カテゴリー「映画・テレビ」の8件の記事

2011年9月14日 (水)

9月14日 朱花の月

河瀬直美監督の話題作「朱花(はねづ)の月」を観ました。
飛鳥の風景には堪能しましたが、筋が追えませんでした。
カンヌで何故評判が良いのだか理解できません。
同じものを見ても、人によって、理解の仕方や感じ方が区々なのを痛感します。

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2008年11月 5日 (水)

まぼろしの邪馬台国

映画「まぼろしの邪馬台国」を観にいきました。
まだ現存の人を吉永小百合が演じる、子供時代を本人の孫娘が演じるなど話題の多い作品です

島原に、邪馬台国ヒミコを捜し求めるこのような人がいたんだ・・・
早速、図書館に原作?「まぼろしの邪馬台国」を予約しました。

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2007年7月 6日 (金)

不都合な真実

今金曜から日曜までのけいはんな映画劇場は、アル・ゴアの「不都合な真実」です。
観にいきました。
けいはんなプラザ > けいはんな映画劇場
不都合な真実 http://www.futsugou.jp/

金曜日の昼間なので空いていたためか、冷房が効きすぎ寒かった。
数十年前までは暑い夏を暑いなりに過ごしていたのに。
多くの人は、冷えすぎた室内で、それでももっと低くという。
冷房の効く今日、私には夏の外出は長袖やカーディガンが必需品。
温暖化対策として夏の冷房をなくしてしまえばいいのにな。

クールビスを演出したり、サミットでCO2削減を言い出したりする日本の首相よりは、ゴアさんのほうが説得的ではあるが、ゴアさんも映画で盛んにCO2を排出している。

参照
2006/10/27 講演会 ガイアの復讐

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2006年9月16日 (土)

映画 明日の記憶

けいはんな映画劇場に「明日の記憶」を見に行きました。

若年性アルツハイマー病に侵され、記憶を失っていく深刻な物語。

心療内科での語彙や記憶力のテスト。
主人公以上に、記憶力が無い・・・
年齢相当かな。

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2006年7月22日 (土)

映画 博士の愛した数式

けいはんな映画劇場に「博士の愛した数式」を見に行きました。

交通事故で記憶障害となった博士と家政婦とその息子の交流の話。
事故後、記憶が80分しか持たないとのことだが、博士の事故前の記憶はすばらしい。
事故前に阪神選手の詳細なカード式データベースを作っているほどなのだから、記憶のあるうちにどうしてもっとメモを取らないのだろうか。

歳をとると新たな記憶が困難になってくる。
歳をとると、概して、数年前、数十年前の記憶は鮮明だが、数分前、数時間前、数日前のことが思い出せなくなることがある。
若いときに覚えたことは忘れないが、新たなことがらはなかなか覚えられない。
よく知っていることと関連付けて、あるいは、メモを克明に取ることなどで、記憶の衰えを補っている。

このブログは、備忘録。
分量が増えてきたので、どこに何を書いたのかが分からなくなってくる。
カテゴリー区分はあるが、もっと引きやすい索引が必要になってきたようだ。

博士の愛した数式  eのπi乗+1=0(オイラーの公式)
博士の語った数字  素数、階乗、友愛数、完全数


けいはんな映画劇場の予定
けいはんなプラザメールマガジン抜粋)

■8/18(金)~20(日)
北海道を舞台に、目と耳が不自由なキタキツネを育てる少年と
家族の絆を描く感動の物語。
『子ぎつねヘレン』

■8/24(木)~27(日)
ボストンマラソンに出場した最年少ランナーが贈る感動の物語。
『リトル・ランナー』

■9/2(土)~3(日)
コナンの正体を知る、巨大な黒い影。集められた探偵たち。
彼らの運命は?
『名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌<レクイエム>』

■9/14(木)~17(日)
渡辺謙主演、第18回山本周五郎賞受賞作「明日の記憶」
待望の映画化!
『明日の記憶』

■9/21(木)~24(日)
第78回アカデミー最優秀助演女優賞受賞作品
雄大なアフリカの大地を舞台に、喪失感の只中に満ちてくる愛の奇跡。
『ナイロビの蜂』

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2005年11月 4日 (金)

