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2006年9月の23件の記事

2006年9月30日 (土)

枝豆パーティ

アグリロードうたひめの黒ダイズが膨らんできました。
一部を枝豆として収穫し、枝豆パーティをすることにしました。
ラッカセイも一部掘ってみました。
今年は、ラッカセイの芽生えが少なかったのですが、その分、株間が開いて、各株は大きく育っており、一株にたくさんのラッカセイが実っていました。
サツマイモも収穫しました。
取立ての枝豆、ラッカセイを茹で、サツマイモを焼いて、ビールで乾杯。
昨年は10月9日

ラッカセイ  地下にはたくさん実っていました
Pict4112w800Pict4113w800芋ほり
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畑 道路沿いにはコスモス、ヒマワリ
Pict4117w800ダイズ畑
Pict4118w800パーティの準備中
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2006年9月29日 (金)

子メダカ 次々誕生

9月15日ごろから、メダカは卵を産まなくなり、えさを与えても、親メダカはほとんど水面に上がってこなくなりました。
子メダカを見つけ次第、別容器に移してきたのですが、50匹近くになり、小さな容器が過密となってきたので、、親メダカから隔離することを止めることにしました。
プランター水槽では、子メダカが次々と孵化しているようで、10匹ほどの子メダカが、親メダカに追いかけられることなく、水面を泳いでいます。

Pict4105s800

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2006年9月28日 (木)

飛鳥里山クラブ 飛鳥の風景を知る

飛鳥里山クラブ講座10回目風土地理講座「飛鳥の風景を知る」です。
飛鳥里山クラブ野外活動サークル・文化サークルの案内で、稲渕の棚田、石舞台のナンバンキセルなどを見て回り、高松塚古墳、朝風峠、稲渕の飛び石、玉藻橋、川原寺前では、万葉歌の説明を受けました。

飛鳥歴史公園館前に集合。
高松塚古墳傍の万葉歌碑の説明を受けたあと、朝風峠に向かいました。

朝風峠に向かう山道
ヒルガオ科 マルバルコウソウ(丸葉縷紅草)  
Pict4064w800キキョウ科ツリガネニンジン
Pict4065w800朝風峠からの展望
左前方 二上山
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朝風峠で、二上山を眺めながら、大津皇子をめぐる講釈。

大伯皇女(大来皇女)の大津皇子をしのぶ歌
うつそみの人なる我や明日よりは二上山を弟背(いろせ)と我が見む(万2-165)

朝風峠を越えると、稲渕の棚田が眼下にひらける。
ヒガンバナが花盛り。
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Pict4069w8009月17日撮影
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秋の七草のうち、オミナエシとフジバカマは実物を知らないので、探していたところ、棚田の畑にフジバカマが植えられていました。
オミナエシは、今回の散策でも、見つけることができませんでした。

キク科 フジバカマ(但し園芸種)
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Pict4075w800
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稲渕で、稲渕元総代の長老から稲渕の風土・生活ぶりなどをお聞きしました。
昼食後、飛鳥川の飛び石を観にいきました。
昨年、芋峠散策の際は、雨の直後で、飛び石は水流に見え隠れしていましたが、今回は、水量少なく、渡ることができました。

稲渕の飛び石
Pict4079w800飛び石傍らの万葉歌碑
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稲渕から祝戸へ、畦道を通って行きました。
ヒガンバナが花盛りです。
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Pict4084w800
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石舞台のススキの株元には、ナンバンキセルが、ピークを過ぎていたが、まだ咲いていました(写真は9月17日飛鳥の草花参照)。
玉藻橋、川原寺前の万葉歌碑の説明を受けたあと、飛鳥歴史公園館に戻りました。

帰路
ヒガンバナで彩られた亀石
Pict4103w800ヒガンバナの道を帰る
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リンボクの花 飛鳥

川原寺から亀石に向かう途中の道脇に、リンボクが咲いていました。
地元に詳しい人と一緒でなければ、気付かずに素通りしてしまったところです。
ウワミズザクラに似た感じの花です。
帰ってから調べてみると、ウワミズザクラと同属のバラ科サクラ属でした。

