡福寺に行きました。
叡福寺は、上の太子と呼ばれ、聖徳太子の御廟があります。

叡福寺
右樹木は5葉松
Pict2641w800聖徳太子の御廟
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アジサイ 叡福寺境内
Pict2643w800Pict2644w800Pict2645w800

雨が本降りとなってきたので、二上山・万葉の森散策は断念し、道の駅近つ飛鳥の里太子で昼食後、竹内街道歴史資料館を見学。
車で科長(しなが)神社、推古天皇陵を回り、南河内グリーンロードを南下し、弘川寺に行きました。
科長神社には小野妹子の墓があります。
弘川寺には、西行法師の墓があります。

科長神社
Pict2663w800小野妹子の墓(右先き)
Pict2662w800アジサイ 科長神社
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推古天皇陵
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弘川寺説明版
Pict2672w800西行堂
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(西行法師の墓や石碑は、樹木に囲まれた鬱蒼としたところにあり、また、雨が激しく降っていたので、鮮明な写真が撮れなかった)

3時ごろに近つ飛鳥風土記の丘に戻り、近つ飛鳥博物館の無料エリアを短時間見学後、園内の休憩所で、運転者はアルコールが飲めないので、軽く反省会。

解散後、八木に戻る車に同乗。車を運転者の自宅に戻し、八木駅前の「天まで上がれ」で、電車で来た仲間も含め7名で、反省会2。
途中で雨になったのが残念。

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2006年6月13日 (火)

平井大師散策

なら歩楽歩楽会で、榛原の宇太水分神社~平井大師を散策しました。

近鉄榛原駅よりバスで古市場水分神社前で降りると、宇太水分(うだみくまり)神社です。
この神社は、水の神を祭っており、手洗い水盤の蛇口はカエルです。
境内に、源頼朝が幼少のときに植えたといわれる杉の2代目がありました。

宇太水分神社
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頼朝杉
Pict2536w800水盤蛇口はカエル
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宇太水分神社を出て、平井大師に向かう。
道標は、平井大師から宇太水分神社への一方向のもので、逆コースには不親切このうえない。
地図を見ながら、なんとか見田大沢古墳に辿りつきました。

見田大沢古墳
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Pict2544w800ブルーベリー畑
古墳は左後方
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見田大沢古墳を見て平井大師に向かう途中、たまたま通りかかった地元の話好きの長老から、近くの山の故事来歴や、若者が村を離れ村人口は100人足らずとなっているなど集落の話を聞き、道沿いの廃墟と見間違う見田観音寺を案内してもらいました。

見田観音寺
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Pict2555w800
Pict2554w800

通り道に面した長老の家の縁側で、早めの昼食。
小半時休憩を取ったあと、平井大師に向かう。
炎天下の車道を歩き、ようやく平井大師山登り口。
登り口でササユリ1輪が出迎えてくれました(写真別掲)。
平井大師山には八十八カ所霊場石仏があります。
19番立江寺の地蔵菩薩は、権現造りの石造覆屋内に安置されており、大本佐吉照信の銘があって、秀作といわれています。

平井大師 入口の石仏
Pict2585v8001番 霊山寺
   釈迦如来(右)
Pict2584w80019番 立江寺
   地蔵菩薩
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石仏を順次見て、中間近くの鎮魂の舎で休憩していると、よくお参りに来るという榛原のシニア男性に会い、話し込みました。
時間もだいぶ経ったので、急いでカラト寝石~内牧西口バス停に向かおうと平井大師を後にしたのですが、コースがわからなくなり、道に迷い、見田に戻ってしまいました。
石仏群を突き切って進むべきだったのですが、平井大師山を降りてしまったのが間違いでした。
宇太水分神社方向に戻ることとしました。
宇陀藤井バス停を目指し、川沿いの道を辿ったのですが、たどり着いたのは岩崎橋バス停でした。
川沿いに、白い葉のマタタビが生えていました。

