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2008年4月の14件の記事

2008年4月26日 (土)

春日山原始林 神々の杜を歩く

奈良検定体験学習プログラム「世界遺産春日山原始林 神々の杜を歩く」に参加しました。

昨年は、タイミングを失して、参加しようかなと思うプログラムは予約一杯で参加できず、空席のあるのは、魅力乏しいプログラムだけだったので、奈良検定体験学習プログラムを受講しませんでした。
奈良検定1級は、体験学習プログラムのいずれか1つの受講が受験資格条件となっています。来年、奈良検定1級を受けるかどうかはまだ決めていませんが、今年は、早めのプログラムを、予約受付初日に申し込み、受講しておくことにしました。

春日神社には、摂社・末社が61社あります。
春日神社大宮のほか、水谷神社、若宮、本宮神社、住吉神社、一ノ井恵比須神社、高山神社、鳴雷神社を参拝しました。
春日山では、多くの修験僧が、修行し石仏を彫っています。
寝仏、夕日観音、朝日観音(阿弥陀如来)、首切地蔵を参拝しました。
竹柏樹林、飛火野、神苑を見てまわりました。

本宮神社は、御蓋山の山頂にありますが、御蓋山は神域として一般人は立入禁止となっています。
昔は、年1回だけ、神官が立ち入り、山上で神事を行っていたとのことですが、最近では、春日神社で、年4回、御蓋山を含む春日山原始林ツアーを行っているそうです。昨年から、奈良検定プログラム「世界遺産春日山原始林 神々の杜を歩く」が追加されました。
お祓いなどの儀式をしてからの入山となります。

9時半に、春日神社 感謝・共生の館に集合、ビデオなどで説明を受け、出発です。

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2008年4月21日 (月)

甲賀寺跡~紫香楽宮跡 探訪

なら歩楽歩楽会で、関東からの2夫婦を迎え、シニア7名で、紫香楽宮跡を探訪しました。

新大宮駅に集合。
車2台に分乗し、国道24号から307号で、信楽に向かいます。
国道307号は、途中までは、ダンプカーの多い道ですが、宇治田原を過ぎると、走行車は減ります。
国道といっても、300台なので、一部に狭い箇所もありました。
約1時間で信楽着。信楽焼きの狸が出迎えてくれます。
現在では車で1時間の距離ですが、奈良時代、平城京から紫香楽へは長かったでしょう。
紫香楽宮跡探訪に先立ち、信楽陶芸村で、陶器造りを楽しみます。

信楽の狸たち
Rimg4682w800登り窯
Rimg4695w800Rimg4693w800

陶芸教室
何を作ろうか
Rimg4683w800最後の仕上げ
Rimg4688w800できた! マイカップ
Rimg4686w800

国道沿いのレストランで昼食後、紫香楽宮跡探訪です。

国道307号を進み、牧東交差点で左折し、しばらく進むと、国指定史跡の紫香楽宮跡です。
ここは、その後の調査で、中門、金堂、講堂、僧坊跡とみられる礎石が南北に並び、金堂の左右に楼、経堂とみられる礎石などが見つかっており、紫香楽宮造営の一環として建てられた甲賀寺跡ではないかとみられています。

国史跡紫香楽宮跡(甲賀寺跡)
Rimg4697w800金堂跡
Rimg4703w800復元図
Rimg4705w800

日当たりの良い林床では
スミレが咲いていました
Rimg4714w800日陰では
ショウジョウバカマが
まだ咲いていました
Rimg4712w800これは
どんな花が
咲くのかな
Rimg4711w800

新名神高速道路の手前の駐車場に車を置き、宮町遺跡を訪ねます。

新名神高速道の手前に、小ぢんまりした林。新宮神社とあります。祭神は、橘諸兄。
平成12年、新名神道路工事で、この周辺から、道路や橋の遺構が発掘されました。
紫香楽宮に通ずる「朱雀路」と推定されています。

新宮神社
Rimg4722w800祭神は、橘諸兄
Rimg4720w800新宮神社遺跡
Rimg4724w800

新名神の高架をくぐり、北へ15分ほどで「史跡紫香楽宮跡(宮町遺跡)出土遺物展示室」です。
展示室は、リニューアル作業で閉鎖中でしたが、調査事務所の職員から、出土品などの説明を聴くことができました。