バラ科 リンボク
Pict4100v800花 おしべが目立っています
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Pict4099w800Pict4097w800


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2006年9月27日 (水)

浄瑠璃寺~岩船寺 散策

なら歩楽歩楽会で、浄瑠璃寺~岩船寺~南加茂を散策しました。

近鉄奈良駅から浄瑠璃寺経由加茂行きのバスで、西小バス停手前で下車、加茂青少年山の家の前を通り、大門磨崖仏、大門無縁仏、首切地蔵を経て、浄瑠璃寺へ向かう。

大門磨崖仏
Pict3963w800大門無縁仏
Pict3971w800大門無縁仏
Pict3974w800

浄瑠璃寺を拝観し、参道脇の茶店で昼食。

浄瑠璃寺参道
ユリ科ギボウシ
Pict3987w800ハギ 白花
Pict3989w800ウコギ科キヅタ?
Pict3991w800

浄瑠璃寺境内
Pict3995w800モミジにはちょっと早かった
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Pict4003w800

水鉢にヒツジグサが咲いていました
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Pict4006w800
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浄瑠璃寺境内の片隅に
シュウカイドウ科シュウカイドウ
Pict4008w800マメ科ヤブマメ
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参道脇の茶店の庭
ホトトギス
Pict4022w800白花ミズヒキ(ギンミズヒキ)かな
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昼食後、やぶの中三尊、唐臼の壺・阿弥陀地蔵二面磨崖仏、寝仏・わらい仏、弥勒磨崖仏、三体地蔵を経て、岩船寺に向かう。

道沿いにゲンノショウコがたくさん咲いていました。
ゲンノショウコ 白花
Pict4025w800ゲンノショウコ
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やぶの中三尊
Pict4027w800唐臼の壺・阿弥陀地蔵
Pict4036w800わらい仏
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寝仏
Pict4041w8003体地蔵
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岩船寺
Pict4054w800岩船寺境内
キンポウゲ科 シュウメイギク(秋明菊)  
Pict4057w800Pict4058w800

加茂方面へ下り、南加茂台一丁目バス停からバスで近鉄奈良駅に戻り、反省会。


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2006年9月24日 (日)

山の辺の道 散策

造園訓練校の同窓6名で、山の辺の道を天理駅から桜井駅まで散策しました。
昨年12月に、このコースを天理から巻向まで歩いたのですが、今回は、桜井駅まで完走できました。


天理教教会本部の前を通って、石上(いそのかみ)神社に向かう。

天理教教会本部
何かの行事の準備中
Pict3839w800石上神社鳥居
Pict3846w800石上神社拝殿
Pict3849w800

石上神社から、山の辺の道を桜井方面へ。
ところどころにヒガンバナが咲いている。
道の両側に、カキや柑橘類の畑が多い。
途中、変わった形の柑橘類。
地元のおばさんに尋ねてみると、デコポンとのこと。

永久寺跡
Pict3853w800夜都伎神社
Pict3862w800デコポン
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トレイルセンターで昼食後、長岳寺を拝観。
長岳寺の境内は広く、遍路めぐりがあったが、池の周りを一回りしただけで、先を急ぐこととした。

長岳寺
Pict3901w800長岳寺へんろ道
Pict3899w800Pict3898w800

桧原神社で小休憩。
大神神社近くで、近鉄てくてくまっぷのコースをちょっと離れ、久延彦神社の展望台に立寄る。
大和三山が一望できる。

桧原神社
Pict3921w800久延彦神社
Pict3925w800神社からの展望
Pict3927w800

狭井神社の三輪山の名水で喉を潤し、大神(おおみわ)神社に向かう。
大神神社は、酒と薬の神様を祭る。
境内に、薬に使用する樹木を集めたくすり道がある。

狭井神社
Pict3931w800大神神社
Pict3943w800くすり道
Pict3942w800

クスノキ科ニッケイ
Pict3936v800ノウゼンカズラ科キササゲ
Pict3939v800ミカン科キハダ
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疲れてきていたが、三輪駅のJRの便がよくないので、桜井駅まで歩くことにした。
海石榴市観音は期待はずれ。
桜井駅で5時まで待って、反省会。


