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2011年5月19日 (木)

5月19日 吐山スズラン群落~額井岳

なら歩楽歩楽会シニア5名で、吐山スズラン群落を訪ねた後、額井岳に登りました。

榛原駅北口からバスで吐山南口へ。
バスを降りたところに、吐山スズラン群落への道標があります。
Dscn6698矢印に従って登っていくと
Dscn667510分ほどでスズラン群落に到着

吐山(はやま)スズラン群落
Dscn6684天然記念物
Dscn6676日本スズラン自生地の南限として昭和5年に天然記念物に指定されています。

その後、阿蘇山の山麓にスズラン群落が発見され、今日では、阿蘇市波野のスズラン群落が南限といわれています。

看板には、「開花は5月初旬から中旬」と記されていますが、蕾がようやく伸び始めたところです。
よく探すと、ところどころで花が咲いていました。
Dscn6681
Dscn6689拡大
Dscn6680

日本スズランは、ドイツスズランと違って、葉の下に花がひっそりと咲くので、上からは花が見えません。
Dscn6691アマガエルがいました
Dscn6693トンボも
Dscn6695

イノシシが出没するのでしょうか。
傍らに、イノシシの仕掛け設置 立ち入り禁止 の表示がありました。
Dscn6696


吐山南口から、奈良県発行の「奈良百遊山」(平成16年3月発行)の額井岳コースに従って額井岳に登ろうとしたのですが、登山口から山路への進入路が分からない。

「奈良百遊山」額井岳コース
Top3登山ルート推計(電子国土地図)



目印の看板は無く、・・・
山路に入り尾根を目指したが、尾根と思ったところが小ピークだったので、いったん退却。
ようやくそれらしき山路を見つけ、再挑戦。
Dscn6700

しかし、いつの間にかコースを外れたらしく、進路が南東にぶれ、急斜面をよじ登る羽目になりました。
急斜面をよじ登り、なんとか尾根道に出て、視界の効かない尾根道を東進。

尾根道によじ登る
Dscn6701尾根道
額井岳頂上まであとわずか
Dscn6714南西尾根の峠
ようやく道標
朽ちている!
Dscn6713

計画より2時間近く遅れでようやく額井岳頂上へ
Dscn67084等三角点
Dscn6707水神
Dscn6702

頂上からの展望
東南方
展望台は朽ちて、立ち入り禁止
Dscn6710南方
Dscn6712西方
香酔山・貝ヶ平山
Dscn6711

3時近くになっていたので、戒場山登頂は諦め、十八神社に降りることにしました。
帰り道は、メインの登山道なので、随所に道標がありました。

額井岳
Dscn6726

天満台西4丁目バス停からバスで榛原駅に戻り、
八木のいつもの店で反省会。
7年も前の奈良県「百遊山」登山コースに頼ってはいけない!

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