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2010年9月27日 (月)

9月22日 采女祭

中秋の名月
猿沢の池の畔の采女神社の祭りです。
八木近辺を散策後、5時過ぎに近鉄奈良駅に着きました。
東向き商店街で祭りのパレードに出会いました。
「花扇祭」というんですね、初めて知りました。

パレード先頭
提灯に「うねめ神社 花扇祭」
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Dscn3641花扇
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福島県郡山市のミス采女
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三条通り 
前方右 采女神社
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夕闇せまる猿沢の池
17:40 池の周りは見物客でいっぱいです
Dscn365417:49 衣掛け柳
Dscn366117:59 右前方 興福寺五重の塔
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18:01 19時周航を待つ管絃船(鷁首)
Dscn3665管絃船(龍頭)
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19時、2隻の管絃船の周航です。

19:07
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19:16
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奈良時代に帝に仕えていた采女が、帝の寵愛が衰えたのを嘆いて猿沢池の池畔の柳に衣を掛け、入水したという伝承があり、その霊を慰める伝統行事。
管絃船周航を待つ間、郡山の采女伝説を紹介していた。
采女出身地郡山での伝承では、陸奥の国安積の里(現・郡山市)から召された采女春姫は、帝の蘢愛を受けていたが、仲秋の名月の日、別れさせられた許嫁次郎恋しさに猿沢の池畔の柳に衣をかけ、入水したように見せ、愛する次郎の待つ安積へ向かった。里へたどりついた春姫は、次郎の死を知り、雪の降る夜、あとを追って次郎と同じ山の井の清水に身を投じた。
郡山の采女伝承のほうが、もっともらしい。
→郡山うねめまつり > うねめ伝説 http://www.ko-cci.or.jp/event/maturi/uneme_densetu.html

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