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2007年1月 5日 (金)

山の辺の道 冬景色 春の訪れ

センダンが、葉を落とした枝にたくさんの実をつけています。
落葉樹の小枝には、緑色の繭がついていました。
ウスタビガの飛び立った抜け殻でしょう。
常緑樹の葉間にはビナンカズラの赤が目立っています。

センダン
Pict5254w800ヤママユガ科ウスタビガの繭
Pict5305w800ビナンカズラ
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観光果樹園近く、桜が咲いていました。
一昨年12月に歩いたときも咲いていました。この時季に咲く種類のようです。

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冬景色の中にも、春が芽吹いています。

早春の道端を彩るオオイヌノフグリがもう咲いていました。
丹念に探せば、春の七草が生えているでしょう。

ゴマノハグサ科
オオイヌノフグリ
Pict5287w800シソ科
ホトケノザ
ヒメオドリコソウかな?
Pict5288w800ナデシコ科
コハコベ
Pict5289w800
ナズナも咲いていましたが、ナズナの小花は、ピントあわせが難しい。

ロウバイの香りが漂ってきます。
花の真ん中まで黄色いので、たぶんソシンロウバイです。
近くに、マンサクに似た赤花の常緑樹。
マンサクは、落葉樹で花は黄色のはず。
調べてみると、赤花を咲かす常緑のマンサクもあることを知りました。
隣にはエリカが薄ピンクの小花をたくさんつけています。
エリカも種類が多く区分困難ですが、たぶんジャノメエリカです。

ロウバイ科
ソシンロウバイ
Pict5298w800マンサク科
ベニバナトキワマンサク
Pict5302w800ツツジ科
ジャノメエリカ
Pict5299w800

石上神社近くの民家では、ボケが咲いていました。

Pict5312w800

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