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2006年10月の21件の記事

2006年10月31日 (火)

タマネギの植え付け

近くの農協でタマネギ、赤タマネギの苗をそれぞれ100本ずつ購入し、畑に植えました。
昨年のタマネギの植え付けは11月14日でした。

11月13日追記
畝に空きができたので、タマネギを追加することとし、農協で200本購入、植え付けしました。

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2006年10月29日 (日)

森林の市

毛馬桜ノ宮公園で催された近畿中国森林管理局主催の「森林の市」にサンフォレスターの一員として参加しました。
森林の市は、林野庁の森林整備、国産材利用推進キャンペーンの一環として行われる催しです。
サンフォレスターは、木づかい体験コーナーのつるかごに参加協力しました。
アケビ、フジなどで、かご作りなどを指導しました。
私は、専ら自身のつるかごつくりの練習。

つるかご作りは最初が肝心
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Pict4528w800作品例
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隣では、チェーンソーアートの実演。
見る見るうちに丸太から動物が生まれだしてきます。

Pict4532w800実演中
Pict4529w800作品例
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2006年10月28日 (土)

奈良大学 奈良文化論聴講

午前中は、菜園の畝作り。
昼から、奈良大学に奈良文化論を聴講に行きました。
今回は、第5回目で、文学部丸山幸彦教授の「宇陀盆地と東山内・名張盆地」です。

今昔物語の抜粋などを元に11世紀の宇陀~名張に田畑を領掌する藤原清廉とその子の実遠についての説明や、東大寺が周辺の土地を漁さっていく過程の講義のようだが、教授の発声が聞き取りにくく講義内容は皆目わからなかった。
資料の大和高原の山々の地図で、川の流れを眺めていた。
淀川(木津川)、大和川、紀ノ川の分水嶺はどこだろうか。

学生は、講義後、その場で、B5版のレポート用紙で論題「清廉と実遠」の簡単なレポートを提出する。
レポート提出で出欠確認もできる優れたシステム。

帰ってから、Webで藤原清廉を検索し、復習。
初瀬街道 : 名張の荘園制
→猫の本棚 : 古典にみえる猫の話 今昔物語

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2006年10月27日 (金)

講演会 ガイアの復讐

グランキューブ大阪(大阪国際会議場)に、ジェームズ・ラブロックの講演会を聴きに行きました。
ラブロック博士の近著"The Revenge of Gaia"の日本語版出版を記念しての講演会です。
大阪市内に出かけるのは久しぶりです。

ラブロック博士の基調講演「ガイアの復讐」のあと、パネル座談会「温暖化世界を生きぬくには<発想の転換>」です。
パネル座談会のコーディネーターは、元NHKキャスターの宮崎緑さん。
肩書きは、千葉商科大学政策情報学部教授。
パネラーは、「ガイアの復讐」翻訳者の竹村健一氏、京都女子大学現代社会学部教授の槇村久子氏、講演会主催者日本原子力文化振興財団の理事長で「ガイアの復讐」監修者の秋元勇巳氏。

間近に迫る地球温暖化による破局をくい止めるために、温暖化ガスを放出しない原子力エネルギーの活用を推奨するラブロックの近著に、日本原子力文化振興財団が飛びついた感じ。

「進むも地獄、退くも地獄」の状況で、「持続可能な撤退」をするためのやむをえない対応として、原子力エネルギーの利用もわからぬではないが、化石燃料の利用は、過去にガイア(地球)が蓄積した太陽エネルギーを利用するものに対し、原子力エネルギーは、地球そのものをエネルギーに変換するもので、温暖化ガス放出以上の害をガイアに与えるのではないだろうか。
まずは博士の近著を読んでみることにしよう。

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2006年10月26日 (木)

花空間けいはんな 菊展

19日に来たときは、コスモスが満開でした。
26日には、コスモスがなくなっていました。
来春に向けて、ビオラやチューリップを植える準備です。

コスモス満開 10月19日撮影
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花空間けいはんなでは、菊展が開催中です。
ボランティア作業の後、菊展を鑑賞しました。

