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2007年2月の19件の記事

2007年2月28日 (水)

高山~富雄 散策

なら歩楽歩楽会で、高山~富雄を散策しました。

小雨でしたが、午前中には止むとの予報。
富雄駅から高山に歩く計画でしたが、雨が降り続いているので、バスで高山竹林園に行くことにしました。
上大北バス停で下車、少し戻って、富雄川に向かうと、高山竹林園入口です。
竹林園には、マダケやナリヒラダケなど約50種の竹が植えられています。
資料館には、茶筅、茶道具や縫針が展示されています。  
茶筅の材料はハチク(淡竹)、茶杓はマダケだそうです。

竹林園入口
Pict6035w800Pict6037w800園内広場
ハチクの天日干し
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資料館展示
中央上段は茶筅の製造工程を示す
Pict6038w800竹で作った茶室 巧竹庵
Pict6044w800Pict6045w800

円楽寺跡
Pict6051w800園内に、鷹山氏菩提寺の円楽寺跡がある。
広場の片隅に墓があるのみ。

竹 いろいろ
マダケ属キッコウチク
Pict6049w800トウチク属スズコナリヒラ
Pict6058w800ホウライチク属
ホウライチク
Pict6059w800

弁当持参でしたが、寒いし雨が降り止まないので、竹林園近くのそば屋 鶴亀庵 に入りました。
古民家づくりの店で、部屋には骨董品や陶芸作品が展示されています。
庭園には、水をかけると、母鶴、子鶴、亀、滝、観音様が浮かび上がる吉祥石があります。
ソバ1200円も、骨董品や庭園鑑賞料込みなので、高くはない。

鶴亀庵庭園
Pict6067w800中央 上
吉祥石  亀、親鶴と子鶴
Pict6066w800吉祥石 観音様と滝
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鶴亀庵 http://hb3.seikyou.ne.jp/home/Ni-e/turukametop/turukamean.html

雨が降り止まないので、高山城跡への散策は断念し、高山八幡宮に向かう。
富雄川の河川敷の遊歩道を下り、いつのまにか高山八幡宮を通り越し、土手道に登ると、高山学校前。
対岸の法楽寺を観てから、高山八幡宮に戻りました。

法楽寺 本堂?
Pict6072w800
Pict6070w800参道横のたんぼで
竹干し
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高山八幡宮
鳥居
Pict6074w800神楽殿、拝殿
Pict6079w800本殿
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タイミングよくバスが来たので、高山八幡宮から長弓寺までバスに乗りました。
真弓橋下車、少し戻ると、鳥居があり、その先に寺の山門があります。

伊弉諾神社の鳥居
神社は、長弓寺本殿の右前にありました
Pict6084w800長弓寺 山門
Pict6099w800本殿説明
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国宝 長弓寺本殿
Pict6088w800案内本には「和様を主体に天竺様、唐様を合わせた造り」とあるが、よくわからない
Pict6091w800Pict6092w800

法華院への道
Pict6094w800シキミが咲いていました
Pict6096w800Pict6097w800

長弓寺見学後、王龍寺に向かいました。
途中に安養寺
Pict6101w800Pict6102w800杵築神社
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杵築神社前から、飛鳥カントリー方向に向かい、ゴルフ場の間を通って30分ほどで、山門です。
鬱蒼とした樹木に覆われた石段を登っていくと、ようやく本堂にたどり着きます。

王龍寺 山門
Pict6104w800本堂
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裏手にヤマモモの巨樹 樹齢約250年
Pict6113w800Pict6114w800池にはカエル
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戻りは、南門から車道を下り、ゴルフ場を過ぎたところから、二名に下りました。
ところどころに王龍寺への石標があったので、こちら側が参道らしい。


反省会をパスし、いったん帰宅、夕方から、富雄での通夜に参加。

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2007年2月24日 (土)

里山シンポジウム・奈良

里山シンポジウム・奈良「里山の文化と資源を生かす」を聴きに行きました。
奈良市生涯学習センターで24~25日開催の きんき環境館パートナーシップフォーラム・なら環境パートナーシップ交流大会の初日です。

京都大学フィールド科学研究センター 柴田昌三 先生の講演「竹林の適正管理から見る里山資源の有効性」のあと、大阪自然環境保全協会、山野草の里づくりの会の事例報告です。
環境省近畿地方環境事務所による「里地里山保全モデル事業、エコツーリズム推進モデル事業」の紹介、奈良県森林保全課による「奈良県里山林機能回復整備事業」の紹介もありました。

大阪自然環境保全協会 http://www.nature.or.jp/
山野草の里づくりの会 http://www.sanyasou.org/
奈良県森林保全課 http://www.pref.nara.jp/shinrin/