ヒガンバナが各所に咲いていました。
しかしながら、冬場に歩いたときのヒガンバナの葉の密集振りから期待したほどではありませんでした。
他の雑草に埋もれてしまっているものもあるし、雑草とともに刈られてしまっているのもあるようです。
地元には、山の辺の道をヒガンバナロードとする気が無いのかな。

ヒガンバナ
石上神社近く
Pict3845w800景行天皇陵~桧原神社
Pict3909w800大神神社~海石榴市
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道沿いの草木 別掲


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道沿いの草木 山の辺の道

山の辺の道(天理~桜井)を散策しました。

永久寺跡~トレイルセンター
ヒルガオ科マメアサガオ
Pict3857w800アオイ科フヨウ
ミツバチ
Pict3871w800オモダカ科ウリカワ
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天理トレイルセンターに、いろいろな形の葉をつけた樹木が植えられています。
カクレミノでした。
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花と実をつけています。
ウコギ科特有の花序です。

Pict3878w800
Pict3881w800

長岳寺近くの小路で小さな実をつけたつる草を見つけました。
スズメウリのようです。
長岳寺境内では、スイフヨウが花盛りでした。

ウリ科スズメウリ
Pict3885w800長岳寺境内
アオイ科スイフヨウ
Pict3891w800Pict3890w800

ノボタン科シコンノボタン
長岳寺 鉢植え
Pict3893w800Pict3894w800長岳寺近くの田圃
ツユクサ科イボクサ
Pict3904w800

景行天皇陵~桧原神社
キキョウ科ツリガネニンジン
Pict3908w800桧原神社手前の山道
ヒルガオ科マルバルコウソウ
Pict3913w800バラ科キンミズヒキ
Pict3914w800

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2006年9月23日 (土)

庭のヒガンバナ

庭のヒガンバナが咲きました。
我が家のヒガンバナは、毎年、ほぼ彼岸の中日に開花します。

ヒガンバナ
9月14日 芽生え
Pict3613w8009月20日
Pict3822w8009月21日 開花
Pict3826w800

シロバナマンジュシャゲ
9月14日 芽生え
Pict3614w8009月20日 開花
Pict3820w8009月21日
Pict3825w800

9月23日 秋分の日
ヒガンバナ
Pict3834w800シロバナマンジュシャゲ
Pict3835w800


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菜の花シンポジウムなら

菜の花ネットワークなら主催の菜の花シンポジウムならを聴きに行きました。
菜の花プロジェクトは、琵琶湖のせっけん運動から始まったもので、資源循環型の地域づくりを目指す取り組みです。
昨年バスツアーで立寄った滋賀県東近江市のあいとうエコプラザ菜の花館で、菜種の搾油・製油、廃油のバイオディーゼル燃料変換、籾殻の薫炭化を行っています。
奈良県下では、桜井、飛鳥、葛城などで、菜の花プロジェクトに取り組んでいるそうです。

第2回「菜の花シンポジウムなら」 
9月23日(土)14:00~ 奈良県文化会館にて

第1部 講演「てんぷら油でパリ・ダカラリーへ挑戦」
  講師 大仲英文氏(大阪産業大学講師)

第2部 奈良県での菜の花の取り組み事例発表と意見交換
1 農閑期の水稲田多面的活用による菜の花栽培
  発表 當麻洋彰(香芝市商工農産課)
2 菜の花プロジェクトに出会って
  菜の花で地域と事業の活性化
  発表 ・高松久仁子(食と農を考える会)
3 菜の花プロジェクトの目指す循環型社会
  発表 谷口 暁(菜の花ネットワークなら代表)

菜の花プロジェクトネットワーク http://www.nanohana.gr.jp/index.php
奈良県民環境ネットワーク  http://nara-kankyo.net/
奈良ネイチャーネット菜の花プロジェクト http://www.ne.jp/asahi/nature/nara/asuka.html


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2006年9月17日 (日)

明日香 彼岸花祭り

九州に台風接近で雨の予報でしたが、晴天。
明日香に彼岸花祭りを観にいくことにしました。
明日香の彼岸花祭りは、9月16日から18日まで。
中日の今日は、稲渕の棚田で案山子コンテストが行われます。

