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2006年7月の14件の記事

2006年7月28日 (金)

ミョウガの花

庭のミョウガに花が咲きました。

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2006年7月27日 (木)

花空間けいはんな ツバキ剪定

花空間けいはんなでのボランティアです。
椿林の下枝剪定及び下木伐採です。
椿林にはいろいろな種類のツバキが植えられています。
ここ数年放置されていたので、鬱蒼となっています。
下枝を剪定するとともに、アジサイやハギなどの雑木を伐採し、風通しを良くしました。
アシナガバチの巣がいくつかありました。
最初、気付かず、刺されてしまいました。
その後は、注意して、殺虫剤で駆除しながら、作業しました。

剪定開始直後
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剪定後
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2006年7月24日 (月)

野菜の花たち

菜園では、ミニトマト、キュウリ、ニガウリ、シシトウ、ナス、ダイズ(枝豆)の花が咲いています。
カボチャ、ズッキーニ、オクラも育てていますが、水遣りに行く夕方には、花がしぼんでいます。

ミニトマト
次々実っています
Pict3244w800キュウリ
もうすぐ終わり?
Pict3243w800ニガウリ
ようやく膨らみ始め
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シシトウ
次々採れます
Pict3250w800ナス
今年も出来がよくない
Pict3257w800ダイズ(枝豆)
ようやく開花
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鹿川堤防の草花

木津川支流の山松川と鹿川の合流地点の河川空間は季節の花で彩られます。
春は、サクラ、秋は、コスモスで彩られます。
夏、鹿川沿いは、サルビアとマリーゴールド、山松川沿いは、ヒマワリが花盛りです。

鹿川沿い  サルビア、マリーゴールド
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山松川沿い  ヒマワリ
Pict3235w800ミツバチ
Pict3236w800こちらにも
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鹿川をすこし遡った堤防の道沿いに、ワルナスビなどに混じって、白~黄色のかわいい花が咲いています。
このあたりも、数年前までは、季節の花が植えられていたのだろうか。
白色は、ハクチョウソウ。
黄色っぽい花は、Web図鑑植物へようこそ!で、夏の黄色い草花を順次あたっていったのですが、なかなか見つかりません。
花の付き方がゴマノハグサ科のキンギョソウに似ているので、ゴマノハグサ科の植物を総当りして、ようやく見つけました。
ホソバウンラン(細葉海蘭)でした。
ヨーロッパ原産で明治~大正時代に観賞用・薬用植物として持ち込まれた帰化植物だそうです。

ハクチョウソウ
Pict3253w800ホソバウンラン
Pict3256w800ハクチョウソウ
ホソバウンラン
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→長野周辺の山歩きと山野草 > 草花メモ&エピソード > ホソバウンラン http://www2.plala.or.jp/aki_ogawa/episode/hosobaunran.html


27日に堤防を通ってみると、道沿いの草花は雑草としてすべて刈りとられていました。
ハクチョウソウは終わり近かったが、ホソバウンランはこれからが花盛りとなるのに、残念。

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2006年7月22日 (土)

映画 博士の愛した数式

けいはんな映画劇場に「博士の愛した数式」を見に行きました。

交通事故で記憶障害となった博士と家政婦とその息子の交流の話。
事故後、記憶が80分しか持たないとのことだが、博士の事故前の記憶はすばらしい。
事故前に阪神選手の詳細なカード式データベースを作っているほどなのだから、記憶のあるうちにどうしてもっとメモを取らないのだろうか。

歳をとると新たな記憶が困難になってくる。
歳をとると、概して、数年前、数十年前の記憶は鮮明だが、数分前、数時間前、数日前のことが思い出せなくなることがある。
若いときに覚えたことは忘れないが、新たなことがらはなかなか覚えられない。
よく知っていることと関連付けて、あるいは、メモを克明に取ることなどで、記憶の衰えを補っている。

このブログは、備忘録。
分量が増えてきたので、どこに何を書いたのかが分からなくなってくる。
カテゴリー区分はあるが、もっと引きやすい索引が必要になってきたようだ。

博士の愛した数式  eのπi乗+1=0(オイラーの公式)
博士の語った数字  素数、階乗、友愛数、完全数


けいはんな映画劇場の予定
けいはんなプラザメールマガジン抜粋)

