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2007年6月の23件の記事

2007年6月28日 (木)

花空間けいはんな ハス

孫を連れて花空間けいはんなに行きました。
今日木曜は、休園日で、ボランティア作業日ですが、孫の子守で、作業は出来ません。
入園者のいない園内で孫は走り回っていました。
カブトムシを1匹もらいました。
「カブトムシだよ」と示したのですが、孫は、「テントウムシだ」といっただけで、後は、あまり興味を示しません。
孫にとって、虫は、すべて「テントウムシ」。日々新しいことを吸収していますが、カブトムシとテントウムシを区別するようになるには、まだ数日早すぎたようです。

蓮池のハスが花盛りでした。
花木園入口のアジサイも、昨年の剪定が良かったのでしょう、綺麗な花を咲かせていました。

蓮池
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Pict0023s800アジサイ
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昨年 6/29 花空間けいはんな ハス、スイレン

孫が関心を示さないカブトムシは、夕方、庭のカエデの幹に放してやりました。
テントウムシのように幹をよじ登り天辺の枝先の葉の中に入っていきました。

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2007年6月25日 (月)

久米寺~今井町 散策

造園訓練校同窓6名で、橿原神宮前駅から八木駅まで、久米寺、畝傍山、初代から4代までの陵墓、おふさ観音を巡り、今井町を散策しました。
数日前の天気予報では雨予報でしたが、雨は前日で止み、梅雨間の晴天。
前半は、木蔭づたいで気持ちよかったですが、後半は日照りと暑さでぐったりでした。

久米寺はアジサイ寺です。
カラフルなアジサイが庭園一面に咲いていました。
アジサイには小雨のほうが良かったようです。

久米寺
Rimg1245v800彩り鮮やかなアジサイ
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畝傍山には畝火山口神社側から登ることとし、橿原神宮の深田池沿いに神宮西口に向かいました。
橿原神宮西鳥居を出て北上すると、4代懿徳(いとく)天皇陵、3代安寧(あんねい)天皇陵に治定された丘陵があります。

懿徳天皇陵
Rimg1261w800安寧天皇陵
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畝火山口神社で休憩、昼食。

畝火山口神社鳥居
Rimg1269w800拝殿
Rimg1279w800本殿
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畝傍山を登り、橿原神宮若桜友苑に降りました。
若桜友苑の傍らに、イトクノモリ古墳があり、池田神社が祀られています。

畝傍山
山頂近くの道標 
Rimg1281w800山頂展望 耳成山
Rimg1282w800南西方向
新沢千塚古墳群
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若桜友苑より畝傍山を仰ぎ見る
Rimg1286w800イトクノモリ古墳
Rimg1289w800池田神社
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北に向かうと、初代神武天皇陵、2代綏靖(すいぜい)天皇陵に治定された古墳があります。

神武天皇陵
Rimg1293w800綏靖天皇陵
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橿原神宮は明治23年(1890年)創建、初代~4代の天皇陵も幕末から明治にかけて日本書紀の記述に合わせて天皇陵と定められ、整備されたもの。それ以前は、この地はどのような風景であったのだろうか。

日差しがきつくなってきたので、橿原万葉ホールで休憩しようかと立寄りましたが、月曜休館。
おふさ観音に直行。
おふさ観音境内の喫茶室も営業していませんでした。

バラ祭りのおふさ観音境内
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飛鳥川沿いに今井町に向かいました。
川沿いには近鉄線鉄橋をくぐれず、北側の踏み切りを渡る。

蘇武橋のエノキ
欄干左畝傍山
Rimg1338w800今井町
Rimg1317w800今西家住居
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称念寺
Rimg1327w800灯籠 本堂
Rimg1333w800灯籠の模様
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八木駅前の「天まで上がれ」でビールで喉を潤す。


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2007年6月22日 (金)

