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2008年10月の12件の記事

2008年10月30日 (木)

花空間けいはんな 菊花展

花空間けいはんなでのボランティアです。
垣根のアラカシ、カイズカイブキの剪定を手伝いました。

菊花展の最中でした。

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2008年10月28日 (火)

飛鳥里山クラブ 壬申の乱を巡る

飛鳥里山クラブのフォローアップ研修「壬申の乱を巡って」に参加しました。
橿原神宮前駅前に集合、貸切バスで、世尊寺(比曽寺跡)→宮滝宮跡→矢路峠登り口*→莬田(うだ)の吾城(あき)(かぎろいの丘)→文祢麻呂墓→莬田郡家(墨坂神社近辺)*→隠駅家(なばりのうまや)*→夏目廃寺を巡りました。
*印は、近辺と思われるところを車窓から説明を受け、文祢麻呂墓へは、山道を往復6Kmほど散策しました。


比曽寺は、聖徳太子建立諸寺の一つに数えられており、現在は、世尊寺となっています。
大海人皇子は、近江京を出て、比曽寺に身を置いたとの説もあり、ここで役行者と接して情報を得ていたとも考えられています。
⇒世尊寺 http://web1.kcn.jp/sesonzi/index.html

世尊寺(比曽寺跡) 山門
Rimg6628w800扁額 雲門禅師
「日国、最初、法屈」
Rimg6652w800天の邪鬼の彫刻
左甚五郎作?
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礎石として残っている塔跡などから、東西両塔を持つ薬師寺式伽藍配置でした。
鎌倉時代に再建された東塔は、16世紀末に豊臣秀吉が伏見城に移築、その後、1601年に徳川家康が近江の園城寺に移築し、現存しています。

東塔跡
Rimg6646w800西塔跡
Rimg6649w800説明
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世尊寺(比曽寺跡)境内
Rimg6630w800本堂(比曽寺講堂跡)
Rimg6632w800本堂
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境内には、聖徳太子お手植えといわれる壇上桜があり、芭蕉の句碑があります。

壇上桜
Rimg6640w800芭蕉句碑
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世にさかる
花にも念佛
まうしけり


境内
ハナノキ(樹齢60年)
Rimg6633w800オオヤマレンゲ(樹齢70年)
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比曽寺跡を後にし、吉野離宮跡に向かいます。
宮滝遺跡の北側からは、飛鳥時代以降平安時代初期の建物跡が発見されており、吉野離宮跡と見られています。
大海人皇子は、672年6月24日午前10時30分ごろ、この地から出陣しました。
壬申の乱の始まりです。

吉野宮滝遺跡 青根ヶ峰
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青根ヶ峰説明板
Rimg6658w800宮滝遺跡周辺図
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吉野宮を出立した大海人皇子一行は、矢治峠を越えて津風呂川沿いに宇陀を目指します。
津風呂川沿いの道は、1963年に造られた津風呂湖ダムの湖底に沈んでいます。
一行は、関戸峠を越えて、莬田(うだ)の吾城(あき)に到着し、ここで屯田司の舎人が一行に食事を奉じています。
宇陀市中央公民館で壁画「阿騎野の朝」を鑑賞、説明を受けました。
かぎろいの丘万葉公園で昼食。

宇陀 かぎろいの丘
Rimg6673w800万葉歌碑
Rimg6674w800説明
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周辺案内図 高見山
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八滝バス停近くにバスを待たせ、片道2~3Kmの山道を、壬申の乱で活躍した文祢麻呂の墓まで散策しました。

文祢麻呂墓へ
Rimg6684w800文祢麻呂墓
Rimg6689w800説明
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大海人皇子一行は、莬田郡家(墨坂神社近辺)で馬50頭を調達、夜半に伊賀に到達します。
莬田郡家(墨坂神社近辺)、隠駅家(なばりのうまや)は、このあたりと思われるところを車窓から眺めました。

名張では、大伯皇女ゆかりの夏目廃寺を訪れました。
天武天皇の皇女で伊勢神宮の最初の斎宮となった大伯皇女が、持統天皇によって謀反の罪で処刑された弟大津皇子が眠る二上山に向かう地に建てた昌福寺が「夏目廃寺」といわれています。
発掘調査に基づいて金堂や講堂の基壇などが整備されいます。
夏目廃寺展示館の学芸員から史跡の説明を受けました。

夏目廃寺跡(国史跡)
Rimg6693w800金堂跡
Rimg6696w800説明板
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大伯皇女万葉歌碑
Rimg6694w800犬養孝揮毫
Rimg6702w800磯の上に
生ふる馬酔木を
手折らめど
見すべき君が
在りと言はなくに


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2008年10月23日 (木)

花空間けいはんな キノコ

花空間けいはんなの松林にマツタケを復活させようとの試みが検討されています。
今日のボランティア活動では、キノコ専門家の伊藤武さんを招き、園内の松林及び自然林を見ていただき、キノコの説明を受けました。