八木駅前のいつもの店で反省会。

道沿いの樹木、野草は別掲。

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道沿いの樹木 平井大師

宇陀水分神社から平井大師に向かう途中、見田の民家に円形樹形のケヤキがありました。
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平井大師の駐車場脇に、樹齢300年のモッコクがあります。
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平井大師からの戻り道
ハナイカダ
Pict2594w800キブシ
Pict2597w800ウコギ
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マタタビ
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Pict2605w800つぼみ
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ササユリ @平井大師

平井大師の入口近くにササユリが一輪咲いていました。

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Pict2569w800ミツバチがいるよ
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道端の草花 平井大師

平井大師に行く途中
ケシ科 クサノオウ(瘡の王)
Pict2548w800シソ科ウツボクサ
Pict2571w800ユリ科ヤマホトトギス
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平井大師入口近く
ラン科ツチアケビ →白岩先生の植物教室 ツチアケビ
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Pict2575w800アカネ科アカネ
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平井大師境内
ユリ科ナルコユリ
Pict2588w800キキョウ科ツリガネニンジン
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平井大師からの戻り道
イラクサ科カラムシ
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2006年6月11日 (日)

笠置散策

久しぶりに笠置のわかさぎ温泉に行きました。
温泉の前に、2時間ほど木津川・布目川沿いを散策。
4月散策時と様相がかなり変わっています。
4月には目立っていたアケビが、他の緑に覆われてしまい、注意しないとわからなくなっています。
かわりに、クズ、テイカカズラが低木を覆っています。
カエデ類やオニクルミの葉が生茂っています。
布目橋までを往復しました。

木津川
Pict2526w800木津川
Pict2533w800オニグルミ
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木津川沿い テイカカズラ
Pict2530w800テイカカズラの花
Pict2528w800布目橋近くで、ヒノキがテイカカズラに覆われていました
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道沿いにホタルブクロ
Pict2524w800布目川 勧請縄
Pict2514w800縄の横の木はウコギ
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アジサイいろいろ

花空間けいはんなのアジサイの説明トリビアです。
Pict2339w800数年前に、ユキノシタ科からアジサイ科が独立したそうです。
もともと日本原産だが、西洋帰りのアジサイで、アジサイの品種は多種多様です。


ガクアジサイ 甘樫丘 6月8日撮影
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アジサイ 甘樫丘 6月8日撮影
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我が家のアジサイ 6月11日撮影
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民家の園芸種 甘樫丘~橿原神宮前駅 6月8日撮影
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2006年6月 8日 (木)

飛鳥里山クラブ 史跡探訪

飛鳥里山クラブ講座5回目「飛鳥の史跡を学ぶ(2)」です。
飛鳥里山クラブの先輩の案内で、石舞台・甘樫丘地区の史跡を見学しました。

見学コース:川原寺~橘寺~石舞台~飛鳥京跡~酒船石~亀形石造物~飛鳥寺・入鹿首塚~水落遺跡・石神遺跡~甘樫丘

川原寺バス停集合です。
橿原神宮駅前から歩くことにしました。
植山古墳の傍らを通って、途中、菖蒲池古墳を見学して、川原寺跡まで約40分。

飛鳥里山クラブの先輩の説明を受けながら、川原寺跡、橘寺を見学。

弘福寺(ぐふくじ)門より、川原寺中門跡、橘寺を撮る
Pict2427w800弘福寺境内の説明版
川原寺(かわらでら)ではなかったか
Pict2425w800大理石の金堂礎石
Pict2426w800

川原寺跡、橘寺を見学後、石舞台へ。
石舞台古墳は昔は自由に中まで見学できました。
いつのころからか周りが囲まれ、見学は有料化。
それ以来、中に入ったことは無かったのですが、今回、有料化されて以来初めて内部まで見学しました。
何年ぶりだろう。