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花空間けいはんな トケイソウ

今月は、飛鳥里山あそび広場のイベントのためか、あすか里山クラブの講座は12日だけです。
19日、26日と、花空間けいはんなにボランティアに行きました。
園内奥のほうにある温室の裏側の通路脇の整備を手伝いました。
人手不足でツタなどが伸びほうだい、温室裏には植木鉢なども放置されているので、観客は入りづらい状況にあります。
19日は、雑木、雑草を取り除き、通路沿いに、ハナミズキの苗を植えました。
26日は、クヌギ林の雑木の伐採と、池の周りのコナラの剪定をしました。

園内奥には、トケイソウ館の温室があります。
トケイソウがまだ花を咲かせています。
実を保護するためか、ところどころの実には袋掛けされていました。
4月のトケイソウ館

トケイソウ
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温室の裏の放置?された水槽にタヌキモが咲いていました。
食虫袋は、微小のためか、時期的にないのか、見当たりませんでした。

タヌキモの花
Pict4356w800タヌキモの根
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池の近くに、葉裏が銀色の木が生えていました。
ギンドロだそうです。

ヤナギ科 ギンドロ
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2006年10月25日 (水)

高井~血原橋 散策

シニア4名で、伊勢本街道を高井から専明寺まで散策しました。
山粕まで歩く当初予定でしたが、バスの時刻等から、血原橋から室生口大野駅にバスで戻りました。

近鉄榛原駅から高井までバス、今春の仏隆寺散策と同じ地点からのスタート。
すぐに仏隆寺方面との分岐点。右側の坂道を登っていく。

高井の辻
Pict4454w800仏隆寺方面との分岐
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前方に、がっしりとした石垣の屋敷。石垣の間から、樹齢600年といわれるカヤの大木が枝を街道の上まで大きく張り出している。

道に覆いかぶさるカヤの大木
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山道を進むと、右手に、連理のスギの巨木、千本杉。
井戸の周りに植えた数本のスギが根元で癒着し1本状になったものだそうだ。
樹齢5~600年。
千本杉の傍らに水飲み場。井戸替わりの湧き水だろうか。

千本杉
Pict4463w800根元には窪み
井戸の跡か
Pict4468w800千本杉 遠景
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赤埴(あかばね)の宿
案内図
Pict4472w800前方の山は、三郎岳?
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ところどころに「伊勢本街道 / ←奈良大学宝来講」の道標。
Pict4484w800奈良大学の何らかの施設がこの近くにあるのだろうかとしばし戸惑うも、宝来講は、施設ではなかった。
帰宅後、調べると、宝来講は、奈良大学鎌田教授主催の、奈良大学(移転前は宝来にあった)から伊勢神宮まで旧街道をなるべく江戸時代のかたちの旅で歩く伊勢参りの名称だった。
そういえば、先日の奈良大学の奈良文化論の鎌田教授講義の際に、学生たちと伊勢まで草鞋・菅笠で旅すると言っておられたような。
奈良大学宝来講

道標に従い山道を辿っていくと、諸木野関所跡。
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山中を抜け切ると、諸木野の里にでる。
江戸時代旅籠が9軒もあったという。大きな家が点在。
伊勢街道コースをすこし外れたところに諸木野弥三郎の墓所。
織田信長の大河内城攻めにあたり、強弓をもってこれに抗戦した武将で、信長は、その矢に褒美を添えて送り返したという。
民家を過ぎたところに東屋風の休憩場所があった。
昼食。

諸木野の里
Pict4488w800案内図
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愛宕神社を過ぎ、しばらく進むと、急な登りの細い山道となる。
登りきったところが石割峠。標示があるだけで、樹木に覆われ展望きかない。

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山道を下りると上田口の里。
専明寺の境内を通り抜け道標に沿って山をくだる。
山粕までの当初予定であったが、バスの時刻等から、不動堂の手前で引き返し、血原橋から室生口大野駅にバスで戻ることにした。

専明寺境内
Pict4506w800血原橋バス停
Pict4508w800バス停から
石割峠方向
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八木駅前のいつもの店で反省会。