奈良市生涯学習センターには初めて行きました。
JR奈良駅近く、学習室、視聴覚室、パソコン学習室などがあり、なかなか立派な設備です。
土曜日の午後、学習室やパソコン学習室など殆んどの部屋が未使用だったが、利用状況はどの程度なのだろうか。

→奈良市ホームページ > 奈良市生涯学習センター

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2007年2月22日 (木)

花空間けいはんな ツバキいろいろ

花空間けいはんなでのボランティアです。
先週は、フェンスに伸び放題のツタを伐採したそうです。
今日は、そのツタの根の除去です。
葛がたっぷり取れそうな太いクズの根もありました。

放置された花壇の片隅に、フキが咲いていました。
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作業の合間に、園内を見て周りました。
自然路では、ピンク色のアセビが蕾を膨らませています。
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花木園では、マンサクが満開です。
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Pict5974w800
Pict5967w800

ウメも花盛りです。
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Pict5976w800
Pict5975w800

昨年剪定した椿林では、いろいろな種類のツバキが咲いています。

タロウカジャ
Pict5981w800おとめつばき
Pict5984w800隠れ磯
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いだてん
Pict5991w800チューリップタイム
Pict5994w800以下名称不詳
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Pict6001w800
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温室では、ガイミア・リリーが咲いています。
21年目にして始めての開花だそうです。
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Pict6013w800
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園内の片隅の木の高い枝に黒っぽいバッタ。
モズのハヤニエのようです。
Pict6023w800ところで、この木は何だろう
Pict6024w800ヤマモモのようだが、鋸歯がある。
葉の主脈が赤っぽい。紅葉が見当たらないが、ホルトノキかな?


花空間けいはんなの記事のカテゴリーを、これまで「ボランティア」としてきましたが、カテゴリー「花空間けいはんな」を新たに設けることにしました。
花空間けいはんな http://homepage2.nifty.com/hanakukan/

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2007年2月21日 (水)

探鳥会 平城宮跡~水上池

日本野鳥の会奈良支部の定例探鳥会に参加しました。
平城宮跡から水上池へのコースです。

平城宮跡には、この季節にはアリスイが飛来しています。
ベテランが、草むらでアリをついばんでいるアリスイを見つけました。
あそこにいるといわれても、すぐにはわからない。単独ではとうてい気がつかなかったでしょう。
フィールドスコープで見せてもらいました。
ツグミとヒバリはたくさんいました。
湿地帯には、ケリのつがい。

水上池には、たくさんの水鳥がいました。
池の対岸近くをオシドリが列をなして泳いでいました。
私の双眼鏡では鮮明には見えない。
フィールドスコープで見ると、雄のオシドリの色彩は鮮やかです。
オナガガモ、ミコアイサを教えてもらいましたが、単独では、区分できる自信がありません。

頭上では、ノスリが旋回していました。
カラスのテリトリーに侵入したためでしょうか、3羽のカラスがノスリを攻撃していました。

今日の探鳥会の鳥合わせは、34種。
私の見た野鳥は、カイツブリ、カワウ、ダイサギ、アオサギ、オシドリ、マガモ、カルガモ、コガモ、オナガガモ、ミコアイサ、ノスリ、バン、オオバン、ケリ、キジバト、アリスイ、ヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ハクセキレイ、ツグミ、シジュウガラ、メジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソカラス、ハシブトカラス。
ウグイス、カワセミなど5種ほどは、気がつかなかった。

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2007年2月20日 (火)

植樹祭 甘樫丘

甘樫丘での植樹祭に参加しました。
飛鳥里山クラブ森づくり隊が開墾?した甘樫丘の東の丘への植樹です。
甘樫丘展望台近くまで運ばれていた植木を現地に運搬。
イロハモミジ、ウワミズザクラ、ヤマザクラ、ヤブツバキ、マテバシー、シリブトガシ、クリ 各2本ずつです。
かなり大きな木です。
数人がかりで運搬。 
丘の空地の周りに植樹しました。 

植樹場所へ運搬
Pict5931w800植樹
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シリブトガシの運搬で、疲れた。

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2007年2月18日 (日)

味噌づくり

アグリロードうたひめで収穫したダイズで味噌作りをしました。
昨年の味噌づくり 2006年2月

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万葉集 大人の散歩道

大和路を散策していると、よく万葉歌碑を見かける。
達筆すぎて読めないものが多いし、万葉仮名は読めない。
碑の裏側などに読みの書かれているものもあるが、意味の判らないものも多い。
最近、明日香村や桜井市周辺の歌碑には、傍らに2次元コードが付されている。
携帯電話で2次元コードを読み取り、Webアクセスすると、その歌の説明を読むことが出来る。
先日の散策で、試しに利用してみた。
読めない万葉仮名の読み方がその場で判って、役立つ。
散策記録を書くときにも、万葉歌や作者名がコピーできるので便利。
万葉集 大人の散歩道 http://manyonavi.jp/index_ja.asp

