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2008年9月の9件の記事

2008年9月25日 (木)

花空間けいはんな 秋

花空間けいはんなでのボランティアです。
花木園の草刈りを手伝いました。
アレチノヌスビトハギの種が、衣服や軍手にいっぱいくっつき、取るのに一苦労しました。

花木園では、大実サンザシが、赤い実をたくさんつけていました。

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広場の花壇では、コスモスが、咲き始めています。

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2008年9月24日 (水)

庭のヒガンバナ 満開

庭のヒガンバナが満開です。
昨年は開花が2週間近く遅れましたが、今年は、例年よりやや早やめ、16日に1輪開花し、24日には満開となりました。
シロバナヒガンバナもほぼ同時に芽生え、開花し、ほぼ満開となっています。

9月12日
Rimg6116w8009月15日
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9月19日
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Rimg6300w8009月24日
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→昨年  
2007/9/24 ヒガンバナ 彼岸なのに咲かない
2007/10/5 ヒガンバナ ようやく満開
→一昨年 
2006/9/23 庭のヒガンバナ

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写真表示方法 思案中

しばらくブログ更新から離れている間に、9月始めにココログがバージョンアップされていました。

機能充実かと思ったら、・・・
不便になったangry

標準の画像アップロードでのサムネイル写真の拡大表示が、これまでの別画面表示から同一画面表示になりました。

写真をどのように整理していくか思案中です。
しばらくは、サムネイル写真の拡大表示に、別画面表示と同一画面表示とが混在します。

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2008年9月22日 (月)

平城宮跡 大極殿復原整備特別公開

平城宮跡に第1次大極殿復原整備工事の特別公開を観にいきました。
特別公開は、今回が7回目で、最終回とのことです。

2階
Rimg6260w8003階 屋根
Rimg6272w800鴟尾
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会場にせんとくんが来ていました。

Rimg6284w800けっこうかわいい!
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2008年9月20日 (土)

平城京から長岡・平安京へ

今日から、奈良大学の公開講座奈良文化論の下期講座「大和の交通と旅について考える」が開講されるのですが、今日は、平城宮跡資料館で平城宮跡サロンの平城宮跡歴史文化講座が開催されます。
どちらも聴講したいのですが、
平城宮跡資料館に歴史文化講座「平城京から長岡・平安京へ」を聴きに行きました。
講師は、奈良女子大学教授舘野和己さん。

奈良時代の天皇は天武天皇系。
770年、約1世紀ぶりに天智天皇系の光仁天皇が誕生。
井上皇后、他戸皇太子を廃し、773年、山部親王が皇太子となる。
780年12月を1日増やして、781年1月1日を辛酉(しんゆう)年の辛酉日とし、天応元年とする。
辛酉年には天命が降下して新皇帝が出現するとされる(辛酉革命)。
同年4月、山部皇太子が光仁天皇から譲位され即位(桓武天皇)。
翌天命2年、天応の暦を長く伸ばすべく「延暦」と改元。
桓武天皇には、新王朝樹立の意識があり、天武朝の都が置かれた大和から離れ、新王朝にふさわしい都城の建設を急いだ。
平城京の副都であった難波宮の建物を移築し、784年、長岡京に遷都。
長岡遷都を急ぎすぎ、長岡京の規模などが不十分だったことなどから、793年、葛野(かどの)への再遷都を決め、794年、遷都、新京を「平安京」と名づけ、「山背国」を「山城国」に改称する。

その後の平城宮
806年、桓武天皇死去、長子の安殿親王即位(平城天皇)。
809年に弟の嵯峨天皇に譲位した平城上皇が平城宮に入り、薬子の乱(810年)後も、平城上皇は平城宮に住み続ける。
824年、平城上皇死去し、平城宮は終焉。
道路部分から水田化が始まり、条坊地割は破壊されず、水田化が進み、地割現存。

次回講演会は、来年1月25日予定。

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2008年9月16日 (火)

稲渕 カカシ~本薬師寺跡 ホテイアオイ

飛鳥里山クラブ忘年会準備打ち合わせの後、Tさんの車で、稲渕のカカシとヒガンバナを観にいきました。
稲渕では、この時季、棚田オーナーがカカシを造り、コンテストを行ないます。
朝風峠までの道沿いにカカシが並びます。
今年のテーマは、昔話。
傘地蔵、一寸法師、かちかち山などのカカシが並んでいます。
前夜、当地は大雨だったとのことで、案山子たちの多くは、衣装が色あせ、顔がぼやけています。
強雨に打たれ、壊れている案山子もいくつかありました。
コンテスト投票日は、20日。
それまでに補修できるかな。
台風接近も気がかりです。

