カテゴリー「アスカ」の111件の記事

2015年9月30日 (水)

9月29~30日 飛鳥で同期会

定年退職して10年。
飛鳥祝戸荘で同期会を開催しました。

29日、橿原神宮駅に集合し、飛鳥を散策し、祝戸荘で懇親会。
翌日は、稲渕を散策後、飛鳥駅に帰りました。

散策コース
29日
橿原神宮駅~甘樫坐神社~豊浦宮跡・豊浦寺跡~甘樫丘~明日香村埋蔵文化財展示室~水落遺跡~飛鳥寺~飛鳥坐神社~飛鳥池工房跡(万葉文化館)~バス~石舞台~祝戸荘
30日
稲渕散策~塚本古墳~祝戸荘
~石舞台~橘寺~川原寺跡~亀石~鬼の俎・雪隠~梅山古墳~猿石~飛鳥駅
駅前うどん屋で昼食~岩屋山古墳~ケンゴシヅカ古墳~飛鳥駅
Photo
→グーグルマップ 大きな地図で見る

早朝の稲渕棚田を散策しました。
今年は、ヒガンバナの開花が2週間ほど早くて、ヒガンバナの花がほとんど終わっていたのが残念でした。

早朝の稲渕(明るさ補正)
Cimg0542

稲渕 案山子ロード
Cimg0532

参照
2012年9月27日撮影
Cimg1254
→当ブログ過去記事 2012/09/27 飛鳥 稲渕


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2014年4月 7日 (月)

4月7日 岩屋山古墳

Cimg6875
飛鳥駅のすぐ近くにある古墳です。
頂上のサクラが見ごろでした。
Cimg6877
頂上からの展望も素敵です。
Cimg6879

Cimg6881上の写真の右方前方に壺坂観音が見えます。


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2013年11月 7日 (木)

11月6~7日 飛鳥散策 祝戸荘泊

なら歩楽歩楽会シニア8名で、祝戸荘に1泊して飛鳥を散策しました。
初日、栢森の加夜奈留美命神社まで散策したかったのですが、日暮れが早く、稲渕の飛石で戻りました。

11月6日 飛鳥駅~梅山古墳~鬼の雪隠・俎~亀石~川原寺跡~橘寺~祝戸荘に荷物を置いて~稲渕カカシロード~稲渕飛石~坂田寺跡~マラ石~祝戸荘
11月7日 祝戸荘~都塚古墳~石舞台~岡寺~治田神社~飛鳥京跡~酒船石~万葉文化館~飛鳥坐神社~飛鳥寺~甘樫丘~~橿原神宮前駅

散策予定コース(クリックで拡大表示します)
Image003_2

グーグルマップ 散策実績コース

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2013年8月23日 (金)

8月23日 高松塚古墳壁画及びキトラ古墳石室見学 

8月18日から25日にかけて、高松塚古墳壁画修理作業室及びキトラ古墳石室が公開されました。
なら歩楽歩楽会シニア6名で見学に行きました。
高松塚古墳壁画修理作業室の公開は今回で10回目、
キトラ古墳石室の公開は初めてで、最後です。

高松塚古墳壁画修理作業室には、修理中の高松塚古墳壁画に並べて、キトラ古墳の剥ぎ取られた朱雀と青龍が展示されていました。
見学窓近くの女子群像(西壁)とキトラ古墳壁画朱雀以外は、見る角度の所為もあり、ほとんど判明できませんでした。
キトラ古墳公開では、石室周りの版築の跡がくっきり見え、非常に手間をかけた構造であることがよくわかりました。

パンフレット
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2011年12月17日 (土)

12月17日 ASUKA タイムトラベル

飛鳥里山クラブの歴史フォローアップ研修です。
講師は、和田 萃先生。
牽牛子塚古墳について。

飛鳥に早く着いたので、研修の前に、高松塚古墳を見に行きました。
高松塚古墳の前には、たくさんのサンダルが並べられていました。
ASUKA タイムトラベルの展示品だそうです。