石舞台古墳
Pict2434w800石舞台古墳内部
Pict2436w800上部
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路地を通って飛鳥京跡へ。
明日香郵便局の手前(南東)にエビノコ郭跡(現状駐車場)。飛鳥の宮跡は郵便局を北上したあたりです。

伝飛鳥板蓋宮跡
Pict2441w800飛鳥浄御原宮の南東部分(推定)
Pict2442w800このあたりが今年3月の発掘箇所
稲刈後に発掘し、田植えまでに埋め戻す
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飛鳥京跡で昼食後、酒船石、酒船石遺跡、亀形石造物を見学。
亀形石造物は、初めての見学です。

酒船石
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Pict2449w800酒船石遺跡
H4年発見の石垣跡
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亀形石造物
Pict2455w800亀形石造物全景
左後方は万葉文化館です
Pict2459w800亀形石
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亀形石造物遺跡から少し北上すると飛鳥寺です。
この寺は、修学旅行生や観光客で混雑していました。
飛鳥寺境内に、菩提樹、沙羅の樹の献木が植えられていました(写真別掲)。
飛鳥寺の裏門を出ると、入鹿首塚があります。
このあたり、中大兄皇子と中臣鎌足の出会いの場となった蹴鞠会の舞台といわれています。

飛鳥寺
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Pict2463w800入鹿首塚
後方が甘樫丘
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石神遺跡の説明を受け、水落遺跡を見学後、甘樫丘に登りました。
石神遺跡は、昨秋訪れたときには発掘調査をしていました。
稲刈り後に順次発掘調査し、田植えまでに埋め戻すとのことです。

このあたり石神遺跡
中央後方が雷丘
Pict2478w800水落遺跡
Pict2482w800水落遺跡の礎石
地中張り工法
Pict2483w800
 
甘樫丘は、この1ヶ月間で4回目の訪問です。
コバノミツバツツジ、モチツツジ、ウツギ類の花が終わり、アジサイの季節が始まりつつあります。
ササユリが咲いていました(遠方で写真はうまく撮れなかった)。

甘樫丘からの展望(北東~南東)
正面後方が三輪山
Pict2490w800飛鳥寺
Pict2488w800石舞台方向
眼下一帯の田園が飛鳥京跡で、建築禁止地域
Pict2487w800

豊浦休憩所で解散。
橿原神宮前駅まで歩いて帰りました。

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菩提樹、沙羅の樹 @飛鳥寺

飛鳥寺境内に、菩提樹、沙羅の樹の献木が植えられていました。

ボダイジュ
Pict2465v800釈迦が木の下で端坐瞑想・・・・
したのは、クワ科のインドボダイジュ

花柄にシナノキ科特有のへら状の苞葉がある
Pict2466w800Pict2469w800

ナツツバキ(沙羅の樹)
Pict2471v800「平家物語」冒頭の「娑羅双樹」はサラノキ
日本の寺院などで娑羅双樹の木として鑑賞されているのは、日本原産のツバキ科のナツツバキ
Pict2472w800Pict2473w800


引用サイト インドボダイジュ:植物園へようこそ
       サラノキ:草津市立水生植物公園みずの森

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2006年6月 7日 (水)

クララの花

近くの池の傍にクララが咲いているよ、と聞いたので、探しに行きました。
数株咲いていました。
木のようですが、マメ科の多年草です。
名前は、眩草(くららくさ)が略されたもので,根を咬むと目がくらむほど苦いことによるとのことです。
昔は、根汁を虫退治に使用していたとか。

Pict2402w800
Pict2405w800
Pict2406w800

クララ < サイト 植物園へようこそ!
クララ < サイト 深山毒草園


近くに可憐な白花が咲いていました。
何という花だろう。
近くの花壇からのこぼれ種かな。

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2006年6月 6日 (火)