桜井市職員自主研究グループ「桜井インターネット研究会」の企画・制作によるホームページのなかの「電子・記紀万葉歌碑めぐり」も重宝している。
「電子・記紀万葉歌碑めぐり」 http://www2.begin.or.jp/sakura/kahi/kahi001.htm

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2007年2月16日 (金)

フラサバソウ @ 忍坂

1月初旬の散策では、早春の道端を彩るオオイヌノフグリは、まだほとんど咲いていませんでした。
ところどころで数輪が咲き始めたばかりでした。
2月半ばの忍坂街道では、道端に紫色の小さな花を一面にちりばめています。
大伴皇女墓の近くで、同行の草花に詳しい女性が立ち止まって、道端の草花を見つめている。
オオイヌノフグリを小さくしたような花。
イヌノフグリではなく、ゴマノハグサ科 フラサバソウ だそうです。
イヌノフグリは、ほとんど見かけなくなっています。

ゴマノハグサ科 フラサバソウ
Pict5904w800部分拡大
Pict5904s800


忍坂の丘の上のムネサカ古墳のなかには、カマドウマが棲みついていました。
子供のころは、台所でよく見かけた昆虫ですが、最近は見かけなくなりました。
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忍坂街道 散策

飛鳥里山クラブ歴史サークルの例会「粟原・忍坂を訪ねて」に参加し、ムネサカ古墳、粟原寺跡、天王山古墳、石位寺、舒明天皇陵、鏡女王墓、大伴皇女墓、欽明天皇磯城嶋金刺宮跡伝承地、仏教伝来之地碑を訪ねました。

近鉄桜井駅に集合。30数名。
世話役のコース説明。粟原(おおはら)までバスで行き、桜井駅に戻る。
準備体操を済ませ、バスに乗り込む。
普段はほとんど乗客のいないバスが、満員。
粟原で降り、車道を少し戻ったところに、ムネサカ古墳の表示がある。
急な踏み分け道を登る。杣道に出て、杉林の中の杣道を進む。いつのまにか檜林になっている。
間引き伐採がなされており、林床は明るい。
夏場だと、ササが生茂り、マムシも出てきそうなところなので、分け入ることは困難だろう。
丘を登りきったところにムネサカ1号古墳。
二段築城の円墳で、岩屋山古墳の石室と各部の寸法がほぼ等しく、また、石材の配置も一致しているとのこと。
7世紀前半の飛鳥政権を支えた貴族の墳墓と考えられている。
古墳内は、岩屋山古墳より広いような印象を受けた。
1号古墳の少し先に2号古墳があるが、こちらは、入口が土砂にふさがれており、中には入れない。

国道沿いの説明板
Pict5855w800ムネサカ古墳
Pict5849w800古墳入口
Pict5839w800

古墳内部 石室の奥上部
Pict5842w800Pict5844w800Pict5841w800

ムネサカ2号墳
Pict5850w800ムネサカ古墳戻り道
Pict5854w800国道に戻る
Pict5856w800

粟原バス停に戻り、宇陀への旧道を粟原寺跡に向かう。
石標に「男坂」とある。忍坂(おっさか)は、男坂とか押坂(阪)と表記されていた。
粟原集落南端の天満神社の上に粟原寺跡の碑があり、周辺から集められた礎石などが並べられている。
粟原寺は、中臣朝臣大嶋が草壁皇子(689年死亡)のために発願、大嶋死亡後、比売朝臣額田が大嶋の意思を受け継いで造営を続け、715年に三重塔が落成したと伝えられている。
比売朝臣額田と万葉の歌人額田姫王は同一人物とする説がある。
その説によると、額田姫王は、天智天皇崩御後、しばらくは鏡里に隠棲するも、天武天皇即位後、飛鳥に呼び戻され、藤原京で政権を支えた中臣大嶋と再婚、粟原の地で余生を過ごしたとされる。
額田姫王が630年生まれだとすると、大嶋との再婚は40歳代後半、粟原寺完成時は85歳となる。

粟原寺跡
Pict5865w800万葉歌碑説明
Pict5862w800万葉歌碑
Pict5863w800
[読み下し]
弓削皇子が持統天皇の行幸に従った時に額田王に贈った歌
 古に 恋ふる鳥かも 弓絃葉の み井の上より 鳴き渡り行く
     弓削皇子 ( ゆげのみこ )     巻2-111
額田王の答歌
 古に 恋ふらむ鳥は 霍公鳥 けだしや鳴きし 吾が思ふるごと
     額田王 ( ぬかたのおおきみ )  巻2-112

