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2010年9月27日 (月)

塩塚古墳

Img023国史跡(奈良県管理)
中期前半(5世紀前半)築造
南北軸全長105mの前方後円墳
「松林苑」に取り込まれている。古墳の西側には、「松林苑」の西辺を画する築地の痕跡が良く残っている。本来前方部はもっと高く、周濠が全周していたが、松林苑造営工事で前方部上面を削り、前方部の周濠を埋めたとみられる。
濠の調査では奈良時代の瓦がかなり出土しており、前方部を基壇とした相当規模の建物があったようだ。
1956年の調査で後円部粘土槨から鉄斧15個、鉄鎌9個、刀子1口などが出土。

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