アサザ開花

メダカ水槽のアサザが開花しました。
ガガブタの葉だと思っていたが、アサザだった。

アサザの花
Rimg1191w800次の蕾も付いています
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メダカ水槽に新たなヤゴ

プランターのメダカ水槽に、これまでとは異なるイトトンボ類のヤゴがいました。
水面近くの水草に摑まって、じっとしています。
羽化が近づいているのかもしれませんが、排除しました。

黒っぽいヤゴ
Rimg1177w800箸でつまみだして、観察
Rimg1180w800クロイトトンボのヤゴのようです。


→参照 ヤゴの世界 http://www.h5.dion.ne.jp/~yago/> トンボJrのすべて

昨年は、この水槽でも子メダカが次々と孵化したのですが、今年は、まだ稚魚が確認できていません。
去年との違いは、親メダカがひと回り大きくなり動きがすばやくなっていること、ヤゴを去年よりたくさん見かけること、巻貝の子供が大量発生していること。
先日、卵がついていると思われる水草の鉢を移した洗面器では、稚魚が数匹生まれ育っていますので、卵が孵化しているのは確かなのですが、・・・・・
稚魚を食べているのは、親メダカかヤゴか、どちらだろう。

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花空間けいはんな カブトムシ

今月も慌しく今日まで花空間けいはんなに行けませんでした。
3週間ぶりの花空間けいはんなでのボランティアです。
入口前のサツキなどの剪定を手伝いました。
茂りすぎたスダジイの大木や勝手に伸びてきたクスノキも伐採しました。

昨年12月から今年1月にかけて造ったカブトムシ小屋を見に行きました。
06/12/21 カブトムシ幼虫
07/01/25 カブトムシ小屋完成
雑木林の中で、カブトムシ小屋のネットは毛虫の格好の羽化場となり、先週・先々週は、ネットが毛虫に覆われていたそうです。
今日は、ピークも過ぎ、毛虫はそれほど多くはいませんでしたが、何匹かがネットを這い登っており、たくさんの蛹や蛹跡がついていました。
数日前に調べたときにはカブトムシ成虫を確認できなかったとのことでしたが、ネットの毛虫を払い落とし、中をよくよく調べてみると、数匹のカブトムシが羽化していました。

カブトムシ小屋
Rimg1185w800拡大表示
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これから次々と羽化してくることでしょう。
雑木林に放してやれば、周囲にはクヌギなどがたくさん生えているので、餌の樹液は豊富ですが、小屋の中で数百匹のカブトムシを飼うとなると、餌やりをどうするかが問題となってきます。

子供のころは、スイカの皮や砂糖水を与えカブトムシを飼いました。
最近では、カブトムシの餌を売っているのですね。
カブトムシ・クワガタムシ用ゼリー、それもメロン味とかスイカ味などカラフル。
今日のところは、3色のゼリーを与えました。

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2007年6月20日 (水)

渡来人の里 檜隈、栗原

先日、飛鳥里山クラブ歴史サークルの6月例会「渡来人の里と陵墓の聖なるラインを歩く」で、檜隈寺跡、栗原寺跡を探訪しました。

檜隈(ひのくま)寺跡には、現在は於美阿志(おみあし)神社がある。
檜隈寺は、渡来人東漢の建てた氏寺であろうといわれている。
檜隈寺は後に道興寺となったが、明治に入り廃滅、同40年ごろその旧寺地に、道を隔てて西方にあった於美阿志神社が移転してきた。
平安時代作といわれる13重の石塔(上部2重と相輪を欠いている)が残っている。
13重の石塔の前に、旧塔心礎がある。
於美阿志神社は、祭神は阿知使主神(あちのおみ)、後漢霊帝の曾孫の延王の孫にあたると伝えられる。
なお、「檜隈」は、後に、「檜前」と表記されるようになった。

