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2008年2月 8日 (金)

真弓鑵子塚古墳

真弓鑵子塚古墳(6世紀中ほど)の横穴式石室が、石舞台古墳をしのぐ国内最大級の規模であることがわかったとか。明日香村教育委員会が7日発表。
石室は1~3トンの約400個の石をドーム状に組み上げ、遺体を安置する中心部の玄室とは別に奥室を持つ国内では例のない構造。
同古墳は、直径約40メートルの円墳とみられ、玄室(奥行き6.5メートル、幅4.4メートル、高さ4.7メートル)の北側は、通路状の奥室(奥行き4メートル、幅2メートル、高さ約2メートル)。
玄室の床面積は約28平方メートルで、石舞台古墳(同26平方メートル)より大きく、欽明天皇陵とされる丸山古墳(橿原市、6世紀後半)の約34平方メートルに次ぎ2番目。
渡来系氏族、東漢氏(やまとの・あやうじ)の墓ではないかとか、蘇我稲目(?~570)の墓ではないかとかいわれている。

昨年4月27日に飛鳥里山クラブで下見に行ったが、5月12日のイベント古都・飛鳥散歩「西飛鳥古墳群を行く」には、身内の不幸で参加できず、下見の写真も整理できないでいた。
この際、真弓鑵子塚古墳の写真(2007年4月27日撮影)を整理しておく。

道標
Pict6985w800説明板
Pict6976w800真弓鑵子塚古墳
Pict6977w800 

中に入る
Pict6978w800たぶん南口から入って、北口に出たと思います

内部の石積み
Pict6979w800斜め上方
Pict6981w800斜め上方
Pict6982w800

出口
Pict6984w800


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