道沿いの草花 別掲

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道沿いの草木 高井~血原橋

伊勢本街道の高井から専明寺までの散策で見かけた草花

高井~諸木野
キキョウ科 ツルニンジン
Pict4475w800ツルニンジンの葉はどれだろう
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アザミ類 何アザミかな?
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園芸種
ショウガ科ジンジャー
Pict4480w800よく見かけるが、なんだっけ
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諸木野~石割峠
キノコ
Pict4496w800野菊類
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石割峠~血原橋
リンドウ科 アケボノソウ
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Pict4500w800緑色斑を地上の山に、紫黒色の細点を空の星に見立て、夜明けをイメージ


おまけ
血原橋バス停
蜂の巣
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2006年10月22日 (日)

飛鳥 里山あそび広場

飛鳥里山クラブの秋のイベント「里山あそび広場2006秋」に参加しました。
10月21日22日、石舞台地区芝生広場で、野鳥観察会、クラフト、自然あそび、昔あそび、丸太切り、餅つき体験などが催されました。
22日「自然あそび」のスタッフ参加が少ないとのことなので、「自然あそび」に参加しました。
「自然あそび」のスペースでは、秋の草花のほか、タウナギ、ホタル幼虫、オオムラサキ幼虫などを展示。遊びに来た子供たちにダンゴムシによるルーレット、迷路めぐりを提供しました。
ダンゴムシルーレットは、色分けした円の中央にダンゴムシを放し、どの色の部分から円を出て行くかを当てっこするゲームです。
ダンゴムシ迷路めぐりは、迷路の中をダンゴムシにゴールまで歩かせるものです。
ダンゴムシには、右、左と交互にまがる性質があるのを利用したものです。もっとも、思うように曲がってくれないケースも多々ありました。
隣のブースが、「野鳥観察」だったので、野鳥観察会にも参加しました。
祝戸地区への1時間ほどの野鳥観察会で、ホオジロ、カワセミ、キセキレイ、モズ、ヒヨドリ、スズメ、トビ、ノスリを観ました。カケスもいたそうですが、私は、観察できませんでした。
水辺を飛び回るカワセミを観たのは初めてです。

自然あそびブース
Pict4437w800ホタル幼虫
Pict4443w800オオムラサキ幼虫
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工作風景
Pict4436w800工作物
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竹馬あそび
Pict4438w800ススキの根元には
ナンバンギセルの実
Pict4440w800シロバナタンポポが咲いていました
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今日は、飛鳥うまし酒オーナーの稲刈りの日でした。
2時過ぎに、阪田の酒米の田圃の方に出かけてみたのですが、稲刈りは終わった後のようでした。
「里山あそび広場」終了後、夕方、うまし酒オーナーの新酒を受け取りに脇本酒造に立寄りました。

サクラ科リンボク
花は終わっていました  →リンボクの花
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Pict4444w800枝模様はサクラ状
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カラタチ
実が黄色く色づき始めていました
Pict4450w800カナムグラの実
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2006年10月21日 (土)

矢田寺~法隆寺 散策

造園訓練の同窓3名で、矢田寺から法隆寺まで散策しました。

近鉄郡山駅から、バスで矢田寺前へ。
アジサイの季節と異なり、矢田寺は閑散としている。
矢田寺を突っ切り、矢田丘陵の頂上展望台に向かう。
途中、弘法の井戸を探す。
地図上のあたりに水場がある。弘法の井戸の跡らしいが、「弘法の井戸」との標示はない。
この水は飲めるのかなぁ。上方には汚れた池があった。

矢田寺
Pict4369w800登り道
キク科ヤブタバコ
Pict4371w800弘法の井戸跡かな
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頂上展望台 生駒方面
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頂上展望台から方向転換し、尾根道を松尾寺方向に向かう。

矢田峠
Pict4387w800山道沿いに凸凹幹の樹木
高木ではっきりしないが羽状複葉です
ミカン科カラスザンショウかな
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国見台で昼食。

奈良盆地 展望は霞んではっきりしない
Pict4396w800ノブドウが実をつけていました
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道標や案内板は、分かれ道がなく迷いっこない箇所には随所にあるが、肝心の分岐点には無い。
松尾寺手前で、登りか下りか迷う。
登りだしたが、白石畑方面との道標があり松尾寺に行けそうにないので、途中で引き返し、下ると、松尾寺に着く。
松尾寺でしばし休息。