三重塔 礎石
Pict5869w800集められた金堂礎石など
Pict5868w800Pict5866w800

天満神社 拝殿  後ろに春日造の神殿があるが、
Pict5872w800鳥居の前にも狛犬
Pict5874w800神体は前方の山?
Pict5873w800

粟原川に沿って下り、石位寺の手前で倉橋溜池への道を登ると、赤坂天王山古墳群の前に出る。
国史跡の1号墳を中心に、6基の横穴式石室墳により形成される古墳群。
1号墳の石室は、入口は大人1人がかろうじて入れる大きさ。
後ずさりで中に這いこむと、内部はけっこう広いし、高さもある。
玄室には、長辺2.4m×短辺1.7mの家型石棺が1基ある。
古墳の周りを1周してみたが、ほぼ円形のように感じられ、方墳の角はわからなかった。
この古墳は、江戸時代には、祟峻天皇の倉梯岡陵に比定されていた。
このあたりは、昨年1月に散策したところだが、そのときは、この古墳は素通りだった。

天王山古墳説明板
Pict5877w800古墳群
Pict5886w8001号墳
Pict5879w800

1号墳入口
Pict5885w800石室内部
Pict5883w8001号墳の背後に
小さな古墳
Pict5881w800

石位寺で昼食。
石位寺は、三尊石仏で有名だが、この石仏は、3~5月及び9~11月、桜井市商工観光課に10日以上前に予約しておかないと観ることができない。
今回の散策に際して、桜井市と掛け合ったそうだが、開扉時期でないとの原則で、開扉してもらえることが出来なかった。
金谷の石仏のように、覗けるようにしておけばいいのに、折角の観光資源を有効活用していないし、地元もサービス精神が欠如しているものだ。

石位寺
Pict5890w800石位寺説明文
Pict5888w800石仏拝観案内
Pict5889w800

外鎌山の南斜面の舒明天皇陵、鏡女王墓、大伴皇女墓を巡る。
鏡女王は、天智天皇の妃となり、後に、中臣鎌足の正室となった万葉歌人。
舒明天皇陵域内に墓があることから舒明天皇の皇女か皇孫とする説と、鏡王の娘で額田姫王の姉とする説がある。
大伴皇女は、舒明天皇の皇女。

舒明天皇陵
Pict5892w800
Pict5893w800
Pict5895w800

万葉歌碑 欽明天皇陵から鏡女王墓への道沿いの川中
Pict5898w800鏡女王墓
Pict5902w800大伴皇女墓
Pict5907w800
 秋山の樹(こ)の下隠(がく)り逝(ゆ)く水の
  われこそ益(ま)さめ御思(みおもひ)よりは
     鏡女王  巻2-92(揮毫者:犬養孝)

忍坂街道に戻り、外鎌山の麓を周って、朝倉台の朝倉古墳公園の脇を通り、朝倉駅で近鉄線を横断、欽明天皇磯城嶋金刺宮跡伝承地に向かう。
途中、道沿いに、2本の木に渡した勧請縄を鳥居代わりとする神社。
近くの住人に聞いても、名前は知らないという。
帰宅後、地図及びWebで調べてみると、忍坂坐生根神社のようだ。

忍坂坐生根神社
Pict5908w800
Pict5909w800


欽明天皇磯城嶋金刺宮跡伝承地
Pict5917w800万葉歌碑 磯城島の
Pict5918w800万葉歌碑 泊瀬川
Pict5920w800
磯城島(しきしま)の日本(やまと)の国は言霊(ことだま)の
 たすくる国ぞま幸(さき)くありこそ
    柿本人麻呂歌集  巻13-3254

泊瀬川(はつせがは)速(はや)み早瀬を掬(むす)び上げて
 飽かずや妹(いも)と問ひし君はも
    作者:未詳      巻11-2706

宮跡のすこし下流対岸に
仏教伝来之地碑
Pict5923w800Pict5927w800万葉歌碑
Pict5925w800
夕さらず河蝦(かはづ)鳴くなる三輪川の
 清き瀬の音(と)を聞かくし良しも
     作者:未詳  巻10-2222

仏教伝来之地碑前で解散。


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2007年2月15日 (木)

