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2008年6月21日 (土)

子メダカ 続々誕生

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生後2週間ぐらいの子メダカです。
右側の白花は、オオカナダモの花。黄色は、アサザの蕾。

子メダカが続々誕生しています。
最初は、卵を抱えたメダカを網で掬い、卵を採取、その後、水槽の掃除を兼ねて、水槽の親メダカを別の水槽に移し、親メダカと生まれてくる稚魚との分離を図りました。
たくさんの子メダカが生まれました。
アサザやスイレンなどが茂ってくると、親メダカの移動も出来なくなります。
卵の採取にはホテイアオイが良いと聞きました。
近くの池でホテイアオイを探したのですが、見つかりません。
5月始めには、ホームセンターなどの草花売り場にも、ホテイアオイは置いていませんでした(今は、株80~120円程度で売っている)。
ホテイアオイの根に代わるものとして、ビニールテープを糸状に裂いて、水槽に入れてみました。
メダカは寄り付きません。
庭のシュロの幹周りの繊維を切り取り、入れてみました。
メダカは、シュロ繊維の間を泳ぎ周り、卵をシュロ繊維に付着させます。
付着させた卵をメダカは食べないようです。
毎日卵が付着していき、半透明の卵が、だんだんと黒ずんでいきます。
10日間ほど卵を付着させ、シュロ繊維を交換します。
取り出したシュロ繊維を洗面器に入れておくと、子メダカが続々と誕生してきます。
(メダカの卵は、水温により、春先は2週間ぐらい、真夏は5日ぐらいで孵化します。この時季は10日前後のようです。)
2回繰り返しただけで、100匹以上の子メダカが生まれました。
水槽も過密状態・・・
しかし、水槽掃除をしなかったアサザのプランターに移した子メダカは、多数いるはずなのに、すこししか水面に姿を現しません。
アサザの葉陰に隠れているだけなのか、それとも、棲みついたヤゴたちに食べられてしまっているのだろうか・・・

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