カテゴリー「野鳥」の13件の記事

2009年1月 2日 (金)

猿沢の池 カワセミ

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正月2日、奈良公園に行きました。
ふだんは閉じられている采女神社が、正月参拝のためか、開いていました。
采女神社
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采女神社を出ると、直ぐ前の猿沢の池に突き出した枝にカワセミが止まっていました。
池端を大勢の人が通るのを気にすることなく、池の魚を狙っていました。
ずいぶん人に馴れたカワセミだなぁ!
カワセミ
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2007年9月 3日 (月)

コウノトリの郷公園

8月25日、鳥取に向かう途中、豊岡のコウノトリの郷公園に立寄りました。

1965年(昭和40年)、コウノトリの人工飼育スタート。
1971年(昭和46年)、日本国内の野生のコウノトリが消滅。
1986年(昭和61年)、飼育されていた豊岡盆地生まれの最後のコウノトリが死亡し、日本のコウノトリは絶滅。
その前年に、旧ソ連(ハバロフスク地方)から受贈された幼鳥6羽が、成長し、1989年(平成元年)にヒナが誕生、その後、毎年繁殖に成功し、2002年には、飼育下のコウノトリは100羽を超える。
2003年から、野生馴化訓練開始。
2005年から試験放鳥開始。

コウノトリの郷公園
Rimg1753w800一部が公開されています
Rimg1758w800公開ゲージ
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公開ゲージ内で餌をついばむコウノトリ
Rimg1763w800向こうはチュウサギかな
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高い鉄塔の上に1羽
Rimg1747w800先日飛び立った幼鳥かな
Rimg1750w800屋根の上にも
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大空も悠然と飛んでいましたが、写真は撮れませんでした。

兵庫県立コウノトリの郷公園 http://www.stork.u-hyogo.ac.jp/

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2007年7月20日 (金)

蘇我氏ゆかりの飛鳥を歩く

飛鳥里山クラブ歴史サークルの7月例会「逆臣かそれとも忠臣か? ますます深まる蘇我氏の謎」です。
甘樫丘豊浦休憩所を起点に、甘樫丘展望台、甘樫丘東麓遺跡、石舞台、島庄遺跡、飛鳥板蓋宮跡、入鹿首塚、飛鳥寺講堂跡を巡り、要所要所で、歴史サークル先輩の説明を受けました。

甘樫丘東麓遺跡の前回発掘現場は雑草に覆われていた。
甘樫丘東麓には、まだ未調査の谷間があり、次回以降の調査が待たれる。

甘樫丘東麓遺跡
Rimg1566w800前回発掘場所
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発掘中

反対側からの写真
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馬子の邸宅跡があったといわれる島庄遺跡は、石舞台を見下ろす高台から、あのあたりに庭園の池の跡が見つかったなど、説明を受けた。その後、路地や畦道を通りながら、説明を受けたが、教育委員会の発掘調査資料と現状の位置関係がよく理解できなかった。

途中、小さな神社。
鳥居は竹の仮ごしらえだが、覆屋の中の本殿は立派。
本殿階段脇の奇石に女性がまたがれば子供に恵まれるとのこと。

八阪神社産の宮
Rimg1578w800本殿
Rimg1576w800子宝石
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飛鳥寺では、昨年11月の調査で講堂の礎石が新たに4個発見され、講堂の南北規模が18.7mであることが分かったとのこと。

飛鳥寺講堂礎石
Rimg1583w800飛鳥寺裏
入鹿首塚 甘樫丘
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明日香村埋蔵文化財展示室駐車場で例会は終了。

解散後、明日香村埋蔵文化財展示室を見学、歴史サークル先輩の詳しい解説を受けました。

道沿いの動植物
甘樫丘の東麓遺跡に向かう途中の山道沿いに、秋の七草のオミナエシ、カワラナデシコ、キキョウが咲いていました。
オミナエシ
Rimg1558w800カワラナデシコ
Rimg1561w800キキョウ
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田圃の畦に、ケリがいました。

ケリ
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帰路、豊浦の道沿いの斜面に、変わったアジサイ風の花。
撮影し花を拡大してよくみると、アジサイでなく、クマツヅラ科のボタンクサギでした。

ボタンクサギ
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田圃にウナギがいました。

ウナギ
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2007年2月21日 (水)

探鳥会 平城宮跡~水上池

日本野鳥の会奈良支部の定例探鳥会に参加しました。
平城宮跡から水上池へのコースです。

平城宮跡には、この季節にはアリスイが飛来しています。
ベテランが、草むらでアリをついばんでいるアリスイを見つけました。
あそこにいるといわれても、すぐにはわからない。単独ではとうてい気がつかなかったでしょう。
フィールドスコープで見せてもらいました。
ツグミとヒバリはたくさんいました。
湿地帯には、ケリのつがい。

水上池には、たくさんの水鳥がいました。
池の対岸近くをオシドリが列をなして泳いでいました。
私の双眼鏡では鮮明には見えない。
フィールドスコープで見ると、雄のオシドリの色彩は鮮やかです。
オナガガモ、ミコアイサを教えてもらいましたが、単独では、区分できる自信がありません。

