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2006年9月 7日 (木)

黒メダカと緋メダカ

今春生まれのメダカが、プランター水槽に6匹いますが、大きくなるにつれ、うち5匹が緋色になりました。
黒メダカ(野生メダカ)と緋メダカの混血だったようです。
メダカの皮膚には、黒色、橙色、白色、虹色の4種の色素細胞があります。
緋メダカは、突然変異で黒色素が欠落したメダカを育種改良した品種で、今から400年程前江戸期にはすでに一般庶民に親しまれていたそうです。

黒メダカ 1匹
Pict3502s800緋メダカ 5匹
Pict3507s800


黒メダカを含む3匹が毎日卵を産んでいます。
親から逃げ延びた稚魚が数匹生まれ育っています。
稚魚は、見つけ次第、別の水槽に隔離して育てていますが、この子達は何メダカになるだろうか。


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