カテゴリー「グルメ・クッキング」の7件の記事

2009年7月 8日 (水)

シソジュース

こぼれダネから畑にシソ、アオシソがたくさん生えてきました。
野菜苗の風除け、日陰用に放置しておいたのですが、大きく育ち、風通しが悪くなってきたので、シソ、アオシソを一部を残して伐採、シソジュースを作ってみることにしました。
ウェブで作り方を調べると、レシピ(シソや砂糖の割合など)はまちまちです。
甘みを抑えることとし、水約1800cc、シソ250g、アオシソ75gを40分煮立てて、酢50cc、氷砂糖300gを加えました。
40分近く煮込んで
R0010146煮汁を取り出し
R0010148酢を入れます
鮮やかな赤色に変色
R0010150

水で薄めて、氷を入れて、飲みます。
まずまずの味。

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2006年11月 3日 (金)

マテバシーのドングリに再挑戦

今年は、里山のドングリは不作とのことですが、近くの街路樹のマテバシーは、たくさんのドングリを実らしています。
マテバシーのドングリは、2年越しで実るので、昨年の開花が多かったためでしょうか。それとも、単なる木によるばらつきにすぎないのでしょうか。

昨年は、公園のマテバシーのドングリを茹でて試食してみたのですが、実が干からびていたためか、まずくて食べられませんでした。
再度、マテバシーのドングリに挑戦することにしました。
街路樹のドングリを拾ってきて、まず水に入れて沈むものだけを選び出す。
鍋のふたで爆ぜないように注意しながら、フライパンで炒る。
数分で香ばしい香りがしましたが、ドングリは爆ぜませんでした。
殻が割れていないので、中身を取り出すのに苦労しました。
中身はこんがり焦げています。
食しましたが、あまりおいしくありません。
生のままでも食してみました。
生でも炒っても食べられないことはないけれども、現在は、コンビニでおいしいナッツが安価で入手できるのだから、殻を割るのに苦労してまでマテバシーを食べることもあるまいと思いました。

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2006年4月27日 (木)

飛鳥里山クラブ 野草クッキング

飛鳥里山クラブの講座2回目です。
午前中、天候不順で、午後の予定のボランティア論講義。
天候回復し、昼から、屋外で野草のクッキングです。

5グループに分かれ、竹の子を掘り、ヨモギ、カラスノエンドウ、スイバ、ユキノシタ、ドクダミ、オオバコの新芽を摘みました。
タラの芽、ツバキの花びら、セリ、フキの葉があらかじめ用意されていました。
テンプラにしました。
葉や花びらは裏に薄く衣をつけて170度くらいの温度でさっと揚げる。
ヨモギ団子も作りました。
すこしずつ試食しました。

テンプラ揚げ
Pict1920w800野草テンプラ
Pict1923w800ヨモギ団子捏ね
Pict1922w800


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2005年12月18日 (日)

手打ちそば試食

退職後に都祁でソバ栽培をはじめた職場の元同僚が、手打ちソバ試食会をするとのこと。遠方から大先輩が来られるので、ご一緒しました。
JR奈良駅、いま話題のサンホテルそばの駅レンタカー店でレンタカーを借りて、都祁に出発。
前日は、午前中雪で道路一部閉鎖だったが、今日は晴れ渡り、道はスムーズな流れ。
スリップの虞あるのでゆっくりの安全運転だったが、40分たらずで現地に到着。
農家を改造したもので、2月ソバ店オープンに向けて準備中とのこと。
手打ちソバを作って試食させていただきました。

石臼をひき       そば粉を練る大先輩
051218tuge1051218tuge2蕎麦を切る"店主"
051218tuge3

来客で賑わってきたので早めにおいとまして、柳生に向かいました。
途中、1車線で雪の残っているところもあり、最徐行で通過、チェーン無く通常タイヤでちょっと無謀だったかもしれませんが、無事、柳生に到着。
一面雪に覆われた柳生の里で、旧家老屋敷を見学。昨日は吹雪だったとのこと。

旧柳生藩家老屋敷
051218yagyu1051218yagyu2051218yagyu3

3時前に奈良駅に戻り、駅近くの呑み屋でしばらく歓談し、東京方面へ帰られる大先輩をお送りしました。

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2005年11月27日 (日)

シイの実2

天香具山万葉の森にシイの木がありました。
051127sii木の前にはスダジイと表示。
別の場所にはツブラジイと表示された木。
木の下に落ちているシイの実はどちらも同じ形状でした。
栄山寺で見かけたツブラジイの実に比べるとかなり大粒(約15㎜)だが、スダジイとは異なる。
たぶんツブラジイの実。
スダジイと表示された木の下にツブラジイの実が転がってきただけなのか?

051127siinomi炒ってみると、香ばしいかおり。
スダジイを食したときは、すこし炒り足りなかったので、今回は、炒って弾けた皮をめくって、中身を取り出し、さらにすこし炒りました。炒っても弾けない実は、中が黒ずんでいたので、除きました。
おいしかった。

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2005年11月 7日 (月)

シイの実

公園でスダジイの実を拾ってきました。
杜の哲人ネットのドングリの食べ方を参照に、フライパンで炒ってみると、香ばしい匂い。
数粒試食。
前回マテバシイーはまずくって食べられなかったが、スダジイの炒りたては、けっこうおいしく食べれる。

0511siinokiスダジイ
生垣の向こう側の木です。

シイの実         炒りたて
0511siinomi1 0511siinomi2


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2005年10月 8日 (土)

マテバシーのドングリ

午前中小雨が降ったりやんだりの空模様。
地元公園をフィールドとする「高の原里山クラブ」の活動予定日なので、どのような活動をしているグループなのかなと、公園に出かけてみたのですが、雨で活動は中止となったようで誰もいませんでした。
先日読んだ本「ドングリの謎―拾って、食べて、考えた」にドングリの食べ方が書いてあったので、マテバシーの実を採ってかえりました。
茹でてみたのですが、殻を割ると、中身は殆どが黒っぽく干からびており、一部栗色に茹だったものもありましたが、繊維質が多く食べれませんでした。

引用ページのサイト
マテバシー:森で遊ぼう http://moritetsu.net/

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