今年のテーマは「むかし話」
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Rimg6182w800からかさお化け
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Rimg6190w800傘地蔵
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自転車に乗った花咲爺さん  
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新聞報道によると、今年の優勝作品だそうです(9/24追記)


棚田畦のヒガンバナは、芽生え始めたところで、花はチラホラでした。
見頃は、数日後~1週間後ぐらいでしょう。
Rimg6207w800cf 2年前の稲渕
2006/9/17撮影
Pict3698w8002006/9/28撮影
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2006/9/17 明日香 彼岸花祭り
2006/9/28 飛鳥里山クラブ 飛鳥の風景を知る

案山子ロードの中ほどの棚田の一角に、ミズアオイが保護されています。
可憐な花を咲かせていました。
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帰路、本薬師寺跡に寄りました。
ホテイアオイが一面に咲いていました。

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2008年9月13日 (土)

書写山円教寺

大和路散策の会の9月例会、今回はバスツアーです。
大和路を離れ、姫路の書写山円教寺(えんぎょうじ)、小野の極楽山浄土寺を拝観しました。

郡山バスターミナル前集合。
西名阪~近畿自動車道~中国縦貫~山陽自動車道を乗り継いで、姫路に向かいます。
出発時は小雨でしたが、途中で、雲は去り、晴れ渡っています。
宝塚IC手前で渋滞に巻き込まれ、予定より1時間遅れで、書写山に着きました。
書写山円教寺は、1千余年前、性空上人によって開かれた山で、比叡山、大山と並ぶ天台宗三大道場の一つです。
ケーブルで山に登ります。
田圃に古代米など各種の稲でデザインした姫路城が眼下に見えてきます。

稲でデザインした姫路城
Rimg6154w800山上山道からの展望
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ケーブル山上駅から山道を10分ほどで円教寺の摩尼殿です。

仁王門
Rimg6130w800仁王像
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摩尼殿
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摩尼殿前で昼食後、摩尼殿、大講堂、食堂を駆け足で回ります。
摩尼殿の本尊は、六臂如意輪観音。西国27番霊場です。
拝観はできませんでした。
奥の院、和泉式部歌塚などを巡る時間もありませんでした。

大講堂、食堂
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書写山を後にし、小野の浄土寺に向かいます。
浄土寺で、国宝の阿弥陀三尊像を拝観し、帰路に着きました。
極楽山浄土寺別掲

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極楽山浄土寺

浄土寺は、1192年、重源上人によって創建されました。
この地は、東大寺の荘園で、「大部荘」と呼ばれていました。源平合戦で焼失した東大寺を再興するための勧進職となった重源上人は、この地を再開発することによって、東大寺再建の費用を賄おうとし、その拠点として浄土寺が創建されたとのことです。
浄土堂(国宝)は、東大寺南大門と共に、全国に2つしか現存しない大仏様(天竺様)建築です。
昭和32~34年に解体修理されました。
薬師堂(重要文化財)も、天竺様建築ですが、室町時代に焼失、1517年に再建されています。
浄土堂本尊は、木造阿弥陀如来立像(国宝、高さ530cm)です。観音、勢至の両菩薩を脇侍として伴います。
堂内撮影禁止で、写真は撮ることができませんでしたが、すばらしい仏像でした。

浄土寺
Rimg6172w800浄土堂(国宝)
Rimg6171w800大仏様(天竺様)建築
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境内案内図
Rimg6173w800本堂(薬師堂)
Rimg6168w800開山堂
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東大寺に手向山八幡宮があるように、当寺境内にも八幡神社があります。

八幡神社説明
Rimg6170w800八幡神社
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2008年9月11日 (木)

花空間けいはんな ヒガンバナ スイレン

2週間ぶりの花空間けいはんなです。
ヒガンバナは、すでに終わり寸前。
我が家の庭のヒガンバナは、ようやく芽生えたばかりなのに。

Rimg6110w800対比
庭のヒガンバナ(右はシロバナヒガンバナ)
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スイレン池では、スイレンがまだ咲いていました。
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