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2006年12月21日 (木)

花空間けいはんな カブトムシ幼虫

久しぶりの花空間けいはんなです。
カブトムシの飼育小屋作りを手伝いました。

花空間けいはんなの雑木林に、シイタケを栽培した後のほだ木が積み重ねてあります。
ほだ木は、ほどよく朽ちています。
今夏、カブトムシを、捕まえてきたり、近くにえさ場を作ったりして、産卵を誘導したそうです。
カブトムシの幼虫を傷つけないように、注意深くほだ木の山を掘り崩していきます。

朽ち果てたほだ木を掘り崩すと
丸々太ったカブトムシの幼虫
Pict5157w800この子はオスだ
Pict5155w800
オスには、腹部2節目に"v"がある


また、伐採屑の山にも、毎年、カブトムシが産卵し、たくさんの幼虫が育っています。
雑木林の一角に、カブトムシ飼育小屋を作ることになりました。
来夏には、子供たちの楽しみが増えることになります。

モグラなどに襲われないように、金網とシートで飼育箱を作ります。
カブトムシの幼虫を、朽ち果てたほだ木や腐葉土ごと、飼育箱に移し、上部を枯葉で覆いました。

作業中
Pict5158w800飼育箱完成
Pict5159w800


飼育箱を、ネットハウスで覆います。
農業用のビニールハウスの組み立て方を教えてもらい、組立始めました。
幼虫の移動は、幼虫が巣作りをする前でなければなりませんが、ネットハウスは、来春カブトムシが飛び立つまでに完成させればいいことです。
今日の作業は、時間切れで、ネットハウス組立途中で中断。

端は金具で結合する
Pict5160w800今日の作業はここまで
Pict5163w800


参照
カブトムシvsクワガタムシのページ : カブトムシ飼育マニュアル(完全版)

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