マツタケ菌は、アカマツの地上近くの細根に棲みつき、松と共生します。
松林に生えているキノコを見れば、その松林が、マツタケ菌の生育に適しているか不適であるかの大まかな判断ができるとのことです。
マツタケを復活させようと考えている園内の自然林の一角の松林にも、何種類かのキノコが生えていました。
マツタケ菌と同様の環境で育つキノコとのことで、マツタケ菌の育つ条件は十分にあるとの診断でした。
晩秋~冬場に松の根を切り汚染していない土で覆うと、細根が出てきます。
その細根にマツタケの胞子を振り掛けると、条件が合えば、マツタケ菌が育ちます。
マツタケ菌が松と共生し、順調に生育すると、3~5年後にマツタケが出てきますが、これまでのところ、マツタケの人工栽培に成功した事例はありません。
マツタケがたまたま生えてくる事例があっても、人工的に再現することができないでいるそうです。

松林のキノコたち
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自然路沿いのキノコたち
テングダケ(毒キノコ)
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クサウラベニタケ(毒キノコ)
Rimg6622w800ウラベニホテイシメジ
Rimg6623w800クサウラベニタケは猛毒だそうです。
食することのできるウラベニホテイシメジによく似ているので、注意が必要です。
自然路沿いには、他に、ニセクロハツなど多種の毒キノコが生えていました。


その他のキノコ
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自然路沿いで採取したキノコの整理中
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2008年10月18日 (土)

アグリロードうたひめ 芋ほり

アグリロードうたひめで、サツマイモとラッカセイを収穫しました。
サツマイモは焼き芋にし、ラッカセイは茹でて、食しました。

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2008年10月14日 (火)

ブログ更新 写真掲載

日付を遡ってブログを更新し写真を掲載しています。
11月4日
2008/10/12 スペイン村
10月14日
2008/9/25 花空間けいはんな 秋
2008/9/22 平城宮跡 大極殿復原整備特別公開 写真追加
2008/9/13 書写山円教寺 浄土寺          写真追加

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2008年10月13日 (月)

芋ほり ラッカセイ収穫

孫を連れて、芋ほりしました。
枝葉は伸び放題に放置していたので、”はばかりさん”を危惧していたのですが、大きく育ったおいしそうな芋ができていました。
孫3歳は、芋にはほとんど関心を示さず、畑の周りをはしゃいで駆け回っていました。

ラッカセイ2株を試し掘りしました。たくさんの実ができていました。
黒ダイズの枝豆の残りも採取しました。

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2008年10月12日 (日)

スペイン村

10月11日~12日、家族でスペイン村に行きました。

11日、土曜日、パルケ・エスパーニャは空いていました。
殆んど並ぶことなく、アトラクションを楽しむことができました。

パルケ・エスパーニャ
アミーゴバルーン
Rimg6486w800コロシアム チョッキーとドリームステッキ
Rimg6513w800スプラッシュ
モンセラー
(急流すべり)
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5時を過ぎると、薄暗くなります。
今夜の泊りは、隣接のホテル志摩スペイン村です。
暗くなるまで、パルケで楽しんで、ホテルで夕食、バイキング。
ひまわりの湯で手足を伸ばします。

翌朝
ホテル外庭からの展望
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ホテル3階客室からの展望
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12日、日曜日は、連休の中日のためか、パルケはけっこう混んでいました。
各アトラクションには行列ができていました。

パルケのレストランで昼食を食べ、バスで、志摩マリンランドに向かいます。
志摩マリンランドでは、ペンギンが迎えてくれます。
孫は、干潟の生き物やウミガメ水槽などがガラスを介さない開放空間では、関心を示し、手を伸ばしたり、はしゃいで干潟に落ち込んだりもしましたが、ガラスを介する水槽内の魚たちには全く関心を示しませんでした。

志摩マリンランド
ペンギン
Rimg6531w800マンボウ
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志摩マリンランド屋上からの展望
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2008年10月 9日 (木)

花空間けいはんな シイタケ

花空間けいはんなで、昨春、前年に間引き伐採したクヌギやクリの木にシイタケ菌を植え付け、自然林の中に立てかけておきました。
今春、シイタケがすこし取れました。
そして、今日、シイタケ畑を覗いてみると、シイタケがいっぱい。
先週は小さなシイタケが芽出しし始めていたそうですが、先日の雨で、急激に芽生え、成長したようです。

シイタケ畑
Rimg6444w800成長しすぎです
Rimg6445w800収穫
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足元を注意深く見ると、自然林には、いろいろなキノコがたくさん生えていました。

毒キノコかな
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2008年10月 8日 (水)

キンモクセイ開花 香り強まる

先週末あたりからキンモクセイの香りが漂い始め、日ごとに香りが強くなってきました。

10月8日
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昨年2007/10/ 8 キンモクセイ開花


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2008年10月 6日 (月)