飛鳥駅からシャトルバスで稲渕に直行。
棚田の畦のヒガンバナは、ちらほらとは咲いていましたが、まだ殆んどが蕾。
昨年は19日に観に来ましたが、そのときに比べると、今年の開花は少し遅れているようです。
棚田の上方に、黄色いヒガンバナが数輪咲いていました。

稲渕の棚田
Pict3775w800ヒガンバナはまばら
Pict3698w800参考
昨年9月19日
Pict0070w800

ヒガンバナの花
Pict0074w800黄花 稲渕
Pict3703w800白花 祝戸
Pict3783w800

案山子ロードに展示されている案山子を順次見て回り、投票しました。
台風の影響からか、太陽は出ているが、ときどき雨がパラつく天候。

案山子ロード
Pict3706w800番外 君といつまでも
Pict3705w800巨大案山子 稲渕山
Pict3688v800
案山子コンテスト  →その他の案山子の写真
Pict3719w800
Pict3751w800
Pict3759w800

飛鳥歴史公園祝戸地区を散策しました。
明日香には何回か来ていますが、祝戸地区散策は初めてです。

祝戸地区
万葉歌碑
Pict3788w800展望台1
稲渕方向
Pict3792w800展望台2
耳成山方向
Pict3795w800

祝戸から石舞台に行きました。
芝生広場では、飛鳥里山クラブが、竹馬作りや木工加工を行っていました。
私は、一観光客として、飛鳥里山クラブの出店でしばし歓談後、あすか風舞台の伝承芸能「南無天踊り」、万葉朗誦などを観覧。

飛鳥里山クラブ出店
Pict3814w800竹細工
Pict3813w800飛鳥蹴鞠実演
Pict3818w800

飛鳥蹴鞠の実演を観たあと、バスで飛鳥駅に戻りました。

曇り空となり、電車を下りると、雨が降り出していました。

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飛鳥の草花

稲渕の棚田にはミズアオイが咲いていました。
道沿いに、クサノオウ、コマツナギ。
祝戸地区の山道には、ヒヨドリバナ、ヤブラン。
石舞台のススキの根元に、ナンバンキセルが咲いていました。

ミズアオイ科ミズアオイ
Pict3692w800ケシ科クサノオウ
春の花だが?
Pict3777w800マメ科コマツナギ
Pict3781w800

キク科ヒヨドリバナ
Pict3798w800Pict3802w800ユリ科ヤブラン
Pict3804w800

石舞台
イネ科ススキ
Pict3812w800ススキの根元に
ハマウツボ科ナンバンキセル
Pict3805w800Pict3806w800

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2006年9月16日 (土)

映画 明日の記憶

けいはんな映画劇場に「明日の記憶」を見に行きました。

若年性アルツハイマー病に侵され、記憶を失っていく深刻な物語。

心療内科での語彙や記憶力のテスト。
主人公以上に、記憶力が無い・・・
年齢相当かな。

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2006年9月15日 (金)

奈良公園の巨樹巨木

るな倶楽部のツリーウォッチング「奈良公園の巨樹・巨木を訪ねる」に参加しました。
今春、グリーンあすなら(奈良・巨樹古木の会)は、奈良公園周辺で行った巨樹巨木調査の結果をまとめました。
この調査で、奈良公園に54種316本の巨樹巨木を確認。幹回りが最も大きいのは、春日大社の若宮神社にあるクスノキと認定。
その調査をもとに、巨樹巨木を訪ねるツアーです。
配布資料は、巨樹巨木24本をプロットした奈良公園周辺マップ。
グリーンあすならの講師の案内で、奈良公園の巨樹巨木7本を見て回りました。

ムクロジ 
幹周4.37m 高さ16.1m  春日大社参道脇
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Pict3618w800
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クスノキ 
右 幹周4.83m 高さ26.0m 飛火野
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Pict3622w800
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クスノキ 
幹周7.33m 高さ23.5m 飛火野
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ケヤキ
幹周4.86m 高さ16.0m 春日大社二の鳥居近く
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クスノキ
幹周11.5m 高さ24.0m 若宮神社前
Pict3640w800奈良公園で最も太い巨木です
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スギ
幹周8.85m 高さ24.0m 春日大社本殿
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Pict3647v800