宮町遺跡に向かいます
Rimg4726w800出土品の説明を受けます
Rimg4731w800出土品(写真)
Rimg4728w800

宮町遺跡は、調査事務所の裏手一帯の水田地帯です。
左前方の建物の手前あたりが朝堂跡
Panorama1

民有地の水田であるため、発掘調査は、稲刈り後に行われ、田植えまでに埋め戻されますので、この時期には発掘調査現場を見ることはできません。
昭和59年より本格的に調査が行われ、平成12年の調査で、東西22間以上(91.5m)×南北4間(11.8m)の庇付建物跡が見つかりました。当時の都であった平城宮や難波宮の中心区画の建物規模に匹敵することから、紫香楽宮の朝堂跡ではないかと見られています。
この遺跡からは、多数の木簡も出土しており、現在では、この遺跡が紫香楽宮跡と断定されています。
周りは山に囲まれていますが、飛鳥よりは広そうです。
地名の由来(茂る木)どおり、当時の当地は、樹木の生い茂った地で、聖武天皇にとっては楽土だったのでしょう。

往路を戻り、車をそれぞれの自宅に置いた後、高の原駅前のサティ内のレストランで反省会。

走行距離111Km、燃費23km/l(プリウス)

参照
⇒歴史の足跡 > 天平の宮跡 > 紫香楽宮跡 http://bird.zero.ad.jp/~zam77093/shigarakimiya.htm

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2008年4月20日 (日)

倭国女王卑弥呼と崇神天皇と

NHKオムロンけいはんな文化フォーラムで、水野先生の「倭国女王卑弥呼と崇神天皇と」を拝聴しました。

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2008年4月19日 (土)

木棺から石棺へ

奈良大学公開講座「奈良文化論:大和“木”物語」を聴講しました。
先週初回、今週2回目です。
今年度は、初回、2回目共に、聴講者は、昨年以上に多数です。
先週は、用意されていた資料が足りず、遅く来た人には資料が回りませんでした。

先週は、寺崎保広先生の「木簡はなぜ広く使われたのか?」でした。
今週は、白石太一郎先生の「木棺から石棺へ」です。

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2008年4月18日 (金)

アスカ 歴史サークル例会

飛鳥里山クラブ歴史サークル4月例会です。
飛鳥公園館から石舞台周辺の史跡探訪の計画でしたが、あいにくの雨。
公園館の研修ルームで、担当10期メンバーから、探訪予定の史跡の詳しい説明がなされました。
昼からも雨あがらず、2時過ぎに解散。

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2008年4月16日 (水)

菜園 そろそろ夏野菜準備

菜園では、ナバナの蕾が伸びきり、そろそろ終わりです。
ブロッコリーも、花が咲き始めました。
ずいぶん長い間、食卓を彩りました。

菜の花  手前はニラの新芽
Rimg4654w800ブロッコリー
Rimg4655w800手前は、アサツキ
もうすぐ開花

ナバナの花
Rimg4657w800Rimg4658w800ブロッコリーの花
Rimg4656w800

今夜から雨予報なので、写真撮影後、ナバナを取り払い、ナス、シシトウなど夏野菜用の畝づくりです。
ブロッコリーは、宿根のようなので、1株だけ残しておくことにしました。

ジャガイモは芽生え、タマネギはずいぶん大きくなってきました。
Rimg4663w800

春先に種蒔きした野菜たちも芽生えています。
百均2袋105円の種ですが、適度に雨が降ったためか、発芽率がずいぶん良い。

レタス 各種混ぜ合わせ
Rimg4659w800サラダミズナ(間引き後)
Rimg4660w800コマツナ(間引き後)
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2008年4月15日 (火)

アスカ バーベキューパーティ

飛鳥里山クラブ森づくり隊の懇親バーベキューパーティです。
午前中、甘樫丘で19日筍堀りイベントの準備作業の後、バーベキュー会場に移る予定が、前日、同期幹事から、公園館に集合とのメール連絡。
公園館で、バーベキュー用具などを揃え、会場まで散策。
公園館前では、あすかひめとたいしくん、高松塚近くでは4神獣が迎えてくれます。

