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2010年4月の12件の記事

2010年4月29日 (木)

4月29日 白河~巻向山~巻向 散策

なら歩楽歩楽会で、長谷寺駅から白河(しらが)、高山神社経由で巻向山に登り、奥不動寺からJR巻向駅に下りました。
久しぶりの休日実施で、シニア6名に現役2夫妻を含む10名での散策行でした。

青線:散策コース(緑線は初瀬山経由の参考コース)

より大きな地図で 散策コース を表示

初瀬小学校の裏から、白河川の左岸のなだらかな山道を上ります。
道沿いに、オドリコソウ、チゴユリ、キランソウ(ジゴクノカマノフタ)、キケマンなどが咲いています。
草むらに、長い釣り糸を垂らしたウラシマソウもありました。

オドリコソウ
Dscn2431マムシグサ
Dscn2433チゴユリ
Dscn2434

キランソウ(ジゴクノカマノフタ)
Dscn2439キケマン
Dscn2441
(ウラシマソウは雑草に覆われており、写真は撮れませんでした)

途中、川を離れて回り込むところもありましたが、ほぼ川に沿って、上っていきます。
早朝の雨で普段より水量は豊富だったのでしょうが、流れは谷底に細くなっていきます。
ウグイスの鳴き声に、谷川の流れがかすかに響きます。

水の流れる音が途絶え、さらに進むと
「社神山高右」の標示
Dscn2444直進でも行けるだろうと、直進したのですが、・・・
すぐに行き止まりとなり、・・・
細い山路はあったのですが、方位をチェックするに神社とは逆方向に向かっています。

道標まで戻り、道標に従い右折れします。

山道を上っていくと、池のほとりに鳥居がありました。
Dscn2445高山神社
白河川の水源の神様 竜王です
Dscn2447記念碑
Dscn2446

神社前の広場で、昼食。
巻向山への山道は鳥居前から右方(北側)に上ったところにありました。
なだらかな山道を巻向山方向に歩きます。

道に断層がある!
Dscn2449道端に車が放置されていました。ずいぶん古い廃車でした。
こんなところまで車を捨てに来る人がいるとは


「巻向山山頂」の標示がありました。
Dscn2453標示に従い、道脇の斜面を登ります。
途中に展望の利くところがちょっとだけありましたが、

山頂は雑木に囲まれて、展望が利きません
Dscn2457山頂掲示
Dscn2456三角点
Dscn2455

標示のところに戻り、道なりに、奥不動寺に下ります。
少し歩いたところに、右への分岐がありましたが、白河集落への下り路だろうか。
国土地理院地図では、白河集落への下り路は、巻向山山頂の手前(北側)にあるが、山頂までに、そのような分岐に気づかなかったし、地図の見方がよくわからない・・・

道なりに下り、奥不動寺にたどり着きました。

下ってきた道
Dscn2462奥不動寺
Dscn2464奥不動寺御堂
Dscn2469

奥不動寺からは、巻向方面のほか、地図には、黒崎、出雲、白河への山路があります。
次回のために、それぞれの山路を確認し、無難な巻向への道を下ります。

白河、出雲方面への下り路
Dscn2471ダンノダイラ案内掲示
Dscn2472黒崎方面への下り道
Dscn2474

辻から巻向への下り
Dscn2466

車通行可能で、現に、途中、タクシーに出会いましたが、かろうじて乗用車が通れる狭い道で、すれ違いできるところ殆ど見当たらず、車乗り入れを躊躇する道です。
道沿いのところどころにワラビやゼンマイが芽だしており、チゴユリ、ホウチャクソウ、テンナンショウなどが生えていました。

ハナイカダ
Dscn2477ホウチャクソウ(まだ蕾でした)
Dscn2484ムラサキマムシグサ
Dscn2487

辻で県道50号に出て、
穴師坐兵主神社に抜けようと、国土地理院地図を便りに、左の山道に入っていったのですが、
これまで写真でしか知らなかったユキモチソウ(雪餅草)に出会い、

