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2007年3月 8日 (木)

花空間けいはんな 

花空間けいはんなでのボランティアです。
サルスベリ、アジサイなどの剪定を手伝いました。
サルスベリは、今年枝に花芽が付くので、あまり気遣うことなく剪定できます。
アジサイは、前年に花芽が出来ています。葉芽と花芽の区別が付きにくく、剪定が難しいのですが、枯れ枝を取り除いていくだけで、形が整ってきました。
キンモクセイの剪定法も教わりました。
キンモクセイは、前年枝から今年伸びる枝に花が咲くので、前年枝に葉を2枚残して剪定します。

花木園では、トサミズキ、サンシュユが咲いていました。

トサミズキ
Pict6148w800サンシュユ
Pict6154w800ミツバチ
Pict6159w800

カンピザクラ、ハナモモの蕾が膨らんでいます。
ウメは、もう終わり近くです。

カンピザクラ
Pict6160w800ハナモモ
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1株に赤花と斑入りの白花を咲かせているツバキがありました。

燕返し
Pict6144w800
Pict6142w800


前回ホルトノキかなと思った樹木の葉を確認に行きました。
ホルトノキ特有の紅葉がありました。

Pict6139w800


園内にギンドロの老木があります。
ヤナギ科の落葉樹です。(写真は、昨年10月撮影
pict4359v800.jpg昼休み、ギンドロの語源が話題になりました。
葉裏が銀色に輝くので、”ギン”は判るのですが、”ドロ”はどういう意味なのか?
植物図鑑にその説明が見つかりません。

帰宅後、ウェブで調べてみました。
ギンドロの語源についての既述は見つからない。
葉裏が銀色のドロノキなのだろうと、ドロノキの語源を調べてみると、
「名前の由来:①泥のように材が軟らかいから、②泥を塗ったような樹皮をしているから、③河原の泥の上に生えるから」(http://www.ishikari.pref.hokkaido.lg.jp/ds/mdc/2003otamu2.htm
「ドロノキという変な名は、材質が柔らかくて役に立たないので泥の名がついたといわれる。また北海道松前地方の方言名デロに由来するとも。」(http://www.sase.jp/news/113/1135.htm
の説明がありました。

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コメント

奈良通2級検定 合格おめでとうございます。
さすがですね!

1年間 里山クラブや 大和の神社仏閣 樹木や季節の花など詳しく詳細に記載されていてずいぶん楽しませていただきました。
写真をクリックするとアップになり よりはっきり解ります。今まで知らなかった花の名前などがよくわかりました。
これからも 益々充実したプログを 期待しています。有り難うございました。
 

投稿: Y.Y | 2007年3月11日 (日) 08:36

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