久しぶりの造園訓練校

造園訓練OB会の打ち合わせのため、飛鳥里山クラブ講座を早退し、久しぶりに造園訓練校に行きました。
卒業記念の造園には、ウメが咲いていました。

Pict5836w8002005年9月造園直後
050928zouen

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飛鳥里山クラブ 飛鳥の野鳥

飛鳥里山クラブ第18回目、生き物講座「飛鳥の野鳥」です。
里山クラブ野鳥サークルの諸先輩の案内で、高松塚公園周辺の野鳥を探訪しました。

スズメサイズの小鳥はわかりにくい。
あそこにアオジがいるよ、といわれても、どこにいるかわからない。
探しているうちに、どこかに飛んでいった。
池の向こうの小枝にカワラヒワ。これは、双眼鏡で確認できたし、フィールドスコープで美しい姿を見せてもらえた。
電線に、モズ。独特の色とポーズ。
ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミは、なんとか判別できる。
セキレイは、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイがいたが、ハクセキレイは顔を見せてくれないとセグロセキレイとの区別がつかない。
カラスも、横を向いてくれないと、ハシボソかハシブトか判りにくい。図太いのが、たぶんハシブトなんだろうが。
池にはカルガモ2羽、欽明陵の濠にはアオサギ1羽のみ。ちょっとさびしい。
田畑に、ケリ、ホオジロ。
大空に、悠然とノスリが旋回。
公園に戻り、中尾山の麓でコゲラが枝を突いていた。
このほか、ジョウビタキ、トビ、それにスズメの大群がいた。
エナガ、カシラダカ、カワウもいたそうだ。

小鳥の写真は手持ちのデジカメでは撮れなかった。

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2007年2月11日 (日)

海遊館 天保山

孫たちと海遊館に行きました。
日曜日なので大混雑でした。
孫は、入場で待っているあいだに寝てしまい、前半はすやすや。
途中で目を覚ましましたが、大きな水槽が初めてなためか、怖がっていました。

海遊館 30~40分待ち
Pict5812w800Pict5811w800クラゲ
Pict5809w800

天保山に登りに行きました。
標高4.53m。
そばにある展望台より低い。
天保山公園でウメが咲いていました。

天保山公園のウメ
Pict5818w800Pict5819w800二等三角点 天保山
Pict5822w800

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2007年2月 8日 (木)

花空間けいはんな 藤棚の剪定

花空間けいはんなでのボランティアです。
藤棚の剪定を手伝いました。
最初は、棚に上るのがおっかなかったが、そのうち慣れてきました。
フジの剪定は初めてでしたが、立ち枝や元気なツルを剪定する、との原則に従い、剪定を進めました。
棚の上に伸びていくと下から見えないところに花が咲くことになるので、フジの蔓が藤棚に這うように剪定していく。
そのうちに、棚の上で作業をするのに邪魔になる枝を切っていけばいいのだと悟りました。

剪定作業中
Pict5761w800
Pict5759w800


昼から孫が来るので、午前中だけで、帰りました。

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2007年2月 7日 (水)

奈良の隠れ古社寺巡り

シニア7名で、空海寺、五劫院、璉珹寺(紀寺)など奈良の隠れ古社寺巡りです。
コース途中の名だたる寺社も含め、氷室神社、正倉院、空海寺、五劫院、二月堂、手向山八幡宮、春日大社、福智院、十輪院、御霊神社、井上神社、璉珹寺(紀寺)、祟道天皇社、高林寺、誕生寺、徳融寺、伝香寺、率川神社を観て回りました(境内に入れなかった寺院も含む)。

近鉄奈良駅に集合、空海寺を目指す。
途中、氷室神社に立寄る。
祭神は、闘鶏稲置大山主命(つげのいなぎおおやまぬしのみこと)、大鷦鷯命(おおさざきのみこと)(仁徳天皇)、額田大中彦命(ぬかたのおおなかつひこのみこと)。
「日本書紀」によると、仁徳天皇の異母兄弟 額田大中彦皇子が闘鶏に猟に出かけたときに、氷室を知り、御所に氷を持ち帰ったとか。

氷室神社
Pict5664w800シダレザクラはまだ枯枝→昨年3月28日
Pict5665w800仁徳歌碑
Pict5670w800
境内に、仁徳天皇の歌碑がある。
 高き屋に のぼりて見れば 煙たつ 
 民の竈(かまど)は にぎはひにけり


東大寺大仏殿の手前左側に会津八一の歌碑がある。

Pict5678v800 おほらかに
 もろてのゆびを
 ひらかせて
 おほきほとけは
 あまたらしたり


戒壇院の四天王談義が弾んだが、戒壇院拝観は有料なので今回はパス。
正倉院の建物外装を公開していたので、立寄る。

正倉院   予想外に大きい!
Pict5685w800Pict5684w800Pict5683w800

院内の従業員?に、空海寺への道を尋ねるも、要領を得ない。
智足院の傍らを過ぎ、地図を頼りに空海寺を探す。
通りかかった幼稚園児を引き連れた保母さんに尋ねるも、知らないという。
と、すぐ前に、寺があり、それが空海寺だった。