頭上では、ノスリが旋回していました。
カラスのテリトリーに侵入したためでしょうか、3羽のカラスがノスリを攻撃していました。

今日の探鳥会の鳥合わせは、34種。
私の見た野鳥は、カイツブリ、カワウ、ダイサギ、アオサギ、オシドリ、マガモ、カルガモ、コガモ、オナガガモ、ミコアイサ、ノスリ、バン、オオバン、ケリ、キジバト、アリスイ、ヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ハクセキレイ、ツグミ、シジュウガラ、メジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソカラス、ハシブトカラス。
ウグイス、カワセミなど5種ほどは、気がつかなかった。

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2007年2月15日 (木)

飛鳥里山クラブ 飛鳥の野鳥

飛鳥里山クラブ第18回目、生き物講座「飛鳥の野鳥」です。
里山クラブ野鳥サークルの諸先輩の案内で、高松塚公園周辺の野鳥を探訪しました。

スズメサイズの小鳥はわかりにくい。
あそこにアオジがいるよ、といわれても、どこにいるかわからない。
探しているうちに、どこかに飛んでいった。
池の向こうの小枝にカワラヒワ。これは、双眼鏡で確認できたし、フィールドスコープで美しい姿を見せてもらえた。
電線に、モズ。独特の色とポーズ。
ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミは、なんとか判別できる。
セキレイは、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイがいたが、ハクセキレイは顔を見せてくれないとセグロセキレイとの区別がつかない。
カラスも、横を向いてくれないと、ハシボソかハシブトか判りにくい。図太いのが、たぶんハシブトなんだろうが。
池にはカルガモ2羽、欽明陵の濠にはアオサギ1羽のみ。ちょっとさびしい。
田畑に、ケリ、ホオジロ。
大空に、悠然とノスリが旋回。
公園に戻り、中尾山の麓でコゲラが枝を突いていた。
このほか、ジョウビタキ、トビ、それにスズメの大群がいた。
エナガ、カシラダカ、カワウもいたそうだ。

小鳥の写真は手持ちのデジカメでは撮れなかった。

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2006年10月18日 (水)

野鳥の森

平城ニュータウンスポーツ協会のウォーキングで、タウン内の3施設<麺ゆう館、大和ハウス工業総合技術研究所、野鳥の森>を見学して回りました。
平城ニュータウンスポーツ協会 http://www6.ocn.ne.jp/~tckk04/index.html
   ウォーキング記録
野鳥の森

野鳥の森
Pict4337w800園長の説明
Pict4312w800園内
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野鳥の森の鳥たち
シロクジャク
Pict4318w800アフリカクロトキ
Pict4319w800クロエリハクチョウ
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ショウジョウトキ
Pict4320w800ホオジロカンムリヅル
Pict4330w800シロクジャク
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ムクノキの枝にも
Pict4325w800モモイロインコは
ネットを食い破るので、金網の中
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2006年4月18日 (火)

水上池の水鳥

水鳥は、冬場に比べると、ずいぶん少なくなっています。

岸辺近くで、マガモ2羽、オス同士なのに、仲良くじゃれていました。
それとも、2羽のくちばしの色が微妙に異なるから、マガモ似のアヒルのつがいかな。

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Pict1652w800
Pict1653w800

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2006年1月25日 (水)

シジュウカラ

庭のヤマボウシに、ふだんあまり飛んでこない小鳥が2羽。
シジュウカラです。
窓越しにデジカメで撮影。

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2006年1月17日 (火)

水上池の水鳥

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060117bird2
060117bird1

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2005年12月21日 (水)

白鳥

水上池で多くの水鳥が見られるようになりました。
白鳥が1羽棲みついています。

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 (画像クリックで拡大します)

火曜日のパソコン講習会は午後からなので暖かいときは自転車で出かけ、帰りには水上池のそばを通ります。
20日、久しぶりに自転車ででかけました。
水上池に多くの水鳥がいました。カイツブリ、カワウ、オオバンはわかるが、鴨の区分がつきにくいし、白鳥も何ハクチョウかがわからない。
21日、野鳥の会の探鳥会に参加しました。
平城京跡には、コガモ、ケリ、ヒバリ、ツグミ、ムクドリ、モズ、ハクセキレイなどがいました。
水上池では、独りで見ると鴨ですが、野鳥の会のベテランの説明を受け、フィールドスコープで見せてもらうと、マガモ、コガモ、カルガモのほかオシドリやミコアイサなど多種の鴨が見えてきました。
コブハクチョウを含め、13種のカモ科の野鳥がいたとのことです。
鴨以外では、カイツブリ、カワウ、コサギ、アオサギ、バン、オオバンがいました。
私にはとうてい気づくことができなかったでしょうが、池の向こう側の枯れ木にオオタカの幼鳥がとまっているのをみせてもらいました。
この日の探鳥会では38種の野鳥が確認されたとのことです。

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