Dscn2492

すばらしい風景を愛でながら、上っていき、

巻向山~白山
Dscn2500

三輪山
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前方 畝傍山、耳成山
Dscn2495

巻向山~白山
Dscn2502三輪山
Dscn2503大和三山
Dscn2505

山主の「通行止め」標識のところで、
ササに覆われた山路を下って行くと、・・・
放置されたイノシシ檻や放棄された小屋があり、イノシシの荒らしまわった跡、
さらに下っていくと、路はイバラで塞がれていました。
M氏持参の携帯GPSによると、50mほど先に道があるとのことですが、鉈がなく、イバラを切り開くことができないので、やむなく、県道までバックしました。
穴師神社のすぐ近くまで来ていただろうに、残念despair

県道を下り、
何回も歩いた「山の辺の道」となり、
山の辺の道沿いに最近新規開店の喫茶店で、JR時間調整の喫茶休憩。

万葉歌碑
Dscn2512

JR巻向駅から八木に出て、いつもの店で反省会。

ドアtoドアで、24千歩


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2010年4月28日 (水)

4月28日 「西飛鳥古墳群を行く」下見会

5月15日に、キトラ古墳壁画四神公開記念行事の一環として、古都・飛鳥散歩「西飛鳥古墳群を行く」が行なわれます。
このイベントは、この数年毎年行なわれており、飛鳥里山クラブ歴史サークルがガイドを受け持っています。
今年は、何箇所かのガイドを受け持とうと、その下見会に参加しました。

岩屋山古墳、牽牛子塚古墳、沼山古墳、益田岩船、真弓鑵子塚古墳、マルコ山古墳、束明神古墳及び岡宮天皇陵を巡り、飛鳥駅に戻りました。
当日は、沼山古墳は立ち寄らず、真弓鑵子塚古墳も立ち入りできないので遠望説明となります。

前年記事
2009年5月 9日 (土) 西飛鳥古墳群を行く
2009年4月24日 (金) 古都飛鳥散歩「西飛鳥古墳群を行く」下見会

牽牛子塚古墳周辺の雑木、笹薮が伐採され、発掘調査が行われていました。

笹薮が除かれ姿を現した牽牛子塚古墳
Dscn2408通り過ぎて、北側から
Dscn2418発掘中
Dscn2411

古墳からの展望も効く
Dscn2409
Dscn2412上部もすっきり
Dscn2410

cf 2008年2月29日撮影
Rimg3871w800
Rimg3870w8002008年2月29日 (金) 蕗の薹を求めて アスカ散策

古墳内部
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Dscn2415
Dscn2413


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2010年4月26日 (月)

4月26日 大仏鉄道跡散策

来月中旬予定の大仏鉄道跡散策会の下見として、大仏鉄道跡を散策しました。

大仏鉄道跡散策コース
赤線は大仏鉄道跡
青線は2009年2月26日に散策したコースです

より大きな地図で 大仏鉄道跡を訪ねる を表示

奈良市ボランティアセンターでのパソコンサークルシニアネットならやまサロンの定例日だったので、サロンに途中まで顔を出し、奈良市ボランティアセンターで、近鉄奈良駅から大仏鉄道跡を辿って来る下見会の他のメンバーと合流。
国境食堂で早めの昼食をとり、途中のビューポイント及びトイレの有無をチェックしながら、散策会当日の昼食予定場所鹿背山不動尊に向かいます。
当日は、10時近鉄奈良駅集合なので、あまりのんびり歩いていたのでは、昼食適時までに鹿背山不動尊には着けないようです。
鹿背山不動尊のトイレは、閉鎖されています。
管理人に、当日のトイレ利用を依頼しました。
観音寺橋台からは、大和路線の北周り、田畑の道を辿ることにし、3時過ぎに加茂駅に到着。

赤橋
Dscn2395梶ヶ谷隧道
Dscn2397観音寺橋台
Dscn2398

ランプ小屋
Dscn2401Dscn2402


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2010年4月18日 (日)

