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2007年2月15日 (木)

飛鳥里山クラブ 飛鳥の野鳥

飛鳥里山クラブ第18回目、生き物講座「飛鳥の野鳥」です。
里山クラブ野鳥サークルの諸先輩の案内で、高松塚公園周辺の野鳥を探訪しました。

スズメサイズの小鳥はわかりにくい。
あそこにアオジがいるよ、といわれても、どこにいるかわからない。
探しているうちに、どこかに飛んでいった。
池の向こうの小枝にカワラヒワ。これは、双眼鏡で確認できたし、フィールドスコープで美しい姿を見せてもらえた。
電線に、モズ。独特の色とポーズ。
ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミは、なんとか判別できる。
セキレイは、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイがいたが、ハクセキレイは顔を見せてくれないとセグロセキレイとの区別がつかない。
カラスも、横を向いてくれないと、ハシボソかハシブトか判りにくい。図太いのが、たぶんハシブトなんだろうが。
池にはカルガモ2羽、欽明陵の濠にはアオサギ1羽のみ。ちょっとさびしい。
田畑に、ケリ、ホオジロ。
大空に、悠然とノスリが旋回。
公園に戻り、中尾山の麓でコゲラが枝を突いていた。
このほか、ジョウビタキ、トビ、それにスズメの大群がいた。
エナガ、カシラダカ、カワウもいたそうだ。

小鳥の写真は手持ちのデジカメでは撮れなかった。

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