於美阿志神社
Rimg1127w800拝殿
Rimg1128w800本殿
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檜隈寺遺構
13重の石塔
Rimg1134w800旧塔心礎
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栗原寺は、檜前の西、栗原の呉津彦(くれつひこ)神社のあたりにあり、この地には、呉の国からの渡来人が住んでいたといわれる。
呉津彦神社に隣接して無人?の竹林寺があり、その片隅に栗原寺の礎石が残っている。7世紀後半の創建と見られている。
すこし離れたところに、小さな祠があり、今も地元ではお参りされている。

呉津彦神社
Rimg1142w800サカキの花
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栗原寺跡
Rimg1145w800建物瓦には「竹林寺」
Rimg1147w800片隅に礎石
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小さな祠
Rimg1149w800_1その内部
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2007年6月19日 (火)

フランス旅行写真

5月のフランス旅行の写真を、Yahoo!フォト に掲載しました。

Yahoo!フォト MyPhoto2
   パリ Paris
   モンサンミッシェル Mont St-Michel
   ジベルニー Giverny
   アヌシー Annecy

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2007年6月17日 (日)

セーヌ川

パリは、セーヌ川沿いに開けた町です。
パリは、セーヌの流れを美しく採り込んでいます。

ノートルダム寺院の上からセーヌ川を望む
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パリ市庁舎付近より
Rimg0229w800エッフェル塔前のイエナ橋より
Rimg0174w800パリ郊外
観光バス車窓より
舟の家?
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アヌシー

アヌシーは、パリのリヨン駅から高速列車TGVで約4時間、スイス国境近くの町です。
5月23日9:50リヨン駅を出発。
アヌシー近くのターミナルで進行方向を変え、アルプスの山並みを望みながら1時間近く、13:36アヌシー着。
ホテルにチェックイン後、アヌシー市街を散策しました。
徒歩数分でアヌシー湖畔。
アヌシー湖から流れ出る運河沿いが旧市街です。
運河の中洲には宮殿(旧牢獄、現在は歴史博物館)、南岸の丘にはアヌシー城(現在は博物館)があり、旧市街地の建物が城壁となっています。
啓蒙思想家ジャン・ジャック・ルソーが一時期住んでいたそうです。

アヌシー湖畔
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船着場
Rimg0617w800中洲の宮殿
Rimg0799w800ジャン・ジャック・
ルソーが住んでた
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翌日、アヌシー湖を遊覧しました。
アヌシー湖は、ヨーロッパで最も透明度が高い湖だそうです(「地球の歩き方 フランス」P454)。

アヌシー湖上の眺望
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Yahoo Myphoto2 に、アヌシーでの写真を掲載しました。
Yahoo Myphoto2 > アヌシー写真


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2007年6月15日 (金)

キトラ~中尾山古墳 探訪

飛鳥里山クラブ歴史サークルの6月例会「渡来人の里と陵墓の聖なるラインを歩く」です。
キトラ古墳、文武天皇陵、高松塚古墳、中尾山古墳のいわゆる「聖なるライン」を探訪しました。
途中、檜隈寺跡、栗原寺跡を探訪。天武・持統陵、菖蒲池古墳は省略。
これらの古墳は、藤原京の南方にほぼ一直線上に並んで造営されています。
そこで、これらの古墳は意図的に配置されたものとして、「聖なるライン」といわれているのですが、・・・・・
偶然に過ぎないとか、意図的とすれば、ずれが大きすぎるなどの異論もあるようです。
これらの古墳は、何回か訪ねたところですが、要所要所で、歴史サークル先輩の詳しい解説があり、聴いた多くはすぐに忘れてしまっているのですが、有意義な探訪会でした。

初めて通る散策路もありました。
高松塚古墳から檜隈寺跡への散策路や、キトラ古墳から栗原寺跡を経て文武天皇陵までの散策路は初めて通る道です。
飛鳥にはまだまだ知らない道、知らない歴史があります。
(檜隈寺跡、栗原寺跡探訪は別掲

