大和水郷 川西の里 散策
大和路散策の会の散策会に参加し、大和水郷 川西の里 を散策しました。
他の行事と重なり、これまで参加できなかったのですが、今回は、散策会に参加しました。
地元の公民館の元館長を中心とする散策会です。
JR法隆寺駅に集合。参加者約40名。
法隆寺駅の側を流れる三代川にレンガ積みの跡があります。
大正時代のはじめに天理教の本部のある丹波市(天理市)と関西線の法隆寺を結んだ天理軽便鉄道の痕跡だそうです。
三代川を横切り、富雄川の堤防を南下、岡崎川を越え、行幸橋で大和川を渡り、不毛田川、曽我川、飛鳥川、寺川を横切り、結崎まで散策しました。
大和川に合流
右下から富雄川、左下から岡崎川が、大和川に合流
不毛田川
廣瀬神社の傍らを流れる小川
ひろせばし
このあたりで大和川の主な支流が合流
廣瀬神社は、大和川の合流点に位置し、水神を祀る
曽我川
上流
写真上部が高田川分流点?
曽我川は、上流で、高田川が分流し、その先で、葛城川が分流
川の西側に、光林寺、富貴寺/六縣神社。
寺川
1丁ほど先の堤防沿いに面塚がある
川を越えたところに、糸井神社
→AGUA > 大和川 http://agua.jpn.org/yamato/cover.html
廣瀬神社、光林寺、六縣神社/富貴寺、八幡神社/白米密寺に立ち寄り、住職さんや地元の世話役の方の説明を受けました。
(別掲)
| 固定リンク










コメント