秋刀魚の味、大統領の理髪師

11/3~11/6、第2回奈良名作映画祭()です。
小津安二郎の「東京物語」、「秋刀魚の味」、「彼岸花」、市川昆の「細雪」、成瀬巳喜男の「浮雲」、洋画では「サウンドオブミュージカル」、「ひまわり」など名作を上映します。
2日目、「秋刀魚の味」と「大統領の理髪師」を観ました。
秋刀魚の味
1962年、小津監督の晩年の名作との評判の高い作品です。
固定されたカメラフレーム。写真のつなぎあわせで、時の流れ、心情を表現する手法はさすがです。
しかし、私には、テンポが合わない。
期待していただけに、ちょっとがっかり。
なぜこのような作品が、今日、依然として評価されるのか、小泉政権の支持率が高いのと同様に、私には、不可思議です。
大統領の理髪師
コミカルな出だしだが、深刻な内容。
帰ってから、Webで韓国の歴史をレビューし、映画を観ているときにはわからなかった画面のつながりが理解できた。
シネマトピックスのコメント
「1960年代・韓国圧政の時代大統領のお膝元、孝子洞で平凡な床屋を営むソン・ハンモはある日突然、大統領の専属理髪師に指名された……。ごく普通に生きてきたはずの親子3人が激動の歴史に翻弄される姿を、時にコミカルに、時に感動的に描いた、悲しみと幸せの物語。本国では200万人を超える大ヒットを記録した。混乱の時代を生きた理髪師に韓国映画界の大スター、ソン・ガンホ(JSA殺人の追憶1)また『オアシス』の演技で02年ベネチア映画祭新人俳優賞を受賞したムン・ソリが小心者の夫を支えるしっかり者の女房を演じ、また「冬のソナタ」のヨンゴク役のリュ・スンスが脇を固めるなど、話題性の高いキャスティングである。監督は今回長編初監督となるイム・チャンサン。政治混乱期を過ごした平凡で愛情深い父親たちの世代を優しく描き出した。」

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2005年3月25日 (金)

笑いの大学

けいはんな映画劇場「笑の大学」(原作・脚本:三谷幸喜、監督:星護)を観にいきました。
「喜劇作家・椿一のモデルは、喜劇王・エノケンこと榎本健一の座付作家・菊谷栄。菊谷は検閲に泣かされながらも、エノケンの全盛期を陰で支えていた。 しかし、作家として最も輝いていた時期に召集され、喜劇への想いを抱いたまま戦死。享年35歳。 」とのこと。

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2005年2月19日 (土)

キューポラのある街

2月18日
「キューポラのある街」を観ました。
けいはんな映画劇場の100回記念上映会です。

1962年、浦山桐郎監督のデビュー作。
鋳物の街、埼玉県川口市を舞台に、労働者の街の底辺に息づく人々の日常、苦悩、喜び、大人と子供それぞれの世界における人種問題を、見事な演出で生き生きと描き出した秀作です。

隣の座席の、老夫婦に付き添ってきた若い女性が、映画が始まると、「白黒なの」と意外そうな呟き。
映画が、カラーが当然となったのはいつごろからだったのでしょうか。
映画のなかで、朝鮮人の子供が、「(ここでの生活が貧乏なのだから)朝鮮に行っても、今以上の貧乏にはなれないよ(なないよ、だったかな)。」と言っていました。日本は、その後の高度成長で、当時のような貧困からは脱しましたが、在日朝鮮人の親に連れられて朝鮮に行った彼らは、どうなったのでしょうか。

ヒロインを演じた吉永小百合が当時18歳という若さで史上最年少のブルーリボン賞主演女優賞を受賞したことでも話題作ですが、この作品は吉永小百合の映画28本目だったんですね。ラジオ/テレビの赤胴鈴之助のさゆり役でデビューしたことは知っていましたが、この作品以前の彼女の映画は見たことがありませんでした。

映画を観た後、けいはんなプラザの斜め向かいにある国会図書館関西館に寄りました。
資料は豊富にあるし、座席も多いが、来館者はほとんどいない。勉強するにはいい場所です。
浦山桐郎監督の脚本がないかなと検索してみたのですが、見当たらなかった。
せっかく寄ったのだからと、映画関係の人名録で、浦山桐郎と吉永小百合の略歴と作品暦などを読んできました。

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