高松塚古墳から新築の前知事柿本邸横を通って
Rimg1122w800飛鳥周遊歩道を南に
Rimg1125w800於美阿志神社へ
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栗原寺跡の傍らに
栗原農村公園
Rimg1153w800ホタルブクロが咲いていました
Rimg1155w800NHKドラマ「聖徳太子」のロケ地跡を眺めて文武陵へ
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中尾山古墳
樹木が鬱蒼
Rimg1164w800→cf 中尾山古墳 2007/1
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古墳の傍らの中尾山斜面はササユリ保護区
Rimg1174w800ササユリの花 終わり近くでした
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2007年6月12日 (火)

山粕~曽爾 散策

なら歩楽歩楽会シニア6名で、山粕~曽爾を散策しました。
 
榛原駅からバスで山粕西口まで乗り、山粕川沿いに散策しました。
峠越えの伊勢本街道がバス道と合流したところ、山粕は、伊勢本街道の宿場として賑わった集落です。

元伊勢街道
旧宿問屋家敷跡の碑
Rimg1019w800伊勢本街道道標
Rimg1020w800街道を行く
山粕川
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山粕東口
Rimg1029w800伊勢本街道説明板
Rimg1026w800伊勢本街道は
ここから山道へ
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山粕集落を越えたところで、伊勢本街道は、右側の自然歩道に分かれ、鞍取峠越えとなります。
鞍取峠越えは、もう少しコースを調べた上で挑戦することとし、今回は、平易な川沿いの舗道を進みます。
山粕川が青蓮寺川に合流。このあたりは淀川水系で、川は東ないし北に流れ、名張川から木津川に流入しています。大阪湾が西方なのに反対方向に流れる川に一瞬違和感を感じます。

山粕川、青蓮寺川の合流点
Rimg1038w800左から青蓮寺川、右から山粕川
Rimg1039w800田圃には
オタマジャクシ
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曽爾村役場を越えると、門僕神社です。
昼食。

門僕神社
イチョウは2本
おはつきイチョウはどちらかな
Rimg1049w800拝殿
Rimg1053w800本殿
これは何造だろう?
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狛犬 古い狛犬には足の下に子とマリ
Rimg1055w800Rimg1056w800鹿もいました
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門僕神社手前では、屏風岩、門僕神社を通り越すと、兜岳、鎧岳が、姿を現します。

屏風岩
Rimg1042w800兜岳、鎧岳
Rimg1062w800歩くにつれ
鎧岳は姿を変えます
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曽爾ファームガーデンを目指します。
太良路川沿いの散策路が分からず、車道を曽爾ファームガーデンまで登りました。
鎧岳が刻々と姿を変えていきます。

道沿いに
ノビルの花
Rimg1068w800マタタビ 特徴の白い葉 
Rimg1095w800まだ蕾
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曽爾ファームガーデンのお亀の湯で一風呂浴びて、地ビールで喉を潤しました。

お亀の湯 右後方曽爾高原 
Rimg1082w800お亀の湯 入口
Rimg1080w800兜岳、鎧岳
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帰りは、太良路バス停まで歩いて戻り、三重バスで名張駅に出ました。
太良路バス停の傍に小さな神社。
石碑に「正一位・・・」とあるので、由緒ある神社のようです。(「正一位牛頭天王社」と書かれていたと思うが、記憶違いかもしれない。石碑は写真撮れない位置にあった。)
本殿には牛などの絵が描かれていました。

天王神社
パッとしない鳥居、拝殿だが、
Rimg1098w800立派な蛇口
Rimg1099w800傍らのこれは何?
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カラフルな春日造本殿
Rimg1107w800側面には牛と鳥の絵
Rimg1105w800反対側
この動物は何?
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近鉄八木駅前「天まであがれ」で反省会。

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2007年6月11日 (月)