■8/18(金)~20(日)
北海道を舞台に、目と耳が不自由なキタキツネを育てる少年と
家族の絆を描く感動の物語。
『子ぎつねヘレン』

■8/24(木)~27(日)
ボストンマラソンに出場した最年少ランナーが贈る感動の物語。
『リトル・ランナー』

■9/2(土)~3(日)
コナンの正体を知る、巨大な黒い影。集められた探偵たち。
彼らの運命は?
『名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌<レクイエム>』

■9/14(木)~17(日)
渡辺謙主演、第18回山本周五郎賞受賞作「明日の記憶」
待望の映画化!
『明日の記憶』

■9/21(木)~24(日)
第78回アカデミー最優秀助演女優賞受賞作品
雄大なアフリカの大地を舞台に、喪失感の只中に満ちてくる愛の奇跡。
『ナイロビの蜂』

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2006年7月20日 (木)

飛鳥里山クラブ 飛鳥の森づくり

飛鳥里山クラブ講座8回目森づくり講座「飛鳥の森づくり」です。
甘樫丘での現地講義及び竹林での伐採など森づくり体験の予定でしたが、あいにくの雨。
公園館での講義と竹材加工体験となりました。
雨のため、竹林での竹の伐採体験ができなくて、残念でした。

午前中は、教室で、里山クラブ森づくり隊前隊長による森林の効用及び飛鳥の森づくりの講義です。
森づくり隊の活動状況が写真で紹介されました。

午後は、竹材加工体験です。
伐採したばかりのモウソウタケ、マダケがそれぞれ数本用意されていました。
竹を、枝打ちし、4メートル長に切断、竹割器で竹割し、節を取り除く。
割竹は、8月のイベント「竹の家づくり」の資材になります。

竹を切断し、
Pict3215w800末口に竹割器を当てて、
Pict3216w800一気に竹を割ります
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用意された竹がすぐになくなり、時間が余ったので、公園の一角で植樹用にクヌギの苗を育てているところなどを案内してもらいました。
ヤマユリ、オニユリが咲いていました。

講座終了後、橿原神宮前駅前の店で、森づくり隊先輩を含め有志で暑気払い。
雨の中、竹を伐採するなど準備し、竹材加工指導していただいた森づくり隊の皆様方、ありがとうございました。

飛鳥の草花 別掲

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飛鳥の草花

飛鳥歴史公園館前の庭園にキキョウが咲いています。

分かりやすい名札です
Pict3201w800キキョウ
Pict3202w800白花もあります
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公園館前には鉢植えの草花と傍らにアサガオのつる棚。
アサガオのつる棚に5小葉の掌状複葉のつる草が混じっていました。
花はアサガオのようだが、・・・
Webで調べてみると、いろいろなアサガオがあるんですね。
掌状複葉のアサガオがあることをはじめて知りました。
ミズアオイの鉢植えがありましたが、他の鉢植えの草花は、外来種のようです。

モミジヒルガオ
(別名 ゴヨウアサガオ)
Pict3204w800鉢植えの草花
ツルハナナス
Pict3207w800カッコウアザミ
(アゲラータム)
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公園館裏の池では、ハス花はほぼ終わり、フトイ、マコモが育ってきています。

フトイ
Pict3197w800マコモ
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5月25日撮影
5月講座万葉の花
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公園では、ササユリは咲き終わり、ヤマユリ、オニユリが咲いていました。

Pict3224w800ヤマユリ
Pict3225w800オニユリ
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参照サイト
花よりのメッセージ:9月の花:モミジヒルガオ http://masuo32.sakura.ne.jp/A8_20.htm
アサガオホームページ http://mg.biology.kyushu-u.ac.jp/
植物園へようこそhttp://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/BotanicalGarden.html

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2006年7月17日 (月)

バーベキューパーティ&京丹波観光

造園訓練同窓のK氏の招待で、京丹波のK氏の別邸を訪ねました。
退職金で過疎村の空家を購入、手作りでウッドデッキやバーベキュー炉などを作り、その披露です。
車4台分乗で、同窓12名集まり、初日16日は、バーベキューパーティです。