イブキ
幹周6.55m 高さ12.5m 水谷神社 
Pict3648w800葉っぱ無く、枯死したようです
Pict3649w800


1時間ほどで案内・説明が終わったので、そのあと、配布資料をもとに、案内を受けなかった巨樹巨木のいくつかを探し回りました。

春日大社本殿近くのナギの巨木を探しました。
ナギの小さな木はたくさんありましたが、どれがナギの巨木かわからない・・・

ナギ マキ科  針葉樹です
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Pict3650v800
Pict3651w800
Pict3654w800
ナギの巨木はこれかな
春日大社本殿傍、参道近く
Pict3660w800葉っぱの確認ができない・・・
Pict3662v800

太枝スギ
幹周6.50m 高さ17.2m ささやきの小路近く
Pict3663w800
Pict3664v800

スダジイ
幹周3.14m 高さ17.6m 南円堂裏
Pict3680w800
Pict3679w800
Pict3681w800

飛火野の南側の小川沿いにプロットされている人面シデも探したのですが、見当たりませんでした。


浮見堂の鷺池の周りには、サルスベリが咲いていました。
サルスベリ      →浮見堂の夜姿 奈良なら燈花会
Pict3671w800右 白花サルスベリ
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Pict3676w800

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2006年9月14日 (木)

飛鳥里山クラブ 里山の昆虫

8月は夏休みだった飛鳥里山クラブの講座が再開。
飛鳥里山クラブ講座9回目森づくり講座「里山の昆虫」です。

甘樫丘豊浦休憩所に集合。
橿原市昆虫館の日比伸子さんより昆虫の世界の講義。
昆虫約100万種で、地球上の動物種の80%を占める。
宮城教育大学環境教育実践センター作成の昆虫分類シートを片手に、
甘樫丘で昆虫を採集し同定。
短時間の採取、観察でしたが、ルリタテハ、キチョウ、ムラサキシジミ、アキアカネ、オンブバッタ、ショウリョウバッタ、ツユムシ、ツチイナゴ、コカマキリ、オカメコウロギなど多種の昆虫がいました。
クヌギ類の木の下などを丹念に調べたのですが、時季的にか、カブトムシ、クワガタムシ、タマムシなどは見つかりませんでした。
コウチュウ目では、木の枝先にハナムグリ類程度。

畦に、ヒガンバナが咲き始めていました。
甘樫丘では、ヒヨドリバナ、ミズヒキ、ゲンノショウコなどが咲いていました。

甘樫丘
キク科ヒヨドリバナ
Pict3584w800タデ科ミズヒキ
Pict3587w800フウロソウ科
ゲンノショウコ
Pict3597s800

ハギ
Pict3600w800キキョウ科
ツリガネニンジンかな
Pict3602w800右端に
ユリ科ヤブラン
Pict3603w800

甘樫丘~橿原神宮前駅
ヒガンバナ科ヒガンバナ
Pict3607w800ウリ科カラスウリ
Pict3609w800ナス科
ヒヨドリジョウゴ
Pict3612w800

種の分類基準が、多くの図鑑等で、昆虫では目、植物では科となっているが、なぜだろう?
リンネの分類体系:
界、門、鋼、目、科、属、種

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2006年9月 9日 (土)

北 山の辺の道 散策

造園訓練校の同窓4名で、山の辺の道を、奈良公園から円照寺まで散策しました。
花空間けいはんなでは早やヒガンバナが咲いていましたが、道中、ヒガンバナは全く見つかりませんでした。

近鉄奈良駅から、奈良公園の木陰のなかを散策。

秋の七草の万葉歌碑
秋の野に咲きたる花を指(および)折り
かき数ふれば七種(くさ)の花 
Pict3526w800萩の花尾花葛花なでしこの花
をみなへしまた藤袴朝顔の花
Pict3528w800
Pict3530w800