ジベルニー

ジベルニーへは昼からの半日観光です。
前日のモンサンミッシェル観光バスツアーと同じコースでパリを後にし、1時間ちょっとでジベルニーに着きました。
ジベルニーには、モネの家と庭園が保存、公開されています。
モネの家には、モネの作品のレプリカのほかに、モネが蒐集した浮世絵が展示されています。
モネは、自宅の近くに、セーヌ川支流の小川の水を導入し、睡蓮、柳、竹などを配した「日本風」の庭を作り、季節や時刻によって変化する睡蓮の絵を描きましたが、その庭も整備され公開されています。
小学校の校外学習でしょうか、子供たちのグループも観覧に訪れていました。

睡蓮の庭
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庭園
モネの家の窓から
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Rimg0550w800Rimg0551w800

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モンサンミッシェル

Myu Bus の観光バスツアーで、モンサンミッシェル観光に行きました。
凱旋門のロータリーをまわってブーローニュの森の傍を通って一路モンサンミッシェルに4時間半のバス旅行・・・のはずでしたが、出発直後にバスの後輪がパンク、1時間ほど走ったところのサービスエリアで代替車の到着待ち。
たっぷりの休憩が取れましたが、1時間近くの遅れ。
カンで高速を降りて、しばらく進むと、地平線のかなたに小さな構造物が見えてきます。

モンサンミッシェル 遠望
車中より撮影
Rimg0345w800


バスはモンサンミッシェル島のすぐそばに着きます。
近すぎて全形写真が撮れない!
現在は島の間近までバスで来れますが、モンサンミッシェルの景観を護るために、陸地と島を結ぶ道路を撤去し、陸地と島をつり橋で繫ぐ計画が進行中だそうで、もうすぐ島に隣接するバス駐車場は廃止されるとのことです。
モンサンミッシェルは修道院ですが、同時に強固な城です。
城門は入ると両側建物に挟まれた狭い道。
途中の海に面したレストランで遅い昼食。
名物の大きなオムレツも出ました。

島内
城門 跳ね橋です
Rimg0349w800狭い大通り
Rimg0352w800名物オムレツ
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修道院は、標高80メートルの岩山の中腹から頂上にかけて建てられています。頂上には教会が聳え立っています。

教会前のテラスからの展望
Rimg0370w800連絡道路とバス駐車場
Rimg0364w800広がる干潟
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教会
Rimg0363v800教会内部
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午後4時前には島を後にし、帰路に着きました。
ガイドさんは、行きも帰りも、コース周辺の名所や出来事や植生などさまざまなことを説明してくれました。
帰りは、ウトウトし、よく聞き取れませんでした。

パリ到着後、観光会社から、パンク遅れのお詫びがあり、料金の一部返金がありました。


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2007年6月10日 (日)

パリ 美術館

パリでは、オランジュリー美術館とオルセー美術館を観覧しました。

オランジュリー美術館は、モネのために建てられた美術館です。
ふたつの楕円形の大広間の壁全体にモネの晩年の大作「睡蓮 Nympheas 」が展示されています。
地下展示室には、ドラン、ルノワール、セザンヌ、マティスなどの作品が展示されています。

オランジュリー美術館
モネ 連作 睡蓮 Nympheas
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Rimg0188w800
Rimg0191w800

オルセー美術館は、1900年にオルレアン鉄道の終着駅として建てられた駅舎を転用した美術館です。
19世紀後半から20世紀初期の作品が集められています。
モネ、マネ、ルノワール、ドガ、ゴッホ、セザンヌなどの作品を、閉館間際だったので、駆け足で見ました。
日本でも公開されるなど馴染みの作品も多かったですが、この画家にこんな作品もあったのかと思えるような日本に紹介されていない作品も多々ありました。

オルセー美術館
駅舎転用の美術館
Rimg0294w800ルノワール
若い女性のトルソ、陽の効果
Rimg0295w800モネ
日傘をさす女
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両美術館とも、展示品は間近で鑑賞できますし、フラッシュ無しであれば写真撮影は自由でした。
最近のデジカメは、ピント合わせに光線を発しているが、作品に支障ないのかな。