奈良出発時は雨は降っていませんでしたが、途中から雨になりました。
車で約2時間。
全員揃うのを待たず、2時ごろから、ビールを飲み始めました。
雨は降ったり止んだりです。

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夕方には、伊根から釣帰りの2名が釣果を携えて、到着。
タイの刺身、焼物、煮物が加わりました。

翌17日は本格的な雨ですが、予定通り、質志(しずし)鍾乳洞公園に向かいました。
途中、集中豪雨となりましたが、鍾乳洞公園に着くころには小雨になりました。
9時前に到着。
京都府下唯一の鍾乳洞です。
総延長約120m、洞口からの最深部までマイナス25.1mだそうです。
はるか昔(2億6~7千年前)、この辺りは海の底だったんだ!

質志鍾乳洞公園案内図
Pict3171w800公園管理棟
Pict3172w800鍾乳洞入口は、
右斜面の中腹
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鍾乳洞の中も大雨でした。
殆んど垂直の梯子を降りていきます。
手すり、枠は付いていますが、水で手が滑りそうで、怖かったです。

鍾乳洞入口
Pict3166w800鍾乳洞内部
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ここから垂直
写真は上ってくるところ
Pict3148w800ほほ垂直の梯子が続く
Pict3150w800立入り可能な終端部
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鍾乳洞を後にして、琴滝に向かう途中、丹波ワインハウスに立寄りました。
工場見学は11時からできるのですが、休日で稼動していないので、見学はやめました。
ワインの説明を聞きながら、ワイン試飲。
ワインハウスの裏手にはブドウ畑が広がっています。

丹波IC近くの琴滝を見に行きました。
高さ約40mの一枚岩を流れ落ちる美しい滝です。
晴れていれば、周辺は素敵な散策コースのようです。

琴滝周辺案内図
Pict3176w800渓流沿い
Pict3179w800琴滝
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道の駅丹波マーケスで昼食。
雨が止みそうに無いので、午後の計画は中止し、解散しました。

車での移動のためいくつかの観光地を観光できましたが、雨だったのが残念でした。

おきらく・ごくらくCAVING : 質志鍾乳洞http://www1.plala.or.jp/CUE/cave_sizusi.html

Tonkatsu Boogie HP : 滝案内 : 琴滝 http://www1.kcn.ne.jp/~ton2/taki/k-tb-koto.html

追記:
18~19日は、大雨洪水警報が出るほどの豪雨。
京都府北部では土砂崩れで死傷者も出ている。
豪雨の前で、よかった。

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2006年7月13日 (木)

花空間けいはんな コデマリ剪定

花空間けいはんなでのボランティアです。
展望台に向かう道沿いの伸びきったコデマリの剪定です。
炎天下、すぐに汗だくになります。
日陰で休憩をとりながらの作業です。

ナツハゼが実をつけています。
ハスの花は開ききっているものが多く、終わりに近いようです。

蓮池
Pict3117w800こちらの紫の草花はなんだろう
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ツツジ科 ナツハゼ
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先日、家の近くで見かけた可憐な白花そっくりのピンク花が売店にありました。
2色咲ガウラ(白蝶草)とあります。
今、近くの小川の堤防に、この白花が群生し咲いています。

アカバナ科 ハクチョウソウ(白蝶草)
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昼から孫たちが来るので、昼までで、帰りました。

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2006年7月12日 (水)

済浄坊渓谷~龍穴神社 散策

なら歩楽歩楽会で、済浄坊渓谷~龍穴神社を散策しました。

そにネット http://www.vill.soni.nara.jp/index.shtml
近鉄てくてくまっぷ済浄坊渓谷コース http://www.kintetsu.co.jp/zigyou/teku2/tekumap78.html

近鉄榛原駅からバスで約1時間、曽爾村役場スタートです。
バス道をしばらく歩くと、門僕(かどふさ)神社です。
西参道朱塗鳥居前に樹高約25mのオハツキイチョウがあり、県天然記念物・植物に指定されているとのこと。
前回十八神社・室生湖散策で訪れた戒長寺にもオハツキイチョウがありました。