ノビルの花

3月の巨勢街道散策のときにクレソンを、また、矢田丘陵でノビルを採取し、庭の片隅に植えておきました。
クレソンは、白い小さな花を咲かせていたのですが、しばらく目を放していたあいだに、黒い虫に茎を残しすべて食べられてしまいました。
ノビルは、むかごをつけ、むかごのあいだから花を咲かせています。

クレソン(5月13日撮影)
Pict2051w800ノビルのむかごと花
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2006年6月 5日 (月)

クロガネモチにミツバチ

庭のクロガネモチが満開で、ミツバチが飛び回っています。
秋には赤い実ができるので、雌木です。

Pict2385w8006片花が多いですが、
5片、7片の花もある!
Pict2387w800公園のモチノキ
もう実ができています
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2006年6月 4日 (日)

タマネギ、ジャガイモ収穫

タマネギの葉が倒れてきました。
5月31日、葉の倒れたタマネギを収穫し、畑に天日干ししました。
6月2日、翌日雨の予報だったので、持ち帰り、庭で干すことにしました。

昨年は4月にもカリを中心に肥料を与え続けたためか、多くが薹立ちしてしまったので、今年は3月から肥料を止めました。
そのためか、今年は、小粒のものも散見されますが、薹立ちするものは無く、全株育ちました。

ジャガイモの茎が倒れ始めました。
6月4日、少し早いですが、ジャガイモを収穫しました。

昨年は、タマネギ、ジャガイモの収穫は6月4日。
今年は、天候不順で生育が1~2週間遅れていたが、収穫時期は同じとなりました。

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2006年6月 3日 (土)

サンフォレスタの森 モリアオガエル

サンフォレスターの活動日です。
長寿の滝に降りる道作りをしました。
急勾配の道に、杭を打ち込み、横木を置き、階段を作っていく。
足りない材木は、木を切り倒して使用。
通りやすい道ができました。

急勾配の道
Pict2356w800杭を打って
Pict2363w800階段ができました
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出来上がった長寿滝への道
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長寿の滝の周りの雑木や羊歯を伐採。
長寿の滝にモリアオガエルの卵がありました。

長寿の滝はこの先
Pict2362w800長寿の滝
途中に白い泡
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モリアオガエルの卵です

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例年6月には長寿の滝の上流の池に多数のモリアオガエルが産卵するそうです。
滝の横の道を登ってすぐ上の池を見に行ったのですが、まだモリアオガエルの卵は見当たりませんでした。
その更に上流の池にも卵はまだ見当たりません。
ミツマタの実がみのり始めています。
どのような実ができるのだろう

ミツマタ
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ササユリ 蕾膨らむ
Pict2374w800タツナミソウです
シソ科 タツナミソウ属
Pict2370w800トキワサンザシ
秋に赤い実をつけていました
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2006年6月 1日 (木)

花空間けいはんな うのはな

花空間けいはんなでのボランティアです。
昼から出かけました。
今日は、カルガモのいた池の周辺の整備です。
アジサイの蕾が膨らんできています。

花木園のコデマリの枝にあった鳥の巣は空っぽでした。
周囲を剪定したため、巣が目立つようになり、カラスの目にとまり、卵が食べられたのでないかとのことでした。

花木園では、サラサウツギ、セイヨウバイカウツギが咲いていました。
入り口近くの花壇に、紅色のウツギが咲いていました。
うつぎの仲間たち

うのはなの説明版
Pict2340w800サラサウツギ
Pict2342w800アケボノウツギ
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セイヨウバイカウツギ
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最近よく見かけるが、名前のわからなかった花が咲いていました。
ツツジ科のキレンゲツツジとあります。
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園内の通路脇一面にかわいい花。
雑草防止用に植えた園芸種のイワダレソウが繁殖したそうです。

ヒメイワダレソウ
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自然路沿いの木陰に、白色の変わった花。
ウェブサイト植物園へようこそで条件検索して調べたところ、ユリ科シライトソウ(白糸草)でした。
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