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2007年6月 9日 (土)

パリ 市内観光2

5月22日(火)午前中、パリ市庁舎近くのホテルからオペラ座まで歩き、市内観光しました。

パリ市庁舎、ポンピドー芸術文化センター、フォーロム・デ・アールなどを見ながら歩いていくと、すぐに旧ルーブル宮殿の東端に着きました。ルーブル美術館入口の反対側です。
堀跡?が残っています。

左後方 パリ市庁舎   
Rimg0411w800ポンピドー芸術文化センター
Rimg0416w800ルーブル宮 東端
Rimg0438w800

建物の壁の随所に石像が飾られています。 
19日(土)夕方、ルーブル美術館の前を通ったときは、人で溢れていましたが(同日は6時から美術館は無料開放される日だったそうです)、今日は、休館日なので、観光客は殆んどいません。
建物の彫刻をゆっくり鑑賞することが出来ました。

ルーブル美術館中庭
ガラスのピラミッド
Rimg0457w800彫刻いっぱいの建物
Rimg0472w800彫刻 望遠拡大
Rimg0473w800

ルーブル宮殿跡を北へ出ると、正面に、オペラ座が見えます。
オペラ座の前まで歩きました。

オペラ座
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Rimg0481w800
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昼からは、観光バスでジベルニーを観光しました。

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2007年6月 8日 (金)

子メダカ誕生

5月始めからメダカは卵を産み続けていますが、子メダカが誕生しません。
親メダカやヤゴに食べられているかもしれないので、先日、卵が付いていると思われる水草を別の容器に移しました。
今日、2ミリほどの子メダカを確認しました。

Rimg1015w800右上は巻貝のあかちゃん。


ヤゴやヒルのような生物も水草といっしょにその容器に入っているので、子メダカを救い出して、昨年秋生まれの1cmぐらいの子メダカのいる室内水槽に移したのですが・・・・・
しばらくすると、いなくなっていた。

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2007年6月 7日 (木)

ヤゴ羽化

プランターのメダカ水槽には何匹かのヤゴがいます。
旅行から帰ってくると、ガガブタの葉の上に、ヤゴの羽化跡が数個残っていました。

今朝、水槽を見ると、ヤゴの羽化跡が、並んでありました。
しばらくして再び見ると、羽化跡と思った一方がトンボに変身しています。棒で軽く突くと動きます。
浮き草に這い上がろうとしているヤゴもいました。
2時間半ほどの間に3匹のヤゴが羽化し、飛び立っていきました。

羽化1
7:52(撮影時刻、以下同様)
Rimg1001w8008:42
Rimg1003w800この直後に、イトトンボは飛んで行きました。
羽化3のヤゴが這い上がっています。


羽化2
8:43
Rimg1006w8009:11
Rimg1008w8009時28分にカメラを向けて撮影しようとすると、飛び去っていきました。


羽化3
9:11
Rimg1009w8009:28
Rimg1010w8009:37
Rimg1011w800

10:00 羽化跡3つ
Rimg1012w800すでにイトトンボは飛び去っていました。
右下の黒メダカは卵をたくさんつけています。

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2007年6月 6日 (水)

パリ 市内観光

パリのドゴール空港着は、関西空港出発当日の夕方5時半過ぎ。
バスでパリ市内へ。
ホテルチェックイン後、まだ明るい市内に出かけ、レストランでムール貝の夕食。
10時過ぎにホテルに戻りました。

翌5月19日は、凱旋門からエッフェル塔まで歩き、昼食後、オランジュリ美術館を観覧、チュイルニー公園を散策。
20日は、ノートルダム寺院とオルセー美術館を観光し、夕方は、セーヌ川クルージング。

メトロを降り地上に出ると眼前に凱旋門。
周りは、12交差道路のローターリーです。
地下道を通って凱旋門下に行きます。
2日間有効のパリミュージアムパス30ユーロを購入し、凱旋門を登る。

