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2006年9月23日 (土)

菜の花シンポジウムなら

菜の花ネットワークなら主催の菜の花シンポジウムならを聴きに行きました。
菜の花プロジェクトは、琵琶湖のせっけん運動から始まったもので、資源循環型の地域づくりを目指す取り組みです。
昨年バスツアーで立寄った滋賀県東近江市のあいとうエコプラザ菜の花館で、菜種の搾油・製油、廃油のバイオディーゼル燃料変換、籾殻の薫炭化を行っています。
奈良県下では、桜井、飛鳥、葛城などで、菜の花プロジェクトに取り組んでいるそうです。

第2回「菜の花シンポジウムなら」 
9月23日(土)14:00~ 奈良県文化会館にて

第1部 講演「てんぷら油でパリ・ダカラリーへ挑戦」
  講師 大仲英文氏(大阪産業大学講師)

第2部 奈良県での菜の花の取り組み事例発表と意見交換
1 農閑期の水稲田多面的活用による菜の花栽培
  発表 當麻洋彰(香芝市商工農産課)
2 菜の花プロジェクトに出会って
  菜の花で地域と事業の活性化
  発表 ・高松久仁子(食と農を考える会)
3 菜の花プロジェクトの目指す循環型社会
  発表 谷口 暁(菜の花ネットワークなら代表)

菜の花プロジェクトネットワーク http://www.nanohana.gr.jp/index.php
奈良県民環境ネットワーク  http://nara-kankyo.net/
奈良ネイチャーネット菜の花プロジェクト http://www.ne.jp/asahi/nature/nara/asuka.html


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