松尾寺 石段
クチナシ
Pict4408w800Pict4406w800境内
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Pict4409w800石仏
Pict4410w800傍に、スズメウリ
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松尾寺の塔の脇道を登ると、白石畑方面の散策路に出る。
松尾寺手前の分岐点で登っていれば、裏から松尾寺に着いていたことになる。
道標不親切。

山道を進み、車道に出たところで、左折し斑鳩方面に向かう。

斑鳩の里
コスモス
Pict4414w800タデ科シロバナサクラタデ
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法隆寺
東門から夢殿方向
Pict4418w800本堂、塔
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JR法隆寺駅から奈良に戻り、近鉄奈良駅側のうどん屋で一杯。


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2006年10月18日 (水)

野鳥の森

平城ニュータウンスポーツ協会のウォーキングで、タウン内の3施設<麺ゆう館、大和ハウス工業総合技術研究所、野鳥の森>を見学して回りました。
平城ニュータウンスポーツ協会 http://www6.ocn.ne.jp/~tckk04/index.html
   ウォーキング記録
野鳥の森

野鳥の森
Pict4337w800園長の説明
Pict4312w800園内
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野鳥の森の鳥たち
シロクジャク
Pict4318w800アフリカクロトキ
Pict4319w800クロエリハクチョウ
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ショウジョウトキ
Pict4320w800ホオジロカンムリヅル
Pict4330w800シロクジャク
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ムクノキの枝にも
Pict4325w800モモイロインコは
ネットを食い破るので、金網の中
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2006年10月17日 (火)

芋ほり

タマネギ植え付けの場所作りのため、サツマイモを一部掘りました。
大きな芋が採れました。
昨年の芋ほりは10月3日

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2006年10月16日 (月)

美山かやぶきの里バスツアー

公民館のバスツアーで、美山かやぶきの里に行きました。

途中、大野ダムで休憩、しばし散策。
ダム周辺には、サクラがたくさん植えられています。
大きな葉の木が1本。ホウノキのようです。

大野ダム周辺案内図
Pict4246w800ダム  
Pict4242w800上空にはトビ?が舞っている
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モクレン科ホオノキ
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美山自然文化村の文化ホールで昼食。

美山自然文化村
Pict4250w800文化ホール前
ハナミズキの紅葉
Pict4251w800リンゴ園では
リンゴがたわわ
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昼食後、かやぶきの里を散策しました。

かやぶきの里 駐車場からの全景
Pict4254w800ソバ花は咲き終わった後
Pict4302w800かやぶきの家
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民俗資料館
軒下
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Pict4294w800屋根裏
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かやぶきの里の稲荷社には、樹齢400年以上といわれるトチノキがあります。

稲荷社のトチノキ
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社には、あまり見かけない樹木が植えられていました。
葉はカヤのようであるが、蕾の付き方はスギタイプ。
スギ科コウヨウザンのようです。
昨年の公民館バスツアーで出かけた近江八幡の日牟礼八幡宮で、コウヨウザンをはじめて見ました。
このあたりの神社にはよく植えられている樹木なのでしょうか。

右から トチノキ、スギ科コウヨウザン、スギ2本
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コウヨウザンの枝葉
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各所でススキが穂を出していました。
道端にはゲンノショウコの赤花。ところどころに白花もありました。
ソバの花は終わっていましたが、溝沿いにミゾソバが花盛り。

ススキ
Pict4257w800ゲンノショウコ
Pict4280w800ミゾソバ
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2006年10月15日 (日)

メダカ水槽 ヤゴ確保

水草に止まっていたヤゴを確保しました。
Pict4234w800Web図鑑で調べてみると、ヤンマ類のヤゴのようです。
ヤンマ類は、水草に卵を産みつけるとのこと。
花空間けいはんなの池からもらってきたガガブタかアサザについて来たのでしょう。

ボウフラの湧いている雨水の集水枡で「飼う」ことにしました。

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2006年10月14日 (土)