Pict5690w800空海寺 本堂  境内は無人だった
Pict5686w800矢田寺から移された?地蔵
Pict5687w800

五劫院は、空海寺からすこし北に行ったところ。
五劫院はすぐにわかった。

Pict5691w800五劫院 本堂  前庭に見事な松
Pict5693w800観音像 鐘楼
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公慶上人の五輪塔
Pict5698w800石仏
Pict5700w800万葉歌碑
Pict5695w800
 水沫(みなわ)なす もろき命も 拷縄(たくなわ)の
  千尋にもがと 願ひ暮らしつ
     山上憶良  万葉集 巻5-902

次の目的地は、奈良町の古社寺。
来た道を正倉院まで戻り、東大寺講堂跡、二月堂、手向山八幡宮、ささやきの小路を通り、奈良町に向かう。

二月堂  手前:閼伽井屋(あかいや)(鎌倉時代・重文)
Pict5714w800二月堂から 三月堂
Pict5708w800四月堂
Pict5709w800

破石町近くのメンバー行きつけの食堂で昼食。

福智院に行くも、誰もおらず、かってに本堂に入るわけにも行かず、地蔵仏を拝観することが出来なかった。
次いで、十輪院。
道沿いの寺院に立寄りながら、御霊神社に着く。
井上(いがみ)皇后、他戸(おさべ)親王、事代主命のほか、早良親王、藤原大夫人(伊予親王の母)、藤原広嗣、伊豫親王、橘逸勢(はやなり)、文屋宮田麿を祀る。
ならまちの南端に、井上皇后を祀る井上神社、早良親王を祀る祟道天皇社がある。
井上神社は、祟道天皇社や御霊神社に比べて、貧弱。

御霊神社
Pict5727w800井上神社
Pict5732w800祟道天皇社 本殿
(手前の社は、摂社)
Pict5743w800

祟道天皇社の南側に、璉珹寺(れんじょうじ)がある。
飛鳥の訳田寺(紀寺)が平城遷都で移ってきた由緒ある寺。
天香具山の傍に紀寺跡があり、また、このあたりが紀寺町ということは知っていたが、先日、図書館で借りた「遊歩 奈良公園 奈良町」(1987年発行)を読むまで、紀寺がどこにあるのか知らなかった。
本尊の木造阿弥陀如来立像(鎌倉時代)は女身の裸形像で、かつては、50年に一度、袴の取替え時に開扉されていたが、最近では、50年の5に因んで5月に開扉されている。
開扉時期ではなかったが、遠方からの参加者もいたので、特別に開扉してもらえた。
脇侍の観世音菩薩、勢至菩薩(ともに重要文化財、前者は奈良時代末~平安時代初期)も素敵だった。

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璉珹寺で仏像鑑賞後、ならまちに戻り、中将姫関連の高林寺、誕生寺、徳融寺を回る。
高林寺、誕生寺は、門が閉まっており、境内は観れなかった。

徳融寺境内 石塔説明
Pict5747w800右 豊成公、左 中将姫石塔
中央は4方石仏
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もちいどの道、率川暗渠の上を通り、伝香寺に着く。
伝香寺も閉鎖されており、中には入れなかった。
率川神社は、本殿改装工事がほぼ終わっており、真新しい本殿3棟を観ることができた。

伝香寺前
率川の伝香寺橋跡
Pict5750w800率川神社 本殿
Pict5751w800神社境内に
かえる石
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北向商店街の「天まで上がれ」で打ち上げ会。


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2007年2月 6日 (火)

廣瀬神社~六縣神社~白米密寺

2月3日の「大和路散策の会」の散策会の続きです。

行幸橋で大和川を渡ったところに、庚申さんがありました。
隣には、地蔵堂。
由緒ありそうな地蔵さん、どのような由緒があるのかな?

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車道沿いに進めば、廣瀬神社の正面口ですが、脇道に入り、側面のひろせ橋から廣瀬神社に入りました。
廣瀬神社の2月11日のお田植祭りは、砂かけ祭りとして有名です。

廣瀬神社 拝殿
Pict5557w800廣瀬神社 本殿
Pict5559w800右近の橘の前に
奉納の砂の山
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廣瀬神社 http://www.hirosetaisya.com/
川合町ホームページ http://www.town.kawai.nara.jp/ > わが町の紹介 > 神社・仏閣 http://www.town.kawai.nara.jp/mytown/shin-butsu.html

