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2006年9月28日 (木)

飛鳥里山クラブ 飛鳥の風景を知る

飛鳥里山クラブ講座10回目風土地理講座「飛鳥の風景を知る」です。
飛鳥里山クラブ野外活動サークル・文化サークルの案内で、稲渕の棚田、石舞台のナンバンキセルなどを見て回り、高松塚古墳、朝風峠、稲渕の飛び石、玉藻橋、川原寺前では、万葉歌の説明を受けました。

飛鳥歴史公園館前に集合。
高松塚古墳傍の万葉歌碑の説明を受けたあと、朝風峠に向かいました。

朝風峠に向かう山道
ヒルガオ科 マルバルコウソウ(丸葉縷紅草)  
Pict4064w800キキョウ科ツリガネニンジン
Pict4065w800朝風峠からの展望
左前方 二上山
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朝風峠で、二上山を眺めながら、大津皇子をめぐる講釈。

大伯皇女(大来皇女)の大津皇子をしのぶ歌
うつそみの人なる我や明日よりは二上山を弟背(いろせ)と我が見む(万2-165)

朝風峠を越えると、稲渕の棚田が眼下にひらける。
ヒガンバナが花盛り。
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Pict4069w8009月17日撮影
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秋の七草のうち、オミナエシとフジバカマは実物を知らないので、探していたところ、棚田の畑にフジバカマが植えられていました。
オミナエシは、今回の散策でも、見つけることができませんでした。

キク科 フジバカマ(但し園芸種)
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稲渕で、稲渕元総代の長老から稲渕の風土・生活ぶりなどをお聞きしました。
昼食後、飛鳥川の飛び石を観にいきました。
昨年、芋峠散策の際は、雨の直後で、飛び石は水流に見え隠れしていましたが、今回は、水量少なく、渡ることができました。

稲渕の飛び石
Pict4079w800飛び石傍らの万葉歌碑
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稲渕から祝戸へ、畦道を通って行きました。
ヒガンバナが花盛りです。
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石舞台のススキの株元には、ナンバンキセルが、ピークを過ぎていたが、まだ咲いていました(写真は9月17日飛鳥の草花参照)。
玉藻橋、川原寺前の万葉歌碑の説明を受けたあと、飛鳥歴史公園館に戻りました。

帰路
ヒガンバナで彩られた亀石
Pict4103w800ヒガンバナの道を帰る
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