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2007年9月 3日 (月)

コウノトリの郷公園

8月25日、鳥取に向かう途中、豊岡のコウノトリの郷公園に立寄りました。

1965年(昭和40年)、コウノトリの人工飼育スタート。
1971年(昭和46年)、日本国内の野生のコウノトリが消滅。
1986年(昭和61年)、飼育されていた豊岡盆地生まれの最後のコウノトリが死亡し、日本のコウノトリは絶滅。
その前年に、旧ソ連(ハバロフスク地方)から受贈された幼鳥6羽が、成長し、1989年(平成元年)にヒナが誕生、その後、毎年繁殖に成功し、2002年には、飼育下のコウノトリは100羽を超える。
2003年から、野生馴化訓練開始。
2005年から試験放鳥開始。

コウノトリの郷公園
Rimg1753w800一部が公開されています
Rimg1758w800公開ゲージ
Rimg1756w800

公開ゲージ内で餌をついばむコウノトリ
Rimg1763w800向こうはチュウサギかな
Rimg1761w800
Rimg1755w800

高い鉄塔の上に1羽
Rimg1747w800先日飛び立った幼鳥かな
Rimg1750w800屋根の上にも
Rimg1770w800

大空も悠然と飛んでいましたが、写真は撮れませんでした。

兵庫県立コウノトリの郷公園 http://www.stork.u-hyogo.ac.jp/

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