奈良大学 奈良文化論聴講

奈良大学で、大和の城について公開講座をやっているよと聞いたので、出かけてみました。
学生向けの講座「奈良文化論」を、一般にも公開しているものです。
「奈良文化論」の後期のテーマは「大和の城と城下町」で、基本的に毎週土曜日13時から14時半まで開講されます。
10月14日(土)は第3回目で、鎌田道隆 奈良大学学長・文学部教授の「柳生陣屋 剣と禅と歴史」でした。 
聴講者は、若い学生と一般の年配者とほぼ半々ぐらいでしょうか。
興味あるテーマですが、土曜日は、散策など行事が重なり、毎回聴講できそうにないのが残念です。

奈良大学ホームページのトピックスより抜粋
奈良文化論・後期開講について
「奈良文化論」の後期のテーマは「大和の城と城下町」です。
基本的に毎週土曜日13時から14時半までです。
★今後の予定★
第4回 10月21日(土)龍王山城・椿尾城-戦国期拠点城郭の出現 千田嘉博(文学部助教授)
第5回 10月28日(土)宇陀盆地と東山内・名張盆地 丸山幸彦(文学部教授)
第6回 11月11日(土)越智氏の居館と山城 野崎清隆(奈良大学名誉教授)
第7回 11月18日(土)筒井城 山川均さん(大和郡山市職員)
第8回 11月25日(土)松永久秀と信貴山城 河内将芳(文学部助教授)
第9回 12月 2日(土)郡山城 -織豊期の城 千田嘉博(文学部助教授)
第10回 12月 9日(土)城下町郡山のまちづくり~箱本制度~ 大宮守友さん(奈良県立図書情報館職員)
第11回 12月16日(土)城下と鉄道 三木理史(文学部助教授)
第12回  1月13日(土)大和松山藩の城と町 土平博(文学部講師)
※予約不要、聴講無料です。筆記用具のみ必要な方はご持参下さい。(上履き等も必要ありません)
※あくまで学生に開講されている授業に参加していただく形式となりますので、一般の方向けの解説などは特には行いません。
※聴講される方用の駐車場がございませんので、公共機関をご利用ください。


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2006年10月12日 (木)

飛鳥里山クラブ 甘樫丘の樹木

飛鳥里山クラブ講座11回目生物講座「甘樫丘の樹木」です。
甘樫丘豊浦休憩所に集合。
講師は、河野猪太夫さん。
日本は、地球上の位置、気温、降水量などで森林に恵まれた地域であること、森林帯、遷移、極相林についての解説後、甘樫丘の樹木を見て回りました。
配布資料には、甘樫丘に見られる樹木として、42科98種の樹木がリストアップ。
スダジイなどリスト漏れの樹木もあるので、100種以上の樹木が生えているのでしょう。
甘樫丘の遊歩道をほぼ1周し、80種ほどの樹木の説明を受けました。
葉や幹の特徴などメモとりきれず、とても覚えきれない。

ガマズミ、コバノガマズミの実が赤く色づいていました。
モチノキ、クロガネモチ、ソヨゴなどモチノキ科の木の実は未だ赤く色づいていません。
道沿いのナナメノキには、実が付いていないようでした。実がまだ青いので見えないだけかな、それとも、雄木なのかな。
カツラは色づいていましたが、モミジ類やウルシ類の紅葉には早すぎました。
もう少し経てば、甘樫丘の植物は、もっと多彩な姿を見せてくれることでしょう。

ユキノシタ科 ウツギ
Pict4168w800豊浦休憩所の前
花の時期や、実が付いていたら、簡単にわかる木ですが、・・・
今日の散策では、青蛙をよく見かけました。


モチノキ科 モチノキ
Pict4170w800モチノキ科などの木の葉をライターなどの炎で炙ると、黒い輪ができます。「死環」というそうです。葉の組織が熱で破壊され黒変するのですが、モチノキ科の植物に特に顕著に現れます。
圧力によっても葉の組織が破壊され黒変します。モチノキ科のタラヨウは、鉛筆などで圧力を加えた部分だけが黒変し、他の部分は黒変しないので、文字がいつまでも残ります。

クワ科 イヌビワ
Pict4171w800豊浦休憩所から周回路に出たところ
イチジクの仲間で、イチジクを小さくしたような果実をつけます。


カツラ科 カツラ
Pict4174v800フリルがついたハート型の特徴ある葉です。
Pict4176w800実が付いていました。
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スイカズラ科 ガマズミ
Pict4180w800スイカズラ科 コバノガマズミ
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両者の区別がつきにくい。
図鑑では、ガマズミの葉柄が1~2cmに対し、コバノガマズミは葉柄が5mm以下と短く、托葉がよく残るのが特徴とある。