曽我川を越え、すこし南に入ると、光林寺、ついで、六縣神社があります。
六縣神社の境内に、富貴寺があります。
六縣神社では、2月11日に、おんだ祭が行われます。
飛鳥坐神社のおんだ祭は、妊娠まで、六縣神社のおんだ祭は、妊婦の出産を演じます。
六縣神社及び富貴寺では地元の世話役、光林寺では住職さんに、それぞれ仏像を拝観させていただき、説明を受けました。
富貴寺の本堂(南北朝末期)、本尊木造釈迦如来坐像(平安後期)、木造地蔵菩薩立像(平安後期)、光林寺の本尊木造阿弥陀如来像(快慶の晩年の作)は、重要文化財に指定されています。

六縣神社
右前建物が富貴寺
Pict5573w800六縣神社 説明
Pict5577w800六縣神社 本殿
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川西町ホームページ http://www.town.kawanishi.nara.jp/ > ・・・ > 子出来おんだ http://www.town.kawanishi.nara.jp/cmsfiles/contents/0000000/115/Kodeki-onda.pdf

富貴寺
Pict5571w800富貴寺 説明
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光林寺
Pict5569w800光林寺 本堂
Pict5582w800光林寺 鐘楼
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飛鳥川沿いの川西町立ふれあいセンターで昼食。

しばらく東に進むと、比売久波神社の鳥居。
比売久波神社の横に、古墳があります。

比売久波神社
Pict5588w800本殿はずっと先のようです
右 島の山古墳
Pict5589w800島の山古墳
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寺川を越えると、糸井神社です。

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結崎駅を越え、少し北に向かうと、八幡神社があります。
神社の境内に、白米密寺の重要文化財の仏像が安置されています。
木造阿弥陀如来坐像(平安後期)、木造地蔵菩薩立像(平安中期)は、重要文化財、木造不動明王立像は奈良県文化財の指定を受けています。
拝観させてもらいました。

八幡神社 
ケヤキに杉玉付の注連縄
Pict5610w800八幡神社
Pict5608w800左建物が神社拝殿
右が白米密寺仏像収蔵庫

八幡神社 説明
Pict5599w800拝殿
Pict5601w800本殿
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白米密寺 説明
Pict5600w800仏像収蔵庫
Pict5602w800木造阿弥陀如来坐像
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仏像収蔵庫は閉じられていますが、地元の世話役に連絡すれば、見せてもらえるそうです。

3時前に現地解散。

夕方6時から、西大寺で新年会があるので、結崎駅から西大寺駅に行き、夕方まで、佐紀古墳群散策及び平城宮跡資料館を見学。

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2007年2月 4日 (日)

おんだ祭り

2月第1日曜日は、飛鳥坐神社のおんだ祭りです。
天候もよいので、観に行くことにしました。

橿原神宮前駅から歩く。
甘樫丘の豊浦休憩所で昼食。
休憩所を建替えるらしくて、休憩所の隣の空地を事前の発掘調査していました。
 
炭焼施設は、窯の覆いと資材置き場が建設中
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Pict5628w800cf 1月20日撮影
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甘樫丘展望台から、眼下に飛鳥坐神社が見下ろせます。
いつもは人通りの無い道に大勢の人が神社に向かっています。
大和三山も今日はくっきりと見えました。

畝傍山
Pict5630w800飛鳥坐神社
Pict5632w800神社部分拡大
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飛鳥坐神社には1時ごろに着きましたが、すでに境内の拝殿前には大勢の人が陣取っています。
幼児連れの家族連れが目立ちました。
翁役が青竹を持って、参拝客のお尻を叩いて回っていました。

お尻を叩かれると無病息災とか 撮影13:01
Pict5635w800本殿前 13:08
Pict5639w800舞台 13:18
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待つこと約1時間。
2時から、田植え神事が始まりました。
田植え神事の後、舞が奉じられ、その間に、天狗がお多福を呼びにいきます。
翁の先導で天狗とお多福が登場し、結婚から子に恵まれる様子が演じられます。
この神社に祈願して授かったという子供たちも舞台に出てきて、「ふくの紙」や餅を参拝客に投げて、儀式の終わりです。
超満員だし、逆光なので、演技中の舞台写真は撮れませんでした。
写真を撮るには、かなり早く来て、よい場所を確保する必要がありそうです。

小さな子供も餅を投げています
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「ふくの紙」を持ち帰ると子宝に恵まれるとか


帰りは、儀式終了にあわせて、奈良バスが臨時バスを出してくれたので、飛鳥大仏前からバスで橿原神宮前へ戻りました。

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2007年2月 3日 (土)

大和水郷 川西の里 散策

大和路散策の会の散策会に参加し、大和水郷 川西の里 を散策しました。
他の行事と重なり、これまで参加できなかったのですが、今回は、散策会に参加しました。
地元の公民館の元館長を中心とする散策会です。

