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2007年6月10日 (日)

パリ 美術館

パリでは、オランジュリー美術館とオルセー美術館を観覧しました。

オランジュリー美術館は、モネのために建てられた美術館です。
ふたつの楕円形の大広間の壁全体にモネの晩年の大作「睡蓮 Nympheas 」が展示されています。
地下展示室には、ドラン、ルノワール、セザンヌ、マティスなどの作品が展示されています。

オランジュリー美術館
モネ 連作 睡蓮 Nympheas
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オルセー美術館は、1900年にオルレアン鉄道の終着駅として建てられた駅舎を転用した美術館です。
19世紀後半から20世紀初期の作品が集められています。
モネ、マネ、ルノワール、ドガ、ゴッホ、セザンヌなどの作品を、閉館間際だったので、駆け足で見ました。
日本でも公開されるなど馴染みの作品も多かったですが、この画家にこんな作品もあったのかと思えるような日本に紹介されていない作品も多々ありました。

オルセー美術館
駅舎転用の美術館
Rimg0294w800ルノワール
若い女性のトルソ、陽の効果
Rimg0295w800モネ
日傘をさす女
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両美術館とも、展示品は間近で鑑賞できますし、フラッシュ無しであれば写真撮影は自由でした。
最近のデジカメは、ピント合わせに光線を発しているが、作品に支障ないのかな。


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