4月18日 平城宮遷都祭 地域住民に公開

4月24日開園に先立って、平城宮遷都祭平城宮跡会場が地域住民に公開されました。

大極殿
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大極殿から
南 朱雀門をみる
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Dscn2266北東 市庭古墳
(平城天皇陵)
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大極殿内装
高御座 八角形です
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天井4面に四神像
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Dscn2269

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12支も描かれています
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会場には、子供向けの花迷路がありました(今日は閉鎖)
後方、1月山焼きの若草山です
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会場内を老人や妊婦向けにハートフルトラムが周回しています。
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朱雀門側の会場へは、近鉄線に臨時の踏切がつけられていました。
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平城京歴史館、遣唐使船復原展示は満員につきパス。

朱雀門前広場には、小学生の紙灯篭が展示されていました。

朱雀門から大極殿をみる
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朱雀門
Dscn2308

朱雀門広場から大極殿をみる
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会場マップです
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会場内は禁煙
Dscn2295遺構展示館駐車場の片隅に簡易喫煙小屋がありました。
会場内に、何箇所か、喫煙コーナーはあるようです。


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2010年4月17日 (土)

4月17日 平城宮遺跡現地説明会

平城宮跡東方官衙地区発掘調査の現地報告会です。
前日の雨で、ぬかるんだ会場での説明でした。
今次調査は、平城宮跡東方官衙地区の概要把握のため、東西6m幅、南北111mの調査区を調査しました。
調査区の北側には、築地塀に挟まれた礎石建物が3棟、南側には、掘立柱塀を挟んで、掘立柱建物2棟が発掘されました。
今次調査では、レーダーによる地下探査も行われ、調査区の西側にも、同様の礎石建物があったことが判明しました。

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Dscn2252
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2010年4月15日 (木)

4月15日 京都フラワーセンター

花空間けいはんなが無くなり、施設は、京都府立大学に属したそうです。
しかし、当面は、そのまま、水曜~日曜は公開(月火休園)されており、園内を散策できます。
園内剪定等のボランティア活動も、当面7月までは、継続です。

枝垂桜は満開でした
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広場の花園もチューリップなど見ごろでした。
メタセコイヤは、まだ芽生えていません。
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通路わき、一面にムスカリ
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桜も見ごろ
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ツバキも、終わり近くですが、まだ咲いています
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ツツジも咲きはじめています
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キブシも花序を垂らしています
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イノシシに荒らされた花木園も、修復作業により、
シャクナゲ、アジサイとも芽生えていました。
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2010年4月13日 (火)

4月13日 伊勢本街道 榛原~悟真寺~高井

なら歩楽歩楽会シニア8名で、伊勢本街道を榛原から悟真寺経由で高井まで歩きました。
悟真寺の枝垂桜は、前日の雨で、花びらがほとんど散ってしまっていました、残念despair


より大きな地図で 100413榛原~悟真寺~高井 を表示

伊勢本街道を歩く」の地図は編集中です。

榛原の札の辻から伊勢本街道を歩きます。
伊勢本街道
右 あぶらや 左分岐に道標
Dscn2162左 あをごえ  右 いせ本かい道
Dscn2163

墨坂神社に立ち寄ります。
本社拝殿
Dscn2168境内摂社の多い神社です
左端に水天宮  右端に大山祇神社
Dscn2176Dscn2172

宇陀川 上流方向
前方鳥居 墨坂神社
Dscn2185宇陀川沿いに下ります
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真光寺
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御井神社
Dscn2191拝殿、本殿
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自明で左に折れ、自明山悟真寺に登ります。
桜に覆われた自明山悟真寺
Dscn2204枝垂桜は前日の雨で
残念な姿
Dscn2197山桜は折からの風で
桜吹雪でした
Dscn2200

