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2006年9月14日 (木)

飛鳥里山クラブ 里山の昆虫

8月は夏休みだった飛鳥里山クラブの講座が再開。
飛鳥里山クラブ講座9回目森づくり講座「里山の昆虫」です。

甘樫丘豊浦休憩所に集合。
橿原市昆虫館の日比伸子さんより昆虫の世界の講義。
昆虫約100万種で、地球上の動物種の80%を占める。
宮城教育大学環境教育実践センター作成の昆虫分類シートを片手に、
甘樫丘で昆虫を採集し同定。
短時間の採取、観察でしたが、ルリタテハ、キチョウ、ムラサキシジミ、アキアカネ、オンブバッタ、ショウリョウバッタ、ツユムシ、ツチイナゴ、コカマキリ、オカメコウロギなど多種の昆虫がいました。
クヌギ類の木の下などを丹念に調べたのですが、時季的にか、カブトムシ、クワガタムシ、タマムシなどは見つかりませんでした。
コウチュウ目では、木の枝先にハナムグリ類程度。

畦に、ヒガンバナが咲き始めていました。
甘樫丘では、ヒヨドリバナ、ミズヒキ、ゲンノショウコなどが咲いていました。

甘樫丘
キク科ヒヨドリバナ
Pict3584w800タデ科ミズヒキ
Pict3587w800フウロソウ科
ゲンノショウコ
Pict3597s800

ハギ
Pict3600w800キキョウ科
ツリガネニンジンかな
Pict3602w800右端に
ユリ科ヤブラン
Pict3603w800

甘樫丘~橿原神宮前駅
ヒガンバナ科ヒガンバナ
Pict3607w800ウリ科カラスウリ
Pict3609w800ナス科
ヒヨドリジョウゴ
Pict3612w800

種の分類基準が、多くの図鑑等で、昆虫では目、植物では科となっているが、なぜだろう?
リンネの分類体系:
界、門、鋼、目、科、属、種

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