Dscn8063Dscn8062

公園館に戻る途中にも、いくつかの展示がありました。

Dscn8069Dscn8068

Dscn8071Dscn8070

公園館の前には
あすかひめとたいしくん
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飛鳥駅前にも展示がありました
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Dscn8074


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2011年10月 9日 (日)

10月9日 飛鳥学冠位叙任試験

古都飛鳥保存財団主催の飛鳥周遊クイズラリー「飛鳥学冠位叙任試験」の手伝いをしました。
飛鳥駅前スタートで、甘樫丘豊浦休憩所、伝飛鳥板蓋宮など8ヶ所のポイントで問題を受け取り、16時までに飛鳥駅前ゴールに戻り、解答票を投函箱に投函します。
問題を渡すポイントには、飛鳥資料館、祝戸荘が含まれており、限られた時間で8ヶ所周るにはそれなりの体力もいりそうです。
レンタサイクル利用者がかなりいました。
自転車で祝戸荘は坂道の登りがたいへんだな。
幼児連れ乳母車のお母さん、時間までに戻れるかな。
北海道からの参加者、明日香初めてとのこと、簡単なイラスト地図で迷わずに明日香周遊できるかな。

どのように周ろうか・・・
Dscn7444ポイント地図
Dscn7445

ゴールに盟神探湯(くがたち)の準備をします。
大きな釜を設置し湯を沸かします。
12時から盟神探湯神事です。
飛鳥坐神社の宮司さんが来て、神事を行い、午後の宮司代行者に手順を説明指導します。

盟神探湯
Dscn7456神事
Dscn7458

解答者は、釜の上で解答票を3回まわし、不正の無いことを示してから、解答票を投函箱に投函します。
「盟神探湯」を知らない方もおられました。

子どもに「カンニングなど不正があれば、解答票の色が変わるのだよ」と説明すると、
解答票を釜の上でまわしたあと、「色が変わらなかったよ」

3時過ぎまでは解答者はパラパラ。
時刻までに戻ってこられるか心配していたのですが、4時近くにいっせいに大勢戻ってこられました。
幼児連れ乳母車のお母さんも無事ゴール。
北海道からの初参加者からは、4時前に主催者宛に「今、・・・にいるので、少し遅れます」との電話があり、少し遅れて無事ゴールイン。
明日香の道標はしっかり役立っている!

→古都飛鳥保存財団 http://www.asukabito.or.jp/information/

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2011年9月14日 (水)

9月14日 朱花の月

河瀬直美監督の話題作「朱花(はねづ)の月」を観ました。
飛鳥の風景には堪能しましたが、筋が追えませんでした。
カンヌで何故評判が良いのだか理解できません。
同じものを見ても、人によって、理解の仕方や感じ方が区々なのを痛感します。

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2011年4月16日 (土)

4月16日 飛鳥・藤原歴史遺産ウォーキング

飛鳥歴史公園主催の「飛鳥・藤原歴史遺産ウォーキング」です。
飛鳥駅から、高松塚、石舞台などを経て、植山古墳、丸山古墳と世界遺産候補地を辿るコースです。
飛鳥里山クラブで、主要スポットでの説明などを支援しました。
私は、見瀬丸山古墳を分担。

橿原神宮前駅から丸山古墳へ、時間があったので、直前の説明ポイント 植山古墳 に行き、コースを辿ってみました。
コース案内の矢印標識が風で飛んでしまったのか分岐で見当たらないところがあり、初めての参加者は道に迷うのではと少し懸念。先頭ガイド役の里山クラブ員よりも丸山古墳に早くたどり着いた参加者は、少し道に迷ったと言っていました。
後続は、要所に里山クラブ員が道案内に立ったので、支障ないようでしたが、パラパラと来られ、1時過ぎから4時ごろまで、古墳の説明。

終了後、橿原神宮前駅構内きはるで反省会。
連日のアスカで疲れが溜まり、途中で退席。


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2011年3月24日 (木)

3月24日 上(かむら)~尾曾(おおそ)

