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2014年2月 9日 (日)

2月9日 纏向遺跡 発掘説明会

纏向遺跡で新たな建物跡が発掘されました。
2009年に確認された3世紀前半の大型建物跡の東側で、中軸線が大型建物跡の建物群と同じ東西の同一線上並んでいます。
現地説明会に出向きました。

これまでの調査地と今次調査地の配置図
Dscn9420

今次調査地
Dscn9420001Dscn9452

参照
2009年に大型建物跡が発掘されたときに発掘調査中の当地を訪ねましたが、その時の散策記です。
→2009年11月12日 (木) 外山茶臼山古墳~纒向遺跡 探訪


今次調査地は、JRまほろば線の東側の民家に囲まれた水田です。
JR線西のこれまでの調査地の空き地で受付をして、受け付け順に現地に案内されます。
受付10時50分ごろで資料番号656番でした。
受付会場で、展示されている発掘物を見たり、掲示板の説明を聞いたりして、順番を待ちます。

Dscn9419

発掘土器片
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発掘土器片など
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発掘土器片などをじっくり検分するうちに順番が来て、現地に案内されました。

ブルーシートに沿って入っていったところです
Dscn9461

北西端から撮影
Dscn9443

南東端から撮影
Dscn9454

北東から撮影
Dscn9455

帰路、上ッ道側から発掘地を覗く
Dscn9462

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