凱旋門
Rimg0105w800フランス国旗
就任直後の大統領が参拝に来たとか
Rimg0117w800無名戦士の墓
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凱旋門上からの展望
北西 副都心 ラ・デファンス
Rimg0119w800南東 モンパルナス、エッフェル塔
Rimg0126w800北東 モンマルトル
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凱旋門からエッフェル塔まで歩きました。
途中、朝市が行われてました(朝市風景別掲予定)。
エッフェル塔は、土曜日のためか、観光客で列をなしていました。
長時間待ってまで登ることもあるまいと、展望台はパスし、昼食後、メトロでチュイルニー公園のオランジュリ美術館に向かいました。

エッフェル塔
シャイヨー宮テラスからの眺望
Rimg0164w800シャンドマルス公園
Rimg0184w800コンコルド広場
Rimg0201w800

オランジュリ美術館(別掲予定)でモネのスイレンを鑑賞後、チュイルニー公園をルーブル美術館前まで散策。

チュイルニー公園 池
Rimg0205w800カルーゼル凱旋門
後方、ルーブル美術館
Rimg0208w800カルーゼル凱旋門
はるか後方に凱旋門
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翌20日は、パリ市庁近くのホテルに移り、荷物をホテルに預けて、歩いてノートルダム寺院に向かいました。
5月のパリは観光シーズンとかで、日本客向けの市内観光に便利なホテルを連続して予約できませんでした。
ノートルダム寺院前広場では、パン祭りを行っており、日曜日なので大勢の観光客でしたが、1時間ほどの待ちで、塔を登りました。
螺旋階段は、観光案内書によると、387段。
登るのに疲れましたが、展望は素晴らしく、また、変わった彫刻を間近で見ることができました。

ノートルダム寺院
正面入口
Rimg0233w800マリヤ像
Rimg0250w800マリヤ像上の
ステンドグラス
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ノートルダムの鐘
Rimg0273w800ノートルダム寺院上の彫刻
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2007年6月 5日 (火)

甘樫丘 ササユリ

飛鳥里山クラブの森づくり隊の作業に参加しました。
甘樫丘の下草刈りです。

甘樫丘ではササユリの保護育成も行っています。
ササユリがたくさん咲いていました。

咲くまでに7~8年
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Rimg0994w8003輪咲くには、
10年以上かな
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2007年6月 3日 (日)

奈良市公園ボランティア

昨年度より、奈良市公園ボランティアに登録しています。
近くの公園の剪定作業などに協力しようと奈良市公園ボランティア制度に参加したのですが、公園の樹木をどの程度剪定してよいのか判断がつきかねるし、剪定屑は、まとめて公園の出入り口近くに置き公園緑地課に連絡すれば市が回収することになっているとはいえ、難作業なので、具体的な活動は殆んど出来ていません。

奈良市都市整備部公園緑地課では、年6回ほど、公園の中低木の剪定などの巡回ボランティア作業を呼びかけています。
今日は、団地内の公園で行われるので、自転車で出かけ、参加してみました。
参加者20数名。
かなり年配の方も参加しています。
常連と見られる方の作業を見ながら、下枝などを剪定しました。

今年度の奈良市公園ボランティアの登録は、118団体・個人、864名。
公園緑地課では、担当3名で500箇所近くの公園の整備を受け持っているとのことです。
多くをボランティアに依存せざるをえない状況ですが、ボランティア側としては、公共の場をどの程度まで改変していいのか迷いがあり、管理側からは、樹木に詳しくないボランティアが樹木の特性に無頓着にむやみに剪定する事例が生じるなどの問題があるようです。
公園ごとに、整備の指針を決め、また、ボランティアに樹木剪定などの技術指導をすればいいのですが、3名では出来そうにありません。

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2007年6月 2日 (土)