あすかひめとたいしくん
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4神獣   ⇒cf 2007/11/25撮影
Rimg4626w800

バーベキュー会場で、炭をおこし、テントを立てて、材料買出し組とイベント準備組の到来を待ちます。
全員が揃ったところで、乾杯。
12時過ぎから、約2時間、みんなでわいわいがやがやとバーベキューを楽しみました。
快晴。
上空を飛行機雲が伸び、また、飛行船が飛んでいました。

準備風景
Rimg4631w800バーベキューパーティ
Rimg4648w800Rimg4647s800

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2008年4月10日 (木)

奈良大学 奈良文化論 4月12日開講

奈良大学の今年度の公開講座「奈良文化論」が4月12日から開講されます。
今年度前期は、「大和“木”物語」、後期は、「大和の交通と旅について考える」です。

***講座予定***
奈良大学 http://www.nara-u.ac.jp/ トピックス
奈良文化論のご案内 より抜粋引用

平成20年度 奈良文化論 概要
場所: 奈良大学 C102教室
時間: 土曜日13時~14時30分

平成20年度 奈良文化論 日程表
前期 奈良文化論I
テーマ:大和“木”物語
平成17年前期の"水"、昨年後期の"土"をテーマとした「物語シリーズ」の第3弾として"木"を取り上げる。「木」は日本文化にとって欠くことのできないものであり、生活や信仰、文化財などのさまざまなところで使われている。そのような"木"の種々相を紹介する。

4月12日寺崎保広「木簡はなぜ広く使われたのか」
4月19日白石太一郎「木棺から石棺へ-大和の古墳の棺(ひつぎ)が語るもの」
4月26日西山要一「発掘された古代木工品」
5月10日三宅久雄「大和の木造」
5月17日秋山秀一「奈良の木材産業」
5月24日田中淳夫「吉野林業と割り箸」
5月31日長坂成行「『太平記』と奈良の寺社」
6月7日東野治之「法隆寺の造営木材」
6月14日元濱涼一郎「奈良の木地師」
6月21日岩崎敬二「奈良の天然記念物の木々」
6月28日栗田美由紀「正倉院宝物にある樹の意匠」
7月5日藤本寿彦「幸田文と木」

後期 奈良文化論II
テーマ:大和の交通と旅について考える
奈良へは日本各地から、さらには海外からも旅人が訪れる。今年後期は「旅」シリーズの一環として「交通と旅」を取り上げ、道路、乗物等々について時代的位相も交えて紹介する。

9月20日浅田 隆「巡礼の道(吉野、高野、熊野)」
9月27日上野 誠「旅の文学ー大和を中心に」
10月4日三木理史「近代奈良の鉄道」
10月11日松藤貞人「吉野鉄道と大和鉄道(大和の軽便鉄道)」
10月18日松本辰雄「乗合バス事業の歴史と現状-奈良交通」
10月25日近江俊秀「古代の道路遺構-大和を中心として」
11月8日市 大樹「奈良時代の交通路」
11月15日塩出貴美子「鑑真の旅ー『東征伝絵巻』より」
11月22日安田真紀子「江戸時代の名所案内記に見る大和観光」
11月29日滝川幸司「斎宮群行の和歌」
12月6日鎌田道隆「庶民の旅・お伊勢まいり」
12月13日芹澤知広「外国語の観光ガイドブックに描かれた奈良」

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2008年4月 8日 (火)

山松川 桜並木

木津川支流の山松川の桜並木です。
前夜の風雨で、だいぶ散ってしまいましたが、まだ花は残っていました。
鹿川との交点にある公園のシダレザクラもずいぶん立派になってきました。

山松川の桜並木
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Rimg4611w800シダレザクラ
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2006/4/6写真

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2008年4月 4日 (金)

比叡山延暦寺

八瀬からケーブルカーとロープウェイで比叡山に登りました。
中腹のサクラはまだチラホラ、山上はまだ蕾です。
山上のガーデンミュージアム比叡は、4月20日オープンに向けて準備作業中です。