ツツジ科 シャシャンボ
Pict4189w800実は食べられるが、食用にはちょっと早すぎる。
葉裏の主脈上に突起(蜜線)があるとのことだが、よくわからなかった。


ナツグミが実っていました。
ナワシログミが花を咲かせていました。

グミ科 ナワシログミ
Pict4192w800ナワシログミの花
Pict4193w800葉裏は銀色です
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万葉植物花壇のある芝生広場で昼食。
昼食休憩時に、イチイガシの星状毛を顕微鏡で見せてもらいました。
イチイガシ、スダジイ、アキグミなどの葉の裏は、白~銀色に輝いて見えます。葉裏に小さな毛が密生しているためです。
イチイガシの毛は、放射状に生えており、小さな星が散り撒かれているように見えます。

万葉植物花壇
布地の材料となる万葉植物
クワ科 コウゾ
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Pict4203w800不分裂から3裂するものまで変異が多い
コウゾは、ヒメコウゾとカジノキの雑種といわれる。

ジンチョウゲ科 ミツマタ
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Pict4205w800ちょっと貧弱なミツマタです

秋の7種の万葉花壇
オミナエシ科 オミナエシ
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Pict4201w800

ロウバイ科 ロウバイ
Pict4213w800春先に花が咲いていればわかるが、葉だけではわからなかった


ホルトノキ科 ホルトノキ
Pict4217w800葉がヤマモモに似るが、常に紅葉した葉が数枚混じるのが特徴

クスノキ科ニッケイ属 ヤブニッケイ
Pict4219w800クスノキ科ニッケイ属特有の葉の3行脈が明瞭
葉序が、コクサギ葉序、互生、対生部分も見られ、変則的


甘樫丘から橿原神宮前駅への帰路
道沿いに3裂の舌状花5枚に囲まれたキク科の小花。
掃き溜めに咲いていたので、ハキダメギクと名づけられました。
サネカズラ(ビナンカズラ)の実が赤く色づいていました。

ハキダメギク
Pict4165w800Pict4166w800マツブサ科サネカズラ
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2006年10月10日 (火)

メダカ水槽にヤゴ?

プランターのメダカ水槽を眺めていると、ヤゴらしき生物がいました。
取り出そうとしたのですが、逃げられてしまいました。
浮き草についてきたのか、巻貝は発生するし、浮草をまとった蓑虫状の虫が水面に浮かぶなど、小規模ながら、ビオトープらしくなってきました。
メダカは来春まで何匹生き残ることやら。

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菜園も花盛り

菜園では、コスモス、マリーゴールドが花盛りです。
花に囲まれて、サツマイモ、ナス、パブリカ、シシトウ、黒ダイズ、ネギなどが育っています。

花で囲まれたところが菜園です
Pict4156w800大花マリーゴールド
Pict4157w800マリーゴールド
Pict4158w800

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キンモクセイ開花

数日前から、庭のキンモクセイがほのかに香りだしていましたが、今日は一段と香りが強くなりました。
開花です。

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2006年10月 7日 (土)

サンフォレスター 1日ボランティア

サンフォレスターの1日ボランティア日です。
京都から小中学生のグループ25名をはじめ、総数43名参加。
午前中は東山の草刈りと雑木伐採。
昼食前にバームクーヘンづくり。
午後は、森林インストラクターの指導で、樹木観察、名札付けをしました。

スイカズラ科 コバノガマズミ
Pict4145w800スイカズラ科ガマズミ
Pict4150w800ユリ科
サルトリイバラ
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2006年10月 5日 (木)

花空間けいはんな

9月21日、10月5日と、昼から、花空間けいはんなのボランティアに参加。
9月21日は、前回伐採した跡地の整備。根の掘り出しと植林準備です。
私の参加できなかった9月28日に、そこにカエデなどの苗木を植林。
10月5日は、展望台への道脇の整備。ササや萩の伐採です。

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