飛鳥里山クラブ総会のあと、歴史サークルで、細川谷上流の上(かむら)の薬師堂に行きました。
普段は施錠されていますが、地区総代さんに扉を開けていただき、本尊薬師如来像、脇像十一面観音像、守護四天王像及び鎌足公木造を拝見させていただきました。
近くに、石舞台古墳などの石材を切り取ったといわれる石切り場跡があります。
山路を少し登り、石切り場跡を見学。
滝になっており、不動明王像が石に彫られています。
巨大な石を細川谷沿いをどのように運んだのだろうかと想像しながら、気都倭既(けつわけ又は、きつわけ)神社に下り、散会。
その後、車2台で、尾曾(おおそ)を訪ねました。
6軒ほどの小さな集落です。威徳院があります。
古墳地図によると、近くに細川谷古墳群のひとつ、堂の前塚古墳があるとのことですが、所在はわかりませんでした。威徳院北側にあったが、消滅してしまったようです。

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2011年1月21日 (金)

1月21日 飛鳥京跡苑池遺構 額田王の万葉歌碑

飛鳥里山クラブ歴史サークルの新年発掘現場探訪&互礼会です。
16期生4名の初参加を含め34名が参加。

飛鳥公園館前のたいしくんとあすかひめ
Dscn5646 →2年前のたいしくんとあすかひめ

飛鳥京跡苑池遺構の北池周縁部が発掘調査中です。
公園館会議室で飛鳥京跡苑池の解説のあと、発掘現場にミニハイクです。

飛鳥京跡苑池遺構 南池縁
発掘現場は右後方
Dscn5629説明板
Dscn5628遺構推測図
Dscn5626

発掘現場
Dscn5625「立入禁止」
でも、見学路がある
Dscn5623苑池の境界?
Dscn5614

橿考研発掘担当者の説明を聞くことができました。
北池(東西35m・南北55m)の規模・構造の確定調査、池の周りの建物の有無の確認を行なっているとのことです。
2月10日前後に現地説明会が予定され、その後、埋め戻されます。

北池の縁
看板の推測図より膨れているようです
Dscn5621発掘担当者の説明を受ける
Dscn5618発掘調査地の北西
細長い田が放水路と推測される
Dscn5620

飛鳥川を、吉野川分水路が立体交差しています。
吉野川分水路沿いでも土を掘っていました。発掘調査ではなく、分水路補修工事のようでした。

吉野川分水
Dscn5634飛鳥川と立体交差
Dscn5633分水路補修工事?
Dscn5631

公園館への帰路、野口王墓古墳(天武・持統天皇陵)近くに額田王の万葉歌碑があるとのことで、見に行きました。
野口の民宿の横から裏山に分け入ります。
中世の城跡 野口植山城 だそうです。
参照
→ 気分はコクジン http://gfi402.web.fc2.com/narakokujin.htm > 大和国の城館 > 野口植山城 http://gfi402.web.fc2.com/narakokujin2-171.htm

笹や落ち葉を踏みしめ、坂を登っていくと、額田王の万葉歌碑があります。

万葉歌碑
Dscn5640額田王 巻2-112
Dscn5638古(いにしえ)に
恋ふらむ鳥は
霍公鳥(ほととぎす)
けだしや鳴きし
我が思へるごと

弓削皇子からの歌の返歌です。

吉野の宮に幸(いでま)せる時、弓削皇子の額田王に贈り与ふる歌一首
古(いにしへ)に恋ふる鳥かも弓絃葉(ゆづるは)の御井(みゐ)の上より鳴き渡りゆく

額田王の和(こた)へ奉る歌一首 倭京より進入(たてまつ)る
古に恋ふらむ鳥は霍公鳥けだしや鳴きし我が思へるごと

【通釈】遠い過去を恋い慕って飛ぶという鳥は、ほととぎすですね。もしかすると、鳴いたかもしれませんね。私がこうして昔を偲んでおりますように。

吉野の宮に幸せる時とは、持統天皇の吉野行幸で、持統四年(690)から同八年頃。当時、弓削皇子は20歳代、額田王はすでに60歳代の老齢であったとのこと。
(千人万首 額田王 http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/nukata.html より引用)

公園館に戻り、昼食、懇親会。
新年度の活動計画などを話し合いました。

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