ケーブルカー
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山頂から比叡山バスセンターまでシャトルバスに乗り、延暦寺の東塔エリアを散策しました。
根本中堂では、今日から11日まで、御衣加持御修法だそうです。

延暦寺 根本中堂
Rimg4517w800御衣加持御修法?
Rimg4509w800全景
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戒壇院
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法華総寺院東塔    阿弥陀堂
Rimg4523w800Rimg4524w800阿弥陀堂
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カテゴリー「散策」が多くなってきましたので、名刹寺社仏閣関連の記事区分として、カテゴリー「名刹寺社仏閣」を新たに追加しました。

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2008年4月 3日 (木)

花空間けいはんな 花木見頃

花空間けいはんなでのボランティアです。
雑木林に侵入して放置されたままの竹の枯竹除去及び伐採を手伝いました。

自然林散策路では、コバノミツバツツジが咲いています。
コシアブラ、タカノツメの芽も膨らんできています。

コバノミツバツツジ
Rimg4482w800雄蕊は10本
Rimg4480w800cf ミツバツツジ
雄蕊5本
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花木園では、ハナモモ、レンギョウ、トサミズキなどが咲いています。

花木園 池側より
Rimg4492w800自然路出口側より
Rimg4485w800ハナモモ
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トサミズキ
Rimg4488w800トサミズキ花接写
Rimg4490w800cf ヒュウガミズキ
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園内各所で、サクラが見頃です。
3月に植樹したサクラも、小さいながらも、花をつけていました。

サクラ
Rimg4491w800手前の苗木も開花
河津桜
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2008年4月 2日 (水)

佐保川~大安寺 サクラサクラ

図書情報館に本を返しがてら、大安寺から佐保川沿いをサイクリングしました。

平城宮跡を縦断し、県立図書情報館へ。
平城宮跡、図書情報館前ともにサクラが見頃でした。

図書情報館前の佐保川沿いのサクラ
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図書情報館から大安寺に周りました。
1月23日の弘仁会に行こうと思いながら、歩いていくには遠いし、わざわざ出かけるには近すぎる、ハイキングコースからも離れており、今まで訪れることのなかった寺院です。

大安寺 本堂
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大仏鉄道公園から佐保川沿いのサクラを見ながら走り、ウワナベ・コナベ古墳、水上池の少なくなった水鳥を見て、帰りました。

大仏鉄道公園
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佐保川沿いの桜並木  後方 若草山
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コナベ古墳
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2008年4月 1日 (火)

ちゃんちゃん祭り

4月1日、大和(おおやまと)神社のちゃんちゃん祭りです。
見物に行ってきました。
天理~大和神社 散策記は別記

雨の中、神輿の出発です
Rimg4355w800村中を通って
Rimg4372w800御旅所に向かいます
Rimg4395s800

御旅所神社の前に神輿を置いて
Rimg4418w800御旅所神社で神事
Rimg4422w800その間、
氏子は神と共に飲食
Rimg4408w800

3時半頃、御旅所での神事も終わりに近づいてきたので、引き上げました。
帰ってから、Webでちゃんちゃん祭りを調べてみると、引き上げた後も、いろいろな神事があったようでした。

Yahoo!Photo ちゃんちゃん祭り写真

参考
→「奈良観光」のページ http://urano.org/kankou/index.shtml > 大和の祭り始めは「ちゃんちゃん祭り」 http://urano.org/kankou/topics/tyantyan/index.html

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天理~大和神社 散策

4月1日は、大和神社のちゃんちゃん祭りです。
祭り見物を兼ねて、天理から大和神社御旅所まで散策しました。
ちゃんちゃん祭り 別掲

山の辺の道ではなく、丹波市経由で大和神社に向かいました。
兵庫県に2004年丹波市が誕生しましたが、大和の丹波市(たんばいち)は、古道の上街道に沿い、中世から市場町として栄えたところです。
丹波市の長い歴史からすれば、つい最近(昭和40年代)までは、この地域の中心地でした。
いまは、昔のアーケイドともいうべき屋根掛け建造物が残り、市座神社があるていどです。