米原公民館訪問

地元公民館のサークル協議会の館外交流会で、米原公民館を訪問しました。
公民館職員4名を含め21グループ97名で、小雨のなか、バス2台で出発。

米原公民館では、米原公民館指定管理者NPO法人FIELDの理事長(公民館館長)以下4名のスタッフの出迎えを受け、FIELD及び米原公民館の活動の紹介を受けました。
スタッフが若くて、地域の子供たちを対象とした企画が多いようです。
指定管理者理事長=公民館館長なので、館運営の意思決定がすばやく、裁量の余地も大きいことが、奈良市の公民館との違いかなと感じました。

米原公民館指定管理者NPO法人FIELD関連記事
たまるんブログ
http://tamarun.shiga-saku.net/
ブログ 指定管理者制度って、どうなの? 2006年04月10日記事
http://shitei.seesaa.net/article/16384921.html

奈良市公民館の指定管理者
財団法人 奈良市生涯学習財団
http://manabunara.jp/


午後は、彦根城観光です。
(別掲)

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彦根城

地元公民館のサークル協議会の館外交流会で、米原公民館を訪問した後、彦根城を観光しました。

彦根城は、関が原の合戦などで活躍した井伊家の居城として、1607年(慶長12年)頃に完成した城です。
幕末、開国を主張し、大老として日米修好通商条約に調印した井伊直弼は13代藩主です。
井伊直弼と開国150年祭が行なわれていました。

井伊直弼歌碑
Rimg6376w800 あふみの海
 磯うつ波の
 いく度か
 御世にこころを
 くだきぬるかな


緑に覆われた表坂を登ると天守閣です。

彦根城表門
Rimg6378w800表坂を登る
Rimg6381w800天守(国宝)
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天守入口手前からの展望
Rimg6387w800Rimg6386w800展望説明図
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天守閣の急階段を登ります。
眼下に琵琶湖及び彦根市内が展望されます。
金網が視界を遮り、ちょっと残念。

天守3階からの展望
Rimg6390w800眼下に玄宮園
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楽々園、玄宮園を散策。
池の向こうに天守閣が聳え立ちます。
朝方の雨を受け、木々の緑が映えています。
池にはコウホノの黄花。

楽々園(槻御殿)
Rimg6408w800玄宮園から写す
Rimg6409w800説明
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楽々園御書院前の庭園 枯山水
古絵図では、満々と水をたたえていたそうです
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玄宮園
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池の向こうに天守が聳え立つ
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玄宮園
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池にはコウホネが咲いていました
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Rimg6423w800スイレン科コウホネ
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帰路、道の駅あいとうマーガレットステーションに寄りました。
隣接の あいとうエコプラザ。
立寄る人は殆んどいませんでした。

あいとうエコプラザ http://www.city.higashiomi.shiga.jp/nanohanakan/
Rimg6436w800曇天なので発電量はわずかでした
Rimg6435w800コスモス・ヒマワリ畑
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ヒマワリはちらほらと咲いているところもありましたが、多くは、まだ蕾もつけていません。
3年前、10月中旬に訪れたときも、蕾でした。
ここのヒマワリは、採油用だからでしょうか、開花時期がかなり遅いようです。

2005/10/17 近江八幡バスツアー

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2008年10月 4日 (土)

山背古道 城陽~青谷

大和路散策会10月例会です。
JR城陽駅からJR山城青谷駅まで、水度神社→鴻ノ巣山→城陽市総合運動公園→西光院→森山遺跡→大蓮寺→龍福寺と山背古道を散策しました。

水度神社から西光院、森山遺跡から大蓮寺までは、今春、近鉄駅長お薦めハイキング「鴻ノ巣山散策と山背古道を歩く」で歩いたコースと同じです。
2008/3/23 鴻ノ巣山~山背古道 散策
また、龍福寺周辺は、一昨年の近鉄駅長お奨めハイキング「梅香る青谷梅林と山背古道を訪ねて」で散策したところです。
2007/3/10 青谷梅林 散策

水度神社
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Rimg6341w800神社由来
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鴻ノ巣山展望台からの展望
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城陽市総合運動公園へ下る
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城陽市総合運動公園展望広場
Rimg6355w800長~いローラー式滑り台
Rimg6356w800滑り降りてきました
お尻が痛かった
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西光院の先を左の細道に入りました。
今春の散策で、「仮山背の道」の表示があるも、駅で貰った地図は車道沿いのコースだったので、直進してしまったところです。
青少年野外活動総合センター「友愛の丘」のなかを突っ切り、森山遺跡に向かいます。

友愛の丘
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森山遺跡
約4千年前(縄文時代後期)から約1400年前(古墳時代前期)までの集落跡です
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大蓮寺
Rimg6366w800青木昆陽に先立って、1716年に琉球から甘藷(さつまいも)の苗を当地に持ち帰って栽培、飢餓から人々を救ったとされる島利兵衛の碑があります

山背古道の道しるべマーク
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山背古道を、中天満神社、龍福寺と辿り、途中で、JR山城青谷駅に出て、散会となりました。

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