公園の道は木陰で涼しいが、公園を出ると、日差しが厳しい。
写真美術館でしばし休憩。
新薬師寺の前を通り、白毫寺に向かう。

白毫寺の萩は未だ咲いていませんでした。
白毫寺の裏に回ると、建設中断の車道。
奈良市街が一望。

白毫寺参道
萩はまだ蕾
シーズンを前に草抜き作業中
Pict3534w800白毫寺裏手の車道からの展望
Pict3537w800同行者
「あのあたりが…
Pict3538w800

山道に入る。
キャンプ場跡地のような廃墟があった。
小山を越え、車道を横切ると、田圃のあぜ道。
春日病院を左に見ながら進む。
八阪神社で休憩。
橿原から自転車で寺社めぐりをしている人に会いました。

八阪神社
Pict3541w800
Pict3539w800センリョウ
Pict3544w800

円照寺に向かう。
草の生茂った道、民家の間の路地、田圃の横の細道などが組み合わさったコースだが、各所に道標があるので、迷わず進める。
ただし、近鉄の「てくてくまっぷ」が無ければ、見落としてしまいそうな道標もある。
円照寺に辿りつき、参道脇で、遅い昼食。

白山比咩(しらやまひめ)神社
Pict3558w800崇道天皇陵
Pict3560w800円照寺
Pict3564w800

この先を進むと、櫟本までは、途中でのバス、JRの便がないので、円照寺前からバスで近鉄奈良駅に戻り、生ビールで乾杯。
約10キロの工程でした。

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2006年9月 7日 (木)

花空間けいはんな ヒガンバナ

花空間けいはんなに、昼から、ボランティアに行きました。
午前中は、園内の自然路の周辺に、クルミとトウカエデの苗を植えたそうです。
昼からは、その続きと、雑木の伐採。
野生のグミの大きな棘には驚きました。

フヨウが咲いていました。

フヨウ
Pict3519w800フヨウの花
Pict3517w800花びらの上のバッタは
アシグロツユムシかな
Pict3516w800

園内のところどころに、ヒガンバナが咲いています。
ここは、平地に比べ、春の花の開花は遅く、秋の花の開花は早いようです。
水路に、ホテイアオイが一輪。

ヒガンバナ
Pict3520w800
Pict3522w800ホテイアオイ
Pict3523w800

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6裂花のガガブタ

アサザ、ガガブタは、リンドウ科(最近ではミツガシワ科に分類)で、花弁は通常5裂ですが、メダカ水槽に6裂花が咲いていました。

アサザ
Pict3513w800ガガブタ
Pict3515w800ガガブタ 6裂花
Pict3514w800

ガガブタ(鏡蓋)の語源:
ガガは、影の転訛で鏡を意味し、葉の形が鏡の蓋と似ていることから「かがみぶた」、それが変化して、ガガブタになったとのこと。

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黒メダカと緋メダカ

今春生まれのメダカが、プランター水槽に6匹いますが、大きくなるにつれ、うち5匹が緋色になりました。
黒メダカ(野生メダカ)と緋メダカの混血だったようです。
メダカの皮膚には、黒色、橙色、白色、虹色の4種の色素細胞があります。
緋メダカは、突然変異で黒色素が欠落したメダカを育種改良した品種で、今から400年程前江戸期にはすでに一般庶民に親しまれていたそうです。

黒メダカ 1匹
Pict3502s800緋メダカ 5匹
Pict3507s800


黒メダカを含む3匹が毎日卵を産んでいます。
親から逃げ延びた稚魚が数匹生まれ育っています。
稚魚は、見つけ次第、別の水槽に隔離して育てていますが、この子達は何メダカになるだろうか。


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2006年9月 6日 (水)

メダカ誕生

子メダカが誕生していました。

Pict3498w800

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2006年9月 5日 (火)

青山高原散策

なら歩楽歩楽会で、青山高原を散策しました。
東青山駅から滝見台往復後「四季の里」を散策しようとの当初計画でしたが、途中で予定変更し、西青山駅に向かいました。

近鉄東青山駅下車。
乗降者は我々グループのみ。
ホーム上の事務所に駅員1人いるだけで、改札口は無人。
駅前に「四季の里」が広がる。

近鉄東青山駅
切符販売機あるも発売停止
Pict3430w800四季の里
Pict3431w800案内板
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滝見台に向かう。
山道を40分ほど進み、階段を下りると、近鉄の旧トンネル跡。
トンネル跡が両側にあり、中はひんやりとしている。