曽爾村役場付近 出発
Pict2991w800門僕神社
鳥居右前がオハツキイチョウかな
Pict2992w800狛犬は2組ある
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曽爾横輪から済浄坊渓谷に向かいました。
奥香落山荘あたりで東海自然歩道に入ります。
といっても、途中までは車道です。

曽爾横輪 赤目方向に坂道を登る 
Pict3003w800鎧岳
Pict3002w800東海自然歩道案内板
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目無橋で左折し、川沿いに進みます。
樹木に覆われ、ひんやりとした道です。
済浄坊渓谷沿いの空き地で昼食。
小雨がぱらつきましたが、すぐに止みました。

滝を見ながら渓谷沿いに進みます。
石畳、鉄製階段などで整備された道ですが、ところどころに、倒木があります。

済浄坊の滝 A
Pict3017w800済浄坊の滝 B
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済浄坊の小滝
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鉄製梯子等で整備された歩道
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Pict3028w800石畳
水が流れ、滑りやすい
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林道に出ます。
川沿いの林道を登りきるとクマタワ峠です。

道標
Pict3031w800クマタワ峠
Pict3041w800東海自然歩道案内板
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室生寺方面に峠を下ります。
途中、ササに覆われたブッシュ帯があります。ササを掻き分け進みます。
橋が落ちているところもありました。

ブッシュ帯を行く
Pict3057w800かろうじて道が分かる
Pict3059w800橋が落ちている!
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峠を下り、宇野川~室生川沿いに龍穴神社まで歩きました。

龍穴神社
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「連理の杉」案内板
Pict3101w800連理の杉
Pict3100w800連理の杉 裏側
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龍穴神社は4月の室生古道散策で訪れたところですが、そのときは、龍穴神社の案内板や連理のスギを見落としていました。

龍穴神社からバスで室生口大野駅に戻り、八木駅前のいつもの店で反省会。

道沿いの草木別掲

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道沿いの草木 済浄坊渓谷~龍穴神社

済浄坊渓谷に向かう道沿いに、黄色い釣舟形の草花。

ツリフネソウ科 キツリフネ(黄釣船)
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済浄坊渓谷~クマタワ峠
ケシ科 タケニグサ(竹似草)
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カラスウリ
Pict3014w800?
Pict3033w800ノリウツギ
or ヤマアジサイ?
チョウチョがいるよ
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クマタワ峠~龍穴神社

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龍穴神社前
ヨウシャヤマゴボウ
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2006年7月 6日 (木)

飛鳥里山クラブ 草木染

飛鳥里山クラブ講座7回目「飛鳥の染色体験」です。
甘樫丘豊浦休憩所に集合。
講師稲田利子さん。
草木染の概要の説明の後、早速、ベニバナ摘みに出かけました。
甘樫の丘の一角にベニバナ畑があります。

ベニバナ豆知識
Pict2941w800キク科 万葉名:くれなゐ、末摘花
原産地:エジプト・地中海沿岸
花色:黄色→朱色
利用方法:染料、口紅、食用油

ベニバナ畑
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花には、カナブン、アリ、コバエが、蜜や花粉を求めて集まり、茎上にバッタもいました。
雨が降り出す直前だったためでしょうか、ミツバチは数匹しか見かけませんでした。

花に集まる虫たち →昆虫エクスプローラー
コアオハナムグリ 
アリもいるよ
Pict2956s800ツチイナゴのカップル
Pict2959s800ツユムシ
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末摘花
Pict2948w800ベニバナの花を摘みます。
茎の先端(末)の花を摘むので、末摘花です。
畑の中では、葉先が体に触れてチクチクします。


ベニバナを摘んで、広場に戻る途中で、野草染めのその他の材料を集めました。
道端のそこここに生えているヒメジョオン、セイタカアワダチソウ、クズ、ワラビ、ヨモギなどです。
道沿いの谷間にヨウシュヤマゴボウが咲いていました。
この草も染料となりますが、有毒です。
谷間の林床に白い花。ヤブミョウガのようです。