源氏物語のまち 宇治 散策

大和路散策の会で、源氏物語のまち 宇治 を散策しました。
京阪宇治駅集合。参加者44名。
橋寺放生院、宇治神社、宇治上神社、仏徳山、三室戸寺を周り、三室戸寺前で解散。
まだ早かったので、宇治神社に戻り、宇治川沿いをしばらく散策し、夕方、帰りました。


橋寺放生院

山門
Rimg0880w800本堂
Rimg0873w800宇治橋断碑蔵
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芭蕉句碑
Rimg0879w800木がくれて
茶つみもきくや
ほととぎす


アジサイ 本堂前
Rimg0872w800アジサイの花
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宇治神社
祭神は菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)

鳥居
Rimg0884w800手洗いの水口は・・・
蛇口でなく、兎口です
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拝殿
Rimg0891w800祭神は稚郎子
Rimg0893w800本殿
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宇治上神社
祭神は、応神天皇とその王子菟道稚郎子及びその兄の仁徳天皇

鳥居
Rimg0894w800拝殿
前の砂山が神代
Rimg0900w800国宝です
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本殿覆屋
Rimg0903w800覆屋のなかの本殿
右から、菟道稚郎子、応神天皇、仁徳天皇
Rimg0905w800国宝です
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仏徳山に向かう道「さわらびの道」沿い、源氏物語ミュージアムの手前に、与謝野晶子の歌碑があります。

与謝野晶子歌碑
Rimg0909w800両面に源氏物語礼讃詠歌10首
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仏徳山

展望台からの展望
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塔の島 十三重石塔
Rimg0919w800この辺りが平等院かな
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三室戸寺
西国10番札所です

山門
Rimg0934w800本堂
Rimg0935w800三重塔
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石庭
Rimg0949w800向こうのツツジに   モンキアゲハ
昆虫エクスプローラ > モンキアゲハ
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池泉
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アジサイ園 まだ花はチラホラ
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三室戸寺前で解散。
まだ早かったので、宇治神社に戻り、宇治川沿いをしばらく散策しました。

朝霧橋
Rimg0967w800喜撰橋より
Rimg0974w800紫式部像
宇治橋南詰
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2007年6月 1日 (金)

パリ マロニエ

パリ市内、中心部は、マロニエ並木。
セイヨウトチノキ。
大きな掌状複葉。枝先に、花が咲き終わった花序を付けている。
春になると、1~2週間で、新芽を開き、見る見るうちに大きく広がり、基部に黄色ないし赤色の斑点をもつ白い花をつけるという。
紅花をつけるベニバナマロニエもあるらしい。
花は咲き終わり、葉が開いたところ。
新緑が美しい。

セイヨウトチノキ
Aesculus hippocastanum
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Rimg0098w800
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幹線道路の並木は、円錐形の樹木形でなく、道路面に垂直の角柱形に整形されている。
バスツアーの際に、剪定作業に出くわした。

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パリ プラタナス

パリ市内の並木といえば、マロニエ、と思っていたら、
最初に出会ったのは、プラタナス、和名 鈴懸の木 の並木。
空港からのバスの車窓で、3出複葉の樹木を見たときには、フウかと思ったが、よく見ると、前年の茶色と今年の緑色の鈴懸の房をつけている。

スズカケノキ
Platanus orientalis
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プラタナスには、スズカケノキ、アメリカスズカケノキ、前2種の交雑種といわれるモミジバスズカケノキなどがある。
樹木図鑑により、説明や写真が微妙に異なり、スズカケノキとモミジバスズカケノキの違いが判然としない。
葉脈の分岐状況から、パリのプラタナスを スズカケノキ Platanus orientalis とみたが、モミジバスズカケノキ Platanus acerifolia かもしれない。

鈴懸(すずかけ)とは、
山伏が修業のときに着る、黄色い麻製の衣。
鈴懸の上からかぶる、結袈裟(ゆいげさ)に、ボンボンのような房がついているが、木の実が、その結袈裟のボンボンに似ているから、スズカケノキと名付けられたとか。

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