滝見台に向かう道標
Pict3432w800近鉄旧トンネル跡東側
Pict3434w800西側
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渓谷沿いに薄暗い山道を進む。
林道に出て、しばらく進むと、滝見台。
布引の滝が眼前に現れる。
昼食。

東海自然歩道案内板
Pict3444w800道標
左 滝見台
Pict3446w800布引の滝
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雨が降り出したので、滝見台休憩所でしばし雨宿り。
西の空が明るくなってきたので、先に進むことにした。
東海自然歩道の道標に従い、林道を左折し、山道を進む。
渓谷沿いの薄暗い山道。

渓谷沿いの道
Pict3449w800小滝
Pict3451w800テンナンショウ
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近鉄「てくてくまっぷ」のコースと異なるが、各所に道標があり、道標に従い、三角点に向かう。
あと300m。急な山道を登りきると、高原に出て、展望が開ける。
喫茶店は休業していたが、傍に、自販機があり、お茶を補給できて、一安心。

三角点からの展望
風力発電の風車群
Pict3468w800伊勢平野 遠くに伊勢湾
Pict3463w800船が見える?
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Pict3454w800東海自然歩道案内板

東青山~三角点は、本線(高尾~箕面)に付加された突起なのだ!


西青山駅方向に降りる。
515段(てくてくまっぷによる)の急な階段を下りると、別荘分譲地。
ところどころに廃墟のような建物。
途中、居住者もいる開発された別荘地もある。

急な階段
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別荘分譲地
右 ノリウツギの白い花
Pict3474w800別荘地につき「立入禁止」の看板
東海自然歩道なのに!
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青山高原道路の下をくぐると、再び山道。
国道165号で東海自然歩道と分かれ、国道沿いに西青山駅に向かう。
乗馬クラブ「クレイン三重」のところから、国道に並行する開発中断?の県道?。
西青山駅は全くの無人駅。

西青山駅前
草茫々
Pict3496w800案内板
Pict3495w800

きんてつあみま倶楽部の会員証を見ると、「青山高原四季の里コースは、起点駅・終点駅とも駅員無配置のため、青山町駅・榊原駅または、お帰りの際の下車駅等で押印します」とある。
近鉄では、全駅のスタンプを集めることができないんだ!

八木駅で下車、青山高原四季の里コース踏破のスタンプを押印してもらう。
駅前のいつもの店で反省会。

道沿いの草木 別掲

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道沿いの草木 東青山~西青山

旧トンネル跡付近
アカネ
Pict3438w800Pict3436w800青山高原
ノリウツギ
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西青山
キンポウゲ科ボタンヅル
Pict3479w800オニユリ
コオニユリかな?
Pict3487w800Pict3486w800

その他の草花
名前は何でしょうか?
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Pict3492w800

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2006年9月 4日 (月)

メダカ水槽のアサザ、ガガブタ

プランターでメダカを飼っています。
今春、生まれたメダカが数匹。
花空間けいはんなの池からもらってきた水生植物を植え込みました。
ガガブタ、アサザが花を咲かせています。
葉の下にたくさんの蕾がついており、毎朝、1花を水面上に持ち上げ開花、アサザは昼過ぎにはしぼみ始め、ガガブタも夕方にはしおれてしまいます。

ガガブタ
Pict3425w800メダカをよく見ると、
卵をつけています
Pict3425s800アサザ
植木鉢に植え込んだので花柄がやや不自然になっています
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2006年9月 2日 (土)

サンフォレスタ 枯松伐採

サンフォレスターの活動日です。
ひさしぶりにサンフォレスターの森に出かけました。
枯木の伐採です。
マツクイムシで枯れはじめた松を伐採しました。

伐採前
Pict3406s800枯れた松 3本伐採後
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ゴンズイが赤い実をつけていました。
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Pict3410w800
Pict3409w800

セミがカマキリに捕まっていました。
Pict3414w800セミは逃げようと必死ですが、・・・
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