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2011年10月 1日 (土)

10月1日 滋賀里~坂本

大和路散策の会で、滋賀里の百穴古墳群、見世の大仏、崇福寺跡、穴太の盛安寺、坂本の旧竹林院を訪ねました。


より大きな地図で 20111001 滋賀里~坂本 を表示

百穴古墳群 昭和16年国史跡指定
滋賀里の西方山中の山中越え(志賀越え、今道越え)旧道沿いにある古墳群。ドーム状の横穴式石室をもつ直径10m前後の小円墳で、現在60数基が確認されている。

百穴古墳群
Dscn7348説明
Dscn7361

ドーム型の古墳
Dscn7350内部 石棺
Dscn7353


見世の大仏(おぼとけ)
高さ約350cm、幅約300cmの花崗岩に刻まれた定印の阿弥陀坐像、像高310cm。

阿弥陀堂 大仏は堂の外
Dscn7373説明 正式には「志賀の大仏」?
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見世の大仏
Dscn7367横顔
Dscn7375

崇福寺跡
中大兄皇子が大津宮に遷都し天智天皇として即位した際、都の守護のため建立したとされる。
堂跡の地下1mのところから、金製、銅製の箱、濃緑色の瑠璃壺、水晶の舎利などが発掘、京都博物館に保管されている。

崇福寺金堂跡へ
Dscn7382崇福寺金堂跡
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盛安寺
崇福寺伝来の十一面観音菩薩像が安置されている。

盛安寺へ
左手前から
盛安寺客殿、本堂、鐘楼、太鼓楼
Dscn7389由緒
Dscn7398

十一面観音像(平安時代、重文)及び諸仏像
道路対面の収蔵庫に安置
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Dscn7390

客殿から観る盛安寺庭園
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坂本まで車道沿いを歩きました。

日吉神社鳥居
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旧竹林院 
「比叡山のふもとにある大津市坂本は、門前町として古来からおおいに栄えてきました。一帯は国の重要伝統的建造物郡保存地区に選定されています。
なかでも里坊は、歴史の街・坂本ならではの町並みをつくっています。里坊は延暦寺の僧侶の隠居所で、今も数多く残されています。旧竹林院は、こうした里坊のひとつで邸内には主屋の南西に妬く3,300㎡の庭園が広がり、2棟の茶室と四阿(あずまや)があります。八王子山を借景にした庭園は、地形をたくみに利用しながら滝組と築山を配し、四季折々の風情をかもし出しています。」
( http://turuya.jp/sakamoto/tikurinin.htm より引用)

旧竹林院庭園
Dscn7409Dscn7425

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Dscn7411Dscn7413

旧竹林院庭園から見上げる日吉神社神体山 八王子山 
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