国道369号に降り立ったところに、
弘法大師が爪で描いたとかいわれる不動尊磨崖仏
Dscn2206

すぐ先から、旧道に入ります
Dscn2210ショウジョウバカマ かな
Dscn2213伊勢本街道保存会の
目印がところどころにありました
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道中写真は、ピカサウェブアルバムに掲載してあります。
位置情報追加してありますので、マップ上で見ることもできます。
ピカサウェブアルバム 伊勢本街道 榛原~悟真寺~高井 写真

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2010年4月10日 (土)

4月10日 めざせ世界遺産! あすかスタンプラリー

飛鳥歴史公園の春のイベント「めざせ世界遺産! あすかスタンプラリー」です。
飛鳥里山クラブで、世界遺産暫定リストに登録された明日香村内の史跡を案内します。
飛鳥里山クラブ歴史サークルのメンバーを主体に、案内役を5班編成。
第5班を受け持ったのですが、
予想通りというか、
飛鳥里山クラブメンバーも含め参加者80名ほどで、ほとんど3班編成で出発。
遅れてきた参加者と、案内役のほうが多い状態で、アスカを散策しました。
参加者の希望で、コースを一部変更、野口王墓古墳(天武・持統天皇陵)、亀石を訪れ、定林寺跡は遠望で説明。


より大きな地図で アスカ 史跡写真 2010 を表示
(ピカサウェブアルバムからGoogleEarth用にダウンロードしたkmlファイルを、GoogleMapに読み込むことにより、地図上に写真をプロットしてみました)


石舞台広場で昼食。
飛鳥京跡、酒船石遺跡、飛鳥寺を巡り、水落遺跡で解散。
日差しが強く、暖かいというより、暑~い 散策行でした。

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2010年4月 4日 (日)

奈良・藤原・飛鳥の万葉歌碑スタンプラリー

佐保川花見に、歩いて出かけました。
途中、添御県坐神社境内に、奈良・藤原・飛鳥の万葉歌碑スタンプラリーのスタンプ台が置かれていました。
平城宮跡からは少し離れているので、訪れる人のほとんどない神社ですが、今年の万葉歌碑スタンプラリーには、この辺鄙な神社の歌碑も対象になっていました。

添御県坐神社
左側に万葉歌碑スタンプラリーのスタンプ台
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境内に万葉歌碑が2つあります。
万葉歌碑 長屋王
Rimg2739w800万葉歌碑 菅原道真
Rimg2740w800

万葉集巻3 300 長屋王寧樂山に馬を止めての歌
佐保過ぎて 奈良の手向けに 置く幣は 妹を目離れず 相見しめとぞ

菅原道真公が宇多天皇の吉野行幸に従った際の歌

このたびは 幣もとりあへず 手向山 もみじの錦 神のまにまに

(この歌碑は、手向山八幡宮にもあります)

参照
⇒このブログ 2007年11月17日 (土) 歌姫探訪

佐保川沿いにも万葉歌碑が3基。
花見のついでに、スタンプ4つ集まりました。

Dscn2149

佐保川北岸の万葉歌碑
 大伴坂上郎女(巻8-1433)
 揮毫 犬養孝
Dscn2140うち上る
佐保の川原の
青柳は
今は春へと
なりにけるかも


奈良・藤原・飛鳥の万葉歌碑スタンプラリーは、H22年4月1日から5月31日まで行われています。
奈良市11基、藤原・飛鳥11基の計22基の万葉歌碑のスタンプを集める。
10基以上のスタンプを集め、犬養万葉記念館に持参すると、記念品が貰える。
→平城遷都1300年祭HP http://www.1300.jp/event/detail/roam/reve100318-6.html

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4月4日 佐保川花見

造園同窓5名で、佐保川沿いの花見。
新大宮駅で待ち合わせ、佐保川沿いを大仏鉄道公園まで散策しました。

佐保川 
Dscn2142大勢の
Dscn2127花見客
Dscn2130

桜の巨木 通称「川路桜」
Dscn2132江戸末期の奈良町奉行川路聖謨が植えた
Dscn2143桜だそうです
Dscn2145

後継の桜が川べりに何本も植えられていました
Dscn2146

大仏鉄道公園の桜も満開でした。
Dscn2137

対岸を、新大宮まで戻り、駅前の飲食店で、ささやかな宴会。
解散後、すっかり暗くなった川べりを散策しました。
ぼんぼりに明かりが点けられ、昼間とは趣き異なる風景。

写真家小川光三さんのぼんぼりがありました。
Dscn2154


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2010年4月 3日 (土)