ヨウシュヤマゴボウ
Pict2940w800谷間のヤブミョウガ
Pict2967w800道沿いの
ヤブミョウガの葉
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材料野草が調達でき、染料抽出です。
ベニバナには、黄色と紅色の色素があります。
水溶性の黄色素を水で除去した後、アルカリ液で紅色素を抽出します。
色素抽出には水洗だけでも1昼夜は必要なのですが、今日は、短縮して、水洗い1回、紅色素抽出も1時間程度ですませました。
紅色素抽出液を中和すると鮮やかの赤色になります。
輪ゴムや割り箸で模様をつけた絹のハンカチを水で湿らせてから紅染料液に数分浸けます。
染め上がったら、酢酸液で色を定着させ、干します。
説明書には、ベニバナ1Kgに対して、アルカリ化に炭酸カリウム120g、中和にクエン酸150g、定着に酢酸20ccとありますが、量は厳密なものでなく、溶液の色の変化などを見ながら、かなり大雑把に進めていきました。
ベニバナの品質にもよるだろうし、作業する日の天候にもかなり左右されるものです。

摘み取ったベニバナ
Pict2972w800水を入れて
Pict2973w800かき混ぜます
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アルカリ化してしばらく放置
左下バケツは1回目水洗い液
Pict2978w800花びらを取り除き
クエン酸を入れていくと、
Pict2981w800細かい泡を出し
鮮やかな赤に変色
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その他の野草染めは、材料野草を混ぜこめで大なべで煮込みます。
煮汁が染料です。
布を、定着を良くするためミョウバン液に浸してから野草煮汁に浸けます。数分で薄黄色に染まりました。

野草スープの準備
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ベニバナの水洗液は黄色染料です。
野草染めより濃い美しい黄色に染まりました。
媒染剤には木酢液が用意されました。

アイも用意されていました。
ベニバナの紅染布を藍染すると紫色に染まります。
白→紅→紫とアジサイの変色のようでした。

染め上がり
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昼ごろ雨が本降りとなったので、広場から豊浦休憩所に移っての染色体験ですが、いろいろな色を試みているうちに、折角の講師の説明は忘れてしまい、楽しく時間が経ちました。

橿原神宮前駅に戻る途中の民家にノウゼンカズラの赤い花。

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らくらく化学実験:紅染めにしてくれない
http://chem-sai.web.infoseek.co.jp/benibana.htm

黄八丈:草木染の原理 http://www.f2.dion.ne.jp/~juni/genri.htm


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2006年7月 2日 (日)

ダイズ植え付け、ジャガイモ収穫

アグリロードうたひめで、時々雨の降るなか、ダイズの苗の定植をし、ジャガイモを収穫しました。

5月14日の竹の子パーティの後、
5月27日(土) 畝作り
6月 6日(火) タマネギ収穫
6月10日(土) 畝作り&肉じゃがパーティ
6月20日(火) ダイズ種蒔き、サツマイモ20株植え付け
をしてきました。

ダイズの本葉も出てきたので、時機を遅らせるわけにいかず、天候悪いですが、苗畝から畝に定植しました。
その後、ジャガイモを収穫し、取立てのジャガイモを煮込んで、カレーライスパーティをしました。

ジャガイモ収穫
Pict2920w800豊作です
Pict2923w800カレーはできたかな
後方、ダイズ定植畝
右上方、枝豆用ダイズ
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私の畑のサツマイモの枝葉が伸びすぎているので、枝葉を切断、持ってきて空畝に20株追加しました。
夏の枝豆用ダイズは順調に育っています。
ラッカセイが、まだ小さいですが花をつけ始めています。

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2006年7月 1日 (土)

サンフォレスタの森 モリアオガエル2

サンフォレスタの活動日です。 →前回参加
夏場の森林作業は、主に下草刈りです。
草刈機、木刈鎌で、ササや雑木を刈っていきます。
雨がぱらつき始めたので、早めに作業を終えて帰りました。

クリの雌花が膨らみ始めています。
道端には、尻尾状の白い花。

クリの花
Pict2901w800オカトラノオ
Pict2915w800Pict2899w800

池上の木にはモリアオガエルの卵がたくさん付いています。
泡が落ちてしまっているものも多いです。
卵が孵るまでに下に落ちると、死んでしまうそうです。
池にはたくさんのオタマジャクシ。
時期的にみて、モリアオガエルの子どもではないようです。
モリアオガエルの孵化は来週ぐらいかな。

モリアオガエルの卵
Pict2913w800Pict2903w800オタマジャクシ
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