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2014年2月27日 (木)

2月27日 坊城~畝傍御陵前

なら歩楽歩楽会シニア9名で近鉄南大阪線坊城駅から畝傍御陵前駅まで散策しました。
坊城駅から御所に散策して途中でフキノトウ狩りの予定だったのですが、あいにくの雨で南のほうが大雨予報なので、急遽、コースを変更し、橿原考古学研究所付属博物館見学に変更しました。

散策コース
坊城駅~東坊城八幡神社~東坊城春日神社~橿原運動公園~安寧天皇陵~懿徳天皇陵~橿原神宮~橿原考古学研究所付属博物館見学~畝傍御陵前駅
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(朱色線は、当初計画コース)
グーグルマップ 201402 坊城~畝傍御陵前

安寧天皇陵近くでフキノトウを発見、数本ですが採取できました。
橿原神宮の休憩所で昼食。
1時ごろに橿原考古学研究所付属博物館にたどり着き、ボランティアガイドさんの説明を聞きながら2時間近くじっくりと見学しました。

(続き 写真)

東坊城八幡神社
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八幡神社の樹林 宿木(やどりぎ) 曽我川の対岸より 
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東坊城春日神社
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東坊城の春日神社と八幡神社で、8月15日にホーランヤ火祭り(奈良県指定文化財)が行われます
ほうらんや火祭りは、毎年8月15日に行われる盛大な火祭で、町内の6つの小字から大小それぞれの松明に火をつけ、持ち寄って行われます。松明の大きなものは長さ4m・直径2m・重さ500kgもある巨大なものです。
この行事は、1年を2期に分けて考えていた古い時代に、正月の左義長(さぎちょう)火祭と対称とされる後半期初頭の火祭で、生活安泰のために災厄を祓う行事でありました。それが盆行事と結びついて、盆の火祭となり、他地方の盆の柱松明と同じ性格をもったものです。
盆の火祭が神社の境内で行われることについては、神仏習合の時代を経たこと、大日堂が八幡神社境内にあることなどによりますが、同時に氏神は村落の象徴であったからではないかと考えられます。
いずれにしても村落住民全体の行事として永く伝承された行事であり、夏の火祭としては県下でも代表的なものです。
出所:橿原市HP > かしはら探訪ナビ
→ほうらんや火祭り http://www.city.kashihara.nara.jp/kankou/own_kankou/saijiki/8_houranyamatsuri.html


橿原運動公園
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橿原神宮 深田池
なかよく
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でもないか
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橿原神宮   後方 畝傍山
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ここにも さざれ石がありました
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