JR法隆寺駅に集合。参加者約40名。
法隆寺駅の側を流れる三代川にレンガ積みの跡があります。
大正時代のはじめに天理教の本部のある丹波市(天理市)と関西線の法隆寺を結んだ天理軽便鉄道の痕跡だそうです。
三代川を横切り、富雄川の堤防を南下、岡崎川を越え、行幸橋で大和川を渡り、不毛田川、曽我川、飛鳥川、寺川を横切り、結崎まで散策しました。

富雄川
Pict5540w800下流
Pict5541w800堤防を南へ
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大和川に合流
Pict5544w800右下から富雄川、左下から岡崎川が、大和川に合流


大和川
みゆきばし
Pict5545w800下流 右から富雄川が流入
Pict5546w800上流
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不毛田川
廣瀬神社の傍らを流れる小川
Pict5551w800ひろせばし
Pict5552w800このあたりで大和川の主な支流が合流
廣瀬神社は、大和川の合流点に位置し、水神を祀る


曽我川
Pict5566w800上流
写真上部が高田川分流点?
Pict5567w800曽我川は、上流で、高田川が分流し、その先で、葛城川が分流

川の西側に、光林寺、富貴寺/六縣神社。

飛鳥川
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Pict5587w800


寺川
Pict5597w8001丁ほど先の堤防沿いに面塚がある
川を越えたところに、糸井神社

→AGUA > 大和川 http://agua.jpn.org/yamato/cover.html

廣瀬神社、光林寺、六縣神社/富貴寺、八幡神社/白米密寺に立ち寄り、住職さんや地元の世話役の方の説明を受けました。
別掲

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2007年2月 1日 (木)

飛鳥里山クラブ インタープリテーション

飛鳥里山クラブ第17回目、環境教育講座「インタープリテーショントレーニング」です。
講師は、総合教育研究所の理事長岡本胤継さんです。
岡本さんは、環境保全活動や子供たち向けの環境教育活動などに取り組んでおられ、奈良県民環境ネットワークの事務局長もされています。

→奈良県 > ボランティアネット > 特定非営利活動法人 総合教育研究所 http://www.nvn.pref.nara.jp/dantai/detail/index.php?id=96
NPO法人 奈良県民環境ネットワーク http://nara-kankyo.net/

インタープリテーション、インタープリター・・・・
コンピュータを使い始めたころ聞いた用語
インタープリタ:人間の指示を逐次的にコンピュータに翻訳するプログラム。
今日の講座では、何らかの事象を基に何らかを他者に伝える、主に、自然環境教育に使われている手法のようです。

「インタープリテーション」の説明の後、実践。
よくはわからなかったが、季節の変化を示すものなど示されたテーマに合うと感じるものを各自が見つけ出し、各自がグループ内でそれを説明しあい、リーダーが総括する、という流れのようです。

プロジェクト・ワイルド、インタープリテーション、プロジェクト・ラーニング・ツリーなど、カタカナプログラムが多い。
人と自然を峻別する文化のアメリカ生まれの手法が、人も自然の一部とする文化の日本において効果的かどうかという疑問、というか、ことさらカタカナ名を持ち出してまで説明する手法でもないな、との印象を受けました。

Webで検索してみると、利用している団体はけっこう多いようです。

インタープリテーション協会 http://interpreter.ne.jp/
インタープリテーションネットワーク・ジャパン  http://www.geocities.jp/ipnetj/
→自然教育研究センター > インタープリテーションてなに? http://www.ces-net.jp/PAGES/ip.html

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岩屋山古墳

飛鳥里山クラブの講座終了後、岩屋山古墳を観にいきました。
先日の奈良検定試験で問34の選択肢に登場していた古墳です。
岩屋山古墳は、飛鳥駅の北側の踏切を渡ってすぐのところです。
飛鳥駅は、出口が東側のみで、主な観光資源は東側なので、これまで駅の西側には行ったことがありませんでした。
古くなって読み取りにくい説明板。
囲いが無く、古墳の上に登ることも、石室に立ち入ることも、出来ます。
石室は、丁寧に切石加工された石材で積み上げられており、「岩屋山式横穴式石室」の標識石室です。
桜の木があり、季節には、花見が楽しめそうです。

岩屋山古墳
Pict5537w800古びた説明板
Pict5531w800石室入口
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石室内部 奥が一段高くなっている
Pict5533w800左上隅
Pict5535w800右上隅
Pict5534w800

飛鳥駅西側にも、古墳は、拳午子塚古墳、鑵子塚古墳、マルコ山古墳などたくさんありますが、日暮れも近づいてきたので、それらは次の機会とし、話題のカフェことだまに立ち寄ってから、帰りました。

カフェことだま http://love-asuka.jp/kotodama/
カフェことだま blog http://cafeasuka.exblog.jp/

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