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2008年4月10日 (木)

奈良大学 奈良文化論 4月12日開講

奈良大学の今年度の公開講座「奈良文化論」が4月12日から開講されます。
今年度前期は、「大和“木”物語」、後期は、「大和の交通と旅について考える」です。

***講座予定***
奈良大学 http://www.nara-u.ac.jp/ トピックス
奈良文化論のご案内 より抜粋引用

平成20年度 奈良文化論 概要
場所: 奈良大学 C102教室
時間: 土曜日13時~14時30分

平成20年度 奈良文化論 日程表
前期 奈良文化論I
テーマ:大和“木”物語
平成17年前期の"水"、昨年後期の"土"をテーマとした「物語シリーズ」の第3弾として"木"を取り上げる。「木」は日本文化にとって欠くことのできないものであり、生活や信仰、文化財などのさまざまなところで使われている。そのような"木"の種々相を紹介する。

4月12日寺崎保広「木簡はなぜ広く使われたのか」
4月19日白石太一郎「木棺から石棺へ-大和の古墳の棺(ひつぎ)が語るもの」
4月26日西山要一「発掘された古代木工品」
5月10日三宅久雄「大和の木造」
5月17日秋山秀一「奈良の木材産業」
5月24日田中淳夫「吉野林業と割り箸」
5月31日長坂成行「『太平記』と奈良の寺社」
6月7日東野治之「法隆寺の造営木材」
6月14日元濱涼一郎「奈良の木地師」
6月21日岩崎敬二「奈良の天然記念物の木々」
6月28日栗田美由紀「正倉院宝物にある樹の意匠」
7月5日藤本寿彦「幸田文と木」

後期 奈良文化論II
テーマ:大和の交通と旅について考える
奈良へは日本各地から、さらには海外からも旅人が訪れる。今年後期は「旅」シリーズの一環として「交通と旅」を取り上げ、道路、乗物等々について時代的位相も交えて紹介する。

9月20日浅田 隆「巡礼の道(吉野、高野、熊野)」
9月27日上野 誠「旅の文学ー大和を中心に」
10月4日三木理史「近代奈良の鉄道」
10月11日松藤貞人「吉野鉄道と大和鉄道(大和の軽便鉄道)」
10月18日松本辰雄「乗合バス事業の歴史と現状-奈良交通」
10月25日近江俊秀「古代の道路遺構-大和を中心として」
11月8日市 大樹「奈良時代の交通路」
11月15日塩出貴美子「鑑真の旅ー『東征伝絵巻』より」
11月22日安田真紀子「江戸時代の名所案内記に見る大和観光」
11月29日滝川幸司「斎宮群行の和歌」
12月6日鎌田道隆「庶民の旅・お伊勢まいり」
12月13日芹澤知広「外国語の観光ガイドブックに描かれた奈良」

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