« 映画 博士の愛した数式 | トップページ | 野菜の花たち »

2006年7月24日 (月)

鹿川堤防の草花

木津川支流の山松川と鹿川の合流地点の河川空間は季節の花で彩られます。
春は、サクラ、秋は、コスモスで彩られます。
夏、鹿川沿いは、サルビアとマリーゴールド、山松川沿いは、ヒマワリが花盛りです。

鹿川沿い  サルビア、マリーゴールド
Pict3230w800
Pict3231w800
Pict3233w800

山松川沿い  ヒマワリ
Pict3235w800ミツバチ
Pict3236w800こちらにも
Pict3237w800

鹿川をすこし遡った堤防の道沿いに、ワルナスビなどに混じって、白~黄色のかわいい花が咲いています。
このあたりも、数年前までは、季節の花が植えられていたのだろうか。
白色は、ハクチョウソウ。
黄色っぽい花は、Web図鑑植物へようこそ!で、夏の黄色い草花を順次あたっていったのですが、なかなか見つかりません。
花の付き方がゴマノハグサ科のキンギョソウに似ているので、ゴマノハグサ科の植物を総当りして、ようやく見つけました。
ホソバウンラン(細葉海蘭)でした。
ヨーロッパ原産で明治~大正時代に観賞用・薬用植物として持ち込まれた帰化植物だそうです。

ハクチョウソウ
Pict3253w800ホソバウンラン
Pict3256w800ハクチョウソウ
ホソバウンラン
Pict3254s800


→長野周辺の山歩きと山野草 > 草花メモ&エピソード > ホソバウンラン http://www2.plala.or.jp/aki_ogawa/episode/hosobaunran.html


27日に堤防を通ってみると、道沿いの草花は雑草としてすべて刈りとられていました。
ハクチョウソウは終わり近かったが、ホソバウンランはこれからが花盛りとなるのに、残念。

|

« 映画 博士の愛した数式 | トップページ | 野菜の花たち »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 映画 博士の愛した数式 | トップページ | 野菜の花たち »