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2006年10月28日 (土)

奈良大学 奈良文化論聴講

午前中は、菜園の畝作り。
昼から、奈良大学に奈良文化論を聴講に行きました。
今回は、第5回目で、文学部丸山幸彦教授の「宇陀盆地と東山内・名張盆地」です。

今昔物語の抜粋などを元に11世紀の宇陀~名張に田畑を領掌する藤原清廉とその子の実遠についての説明や、東大寺が周辺の土地を漁さっていく過程の講義のようだが、教授の発声が聞き取りにくく講義内容は皆目わからなかった。
資料の大和高原の山々の地図で、川の流れを眺めていた。
淀川(木津川)、大和川、紀ノ川の分水嶺はどこだろうか。

学生は、講義後、その場で、B5版のレポート用紙で論題「清廉と実遠」の簡単なレポートを提出する。
レポート提出で出欠確認もできる優れたシステム。

帰ってから、Webで藤原清廉を検索し、復習。
初瀬街道 : 名張の荘園制
→猫の本棚 : 古典にみえる猫の話 今昔物語

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