4月3日 西吉野 花見

大和路散策の会4月例会。
4月例会は、行き先不詳のバスツアーです。
郡山でバスに乗り込み、車内で、今日のコースと年間計画表が配られます。
バスは、一路、南へ。
御所、五條と、車窓の桜を愛でながら、西吉野に入ります。


より大きな地図で 西吉野 を表示

国道168号を上り、五條市立交流促進センター こんぴら館でトイレ休憩。

こんぴら館のサクラ
Dscn2066

来た道を戻り、「賀名生のふげんさん」と親しまれている壽命山常覚寺を訪ねます。

Dscn2070
Dscn2071

秘仏本尊普賢延命菩薩は非開帳の時期で見せてもらえませんでしたが、住職さんから丁寧な説明を受けました。

常覚寺下の発電所のサクラの下で昼食。
Dscn2078
Dscn2075
Dscn2074

昼食後、県道20号に入り、川沿いに上ります。
幹事さんの説明によると、このあたりは、モモ、サクラ、サンシュユなど、生花用花木の生産地で、3月中旬に下見に来たときには、山の斜面一面に敬翁桜が花盛りだったそうです。
八つ川でバスを降り、急坂を登り、光専寺に向かいます。
急坂を登りきると、展望が開け、両側に花木畑が広がっています。

敬翁桜
Dscn2107サンシュユ
Dscn2083モモ
Dscn2085

光専寺に着きました。
駐車場がある。
乗用車なら登ってくることができるのです。
バスでも来れたかも。しかし、この会は散策の会なので、散策もしなければ。
樹齢推定300年の枝垂桜が花盛りでした。
Dscn2087
Dscn2088

高台から
Dscn2096
Dscn2093

貝原の枝垂桜も予定に入っていましたが、貝原へ向かう山道が急そうだったので、光専寺から引き返すことになりました。
帰路、往路に電話で予約しておいた賀名生のとうふやさんで豆腐を買って、郡山に戻りました。
郡山も、お城の桜が、今日の暖かさで一斉に開き、見物客でごった返していました。
西吉野の桜に堪能したので、お城には寄らずに、帰りました。

(続き 道沿いの草花たち 写真整理・作成中)

続きを読む "4月3日 西吉野 花見"

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2010年4月 1日 (木)

4月1日 石見~大和神社 ちゃんちゃん祭り

4月1日、大和神社のちゃんちゃん祭りです。
石見駅から、下ッ道、中ッ道を横切って、大和神社にちゃんちゃん祭りを見に行きました。
前日、雨予報のため、「降水確率50%以上の場合は散策会中止」との連絡メール。
朝の予報は、午前中50%、午後80%。
しかし、Webで雨雲予報を見ると、石見~長柄あたりには、午後2時ごろまで雨雲がかからない予報なので、出かけることにしました。
参加者2名。
石見鏡作神社、石見遺跡、唐古・鍵遺跡、今里の浜跡、池坐神社/法貴寺を巡り、大和神社まで散策しました。


より大きな地図で 石見~長柄~大和神社 を表示

雲の合間から薄日の差す散策日和。
畦や草ぼうぼうの道跡も辿り、1時前に、大和神社に到着。
境内でパレード出発を待っていると、ポツリポツリと雨粒。
小雨の中をパレード出発。
本降りになりそうなので、パレードの横を通って、柳本駅に出て、帰ることにしました。
しかし、雨はほとんど降らなかったようでした。

写真は、ピカサウェブアルバムに掲載

→ピカサウェブアルバム
 石見~大和神社
→ピカサウェブアルバム
 ちゃんちゃん祭り

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