かつての市場のアーケード
Rimg4275w800傍に市座神社
Rimg4277w800

市座(いちにいます)神社
Rimg4278w800拝殿
Rimg4281w800本殿
Rimg4282w800

境内 穴の開いた青石
Rimg4283w800その由来
Rimg4284w800元々は石棺の蓋
橋に使われていた
明治40年ごろ、橋の架け替えに際し、当神社に移設

白雲山迎乗寺
Rimg4289w800
Rimg4290w800神社より西入る


しばらく道なりに進むと、左カーブのところに八坂権現があり、そのすこし先に、芭蕉句碑があります。

芭蕉句碑 1814年建立
Rimg4294w800説明
Rimg4295w800草臥れて
宿かる比や
藤の花
 はせを
「笈の小文」より


近鉄てくてくまっぷ「伊勢本街道5」のコースを離れ、大和神社の林を直接目指します。
春日神社、咳乃地蔵尊のちかくに、天理教教祖誕生の家がありました。
ようやく、「大和神社すぐ南1丁」の道標。
地図には、ちかくに神護寺があります。
素盞嗚神社があり、その手前に、名もない堂がありました。
どうもこれが神護寺らしい。
Rimg4304w800Rimg4303w800素盞嗚神社
Rimg4302w800

大和神社本殿では、神事の最中。
パレードは1時半からです。

子供たちが自転車で来ています
Rimg4313w800拝殿前
Rimg4305w800本殿 神事中
Rimg4306w800

パレードまで時間があるので、先日の大和古墳群探訪で見落とした古墳を訪ねることにしました。

星塚古墳
大和神社に隣接して、というより、境内と一体として約56mの南向きの前方後方墳です。
周囲を周ってみたのですが、説明板は見当たりませんでした。

馬口山古墳上より撮る
大和神社 神社樹林の右に突き出しているのが星塚古墳
右側の小さな樹林が素盞嗚神社・神護寺
Rimg43091000

フサギ古墳
古墳時代前期の前方後方墳、西向き、約110m
集落の中に、後方部分の丘がありました。  
Rimg4315w800Rimg4314w800説明板右はシキミ。
説明板左の白花は
シデコブシかな
Rimg4317w800

栗塚古墳
前方部が破壊された前方後円墳
国道沿いに丘がありました。たぶんこれでしょう。
Rimg4318w800

矢矧塚古墳
古墳時代前期の前方後方墳?、西向き、約120m
カキノキ畑になっています。
Rimg4320w800
Rimg4319w800

矢矧古墳の少し先に、渟名城(ぬなき)入姫命がお祓いを行ったとされる御旅所がありました。
Rimg4322w800

小雨が降ってきました。
黒塚古墳展示館で雨宿りしようと向かったのですが、雨が止んだので、五位堂から、大和神社に引き返しました。

五位堂 長岳寺飛び地境内に建つ傘形の堂です
Rimg4323w800傘堂とも呼ばれます
Rimg4324w800心柱4方に梵字額
Rimg4328w800

大和神社境内で、おにぎり食べて、しばし休憩。再び小雨です。
三々五々と白装束の氏子が集まってきます。
垣内ごとにまとまって太鼓を打ち鳴らしながら畦道を来るグループもあります。
パレード出発直前にアクシデント。
氏子の1人が倒れ、
境内に満員の参詣客を掻き分け、救急車が入ってきました。
Rimg4341w800
Rimg4342w800

患者を搬送し、パレード出発です。
雨が激しく降ってきました。
パレードのついて御旅所まで行きました。
雨は途中で止み、晴れてきました。
ちゃんちゃん祭り 別掲

3時半頃、御旅所での神事も終わりに近づいてきたようなので、引き上げました。
パレード前の古墳探訪で、行ったり来たりし、疲れていたので、最寄りの長柄駅に戻ることにしました。
帰路、成願寺を探したのですが、それらしき寺が見つからない。
名札のない神社があり、傍らに石仏が安置してあるところがありました。
ここが成願寺跡なのかな
Rimg4427w800
Rimg4430w800弘法太師も!
Rimg4431w800

長柄駅
Rimg4434w800
Rimg4435w800

ドアtoドアで、24千歩。

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