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2007年7月20日 (金)

蘇我氏ゆかりの飛鳥を歩く

飛鳥里山クラブ歴史サークルの7月例会「逆臣かそれとも忠臣か? ますます深まる蘇我氏の謎」です。
甘樫丘豊浦休憩所を起点に、甘樫丘展望台、甘樫丘東麓遺跡、石舞台、島庄遺跡、飛鳥板蓋宮跡、入鹿首塚、飛鳥寺講堂跡を巡り、要所要所で、歴史サークル先輩の説明を受けました。

甘樫丘東麓遺跡の前回発掘現場は雑草に覆われていた。
甘樫丘東麓には、まだ未調査の谷間があり、次回以降の調査が待たれる。

甘樫丘東麓遺跡
Rimg1566w800前回発掘場所
Rimg1565w8002007/1/20
発掘中

反対側からの写真
pict5500w800

馬子の邸宅跡があったといわれる島庄遺跡は、石舞台を見下ろす高台から、あのあたりに庭園の池の跡が見つかったなど、説明を受けた。その後、路地や畦道を通りながら、説明を受けたが、教育委員会の発掘調査資料と現状の位置関係がよく理解できなかった。

途中、小さな神社。
鳥居は竹の仮ごしらえだが、覆屋の中の本殿は立派。
本殿階段脇の奇石に女性がまたがれば子供に恵まれるとのこと。

八阪神社産の宮
Rimg1578w800本殿
Rimg1576w800子宝石
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飛鳥寺では、昨年11月の調査で講堂の礎石が新たに4個発見され、講堂の南北規模が18.7mであることが分かったとのこと。

飛鳥寺講堂礎石
Rimg1583w800飛鳥寺裏
入鹿首塚 甘樫丘
Rimg1582w800


明日香村埋蔵文化財展示室駐車場で例会は終了。

解散後、明日香村埋蔵文化財展示室を見学、歴史サークル先輩の詳しい解説を受けました。

道沿いの動植物
甘樫丘の東麓遺跡に向かう途中の山道沿いに、秋の七草のオミナエシ、カワラナデシコ、キキョウが咲いていました。
オミナエシ
Rimg1558w800カワラナデシコ
Rimg1561w800キキョウ
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田圃の畦に、ケリがいました。

ケリ
Rimg1581w800


帰路、豊浦の道沿いの斜面に、変わったアジサイ風の花。
撮影し花を拡大してよくみると、アジサイでなく、クマツヅラ科のボタンクサギでした。

ボタンクサギ
Rimg1587w800
Rimg1588w800
Rimg1590w800

田圃にウナギがいました。

ウナギ
Rimg1